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更新日:2026/04/01

【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!

認定NPO法人生態工房
  • 活動場所

    東京 [練馬区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日

    2026年4月25日(土), 5月23日(土)

基本情報

ここは練馬区で最大の草はら。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。

活動テーマ
活動場所

東京 練馬区 1−1 光が丘公園 バードサンクチュアリ (地図)

バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はらです。
光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利。公園は駅近でショッピングモールを通って歩くと広場があり、バードサンクチュアリが見えてきます。
アクセス:交通都営地下鉄大江戸線「光が丘」(E38)下車 徒歩8分、
東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」
(東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車徒歩15分
駐車場(有料・1時間まで400円、251台まで)

必要経費

無料

活動日
  • 2026年4月25日(土)
  • 2026年5月23日(土)


4月25日(土)10:00~12:00<外来植物抜き取り等>
5月23日(土)10:00~12:00<刈った草の運び出し>

注目ポイント
  • 光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利
  • 活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。
  • ボランティア参加の後、午後には光が丘公園で四季折々の散策も楽しめます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • どなたでも参加できます(小学一年生以下は保護者の方とご一緒に)

    募集人数

    30名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      activoへの応募で参加登録が完結します。応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細や当日の集合場所を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    練馬区最大の草はらで、希少な動植物を守る保全活動。外来植物の抜き取りや刈った草の運び出しなど、誰でもできる作業です。

    詳細を読む →

    10時に光が丘公園バードサンクチュアリ前に集合。外来植物の抜き取りなどの作業を行い、12時に終了・解散となります。

    詳細を読む →

    子どもから大人まで、どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)。親子や友人同士での参加も大歓迎です!

    詳細を読む →

    事前申し込みは不要です!活動当日に、作業できる服装で直接集合場所へお越しください。どなたでも気軽に参加できます。

    詳細を読む →

    練馬区最大の草はらと、そこに生息する100種以上の在来植物や貴重な野生生物を未来に残すための保全活動です。

    詳細を読む →

    事前申込不要ですので、現地までお越しください。

    複数名での参加も大歓迎です!

    ※8名以上で申し込みの場合は、メールかお電話でお問合せください。


    ◆持ち物
    作業できる格好でお越し下さい。

    あれば軍手。

    ※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
    ★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。

    光が丘公園の一画に残っている草はらで、武蔵野台地の草地景観と、さまざまな生物を保全するための作業を行っています。そもそもこの草はらは、公園が開設された初期に、野生生物の保全区域として設置されたものです。しかし当工房が発足した1998年当時には管理作業が行われていなかったため、当工房が自主事業として活動を始めました。

    すすき原っぱ 2005年には、これまでの維持管理作業に加えて、草はらを拡げる事業に着手しました。今はまだ小さな草はらですが、いつか広い草はらの風景の中で生きものを探したり遊んだりできることを思い描いて活動しています。

    守らなければ、消えてしまう原っぱ

    すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。100種を超える在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。

    すすき原っぱ概要





    【参加者募集】草はらの日 4月25日

    =============================

    日時:2026年4月25日(土)
    10:00~12:00(少雨実施)

    内容:外来植物の抜き取り

    集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎前

    参加費:無料

    持ち物:野外で活動できる服装:長袖・長ズボンをおすすめ
    帽子
    あれば軍手(貸出あり)
    飲み物

    事前申込は不要

    ============================

    4月の作業内容は外来植物の抜き取りです。この時期、一斉に咲き始めるキク科の外来植物、ハルジオンがターゲットです。在来植物の生息場所を奪うため、種でさらに広がる前に抜き取ります。

    抜き取り1東オギ前                   一株も残さないのが目標です



    根が浅いので抜き取りやすいですが、数は多め。抜き漏らさないように気をつけましょう。人数次第ではチームを分け、セイタカアワダチソウの抜き取りも行う予定です。

    特別な装備は不要、野外で動ける格好であればOKです。
    沢山のご参加お待ちしております。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    <過去実施内容①> 3月草はらの日


    3月22日に草はらの日を開催しました。すすき原っぱに集まった26名で作業を行いました。同日開催のねりまみどりフェスタで、すすき原っぱの周りはいつになく賑わっていました。

    作業内容は外来植物の抜き取りです。3月末ごろから花を咲かせ始める、北アメリカ原産のハルジオンを中心に抜き取りました。

    20260322-01                作業開始!東区の拡大区から着手しました



    ハルジオンは抜かずにいると、原っぱ一面に広がって花を咲かせてしまいます。
    本来生育していた在来植物の住処が減るだけでなく、花に訪れる昆虫もハルジオンが奪ってしまいます。

    20260322-04                枯草に紛れた株も、見逃さず抜き取ります



    作業の途中、シブイロカヤキリを発見しました。成虫で冬を越すバッタです。ショウリョウバッタモドキなどと同様、草丈がある程度高い草地でないと生息できません。芝地や林が多い光が丘公園内では、すすき原っぱは貴重な生息場所です。

    20260322-02                   枯れススキと同じ色をしています
                     思わぬ出会いに子ども達も大喜びでした



    2時間弱の作業で、東区の4分の1程の範囲で抜き取りを進めることができました。

    20260322-05                     お疲れさまでした!


    みどりフェスタに訪れた方々からも応援やねぎらいの声をたくさんいただきました。



    4月は第4土曜日、25(土)の開催です。今度は中央区・西区で、ハルジオンの抜き取りを中心に進める予定です。
    ご参加お待ちしています♪




    --

    <過去実施内容②>2025年 5月 草はらの日

    5月24日(土)に光が丘公園 すすき原っぱで草はらの日を開催しました。
    この日は、今年1回目の刈り取った草の運び出しを中心に作業を行いました。

    年2回の草刈りは、草地が草地であるために、樹林への移り変わりをリセットする作業です。そこで発生した刈り草は、毎回すすき原っぱの外に運び出します。

    多様な在来植物が生育する武蔵野の草地は、栄養が乏しい土壌の上に成り立っていました。また栄養が多い土壌には、セイタカアワダチソウなどの外来植物も蔓延りやすいとされています。そこで、光合成や土壌から栄養を蓄えた刈り草を運び出すことで、武蔵野元来の栄養の乏しい(貧栄養な)土壌になるよう管理しています。

    前日までに刈っておいて、刈り草が乾いて軽くなったタイミングで作業を行います。
    熊手で草を集め、ブルーシートやリヤカーで原っぱに隣接した堆肥場に運びます。

    草集め1                あっという間に草の小さな山ができます
    リヤカーは3台が出動し、これまでにないスピードで草が運び出されていきました。

    リヤカー盛り                   草は崩れない程度にいっぱいに



    押し込む              なるべく一度にたくさん運ぶため、ぎゅっと押し込む


    人数に余裕があったため、機械だけの作業では刈り残してしまう、原っぱ柵の木杭の際の刈り取りも小チームで進めました。例年どこかでつる植物が生長して柵に絡みつき、ロープが見えにくくなっていましたが……今年は防げそうです。
    加えて、刈り残した群落の外来植物の抜き取りも進めました。

    杭周り                      際を鎌で丁寧に刈る


    大人数でテキパキと作業を進めた結果、片付け予定の11時45分には余裕を持って作業を終えることが出来ました。なんと2時間弱で原っぱ全域の草の運び出しが完了しました。

    集合                    皆さん、お疲れさまでした!



    定期的に草を刈り、みんなで運び出すことで練馬区最大の半自然草地はまもられています。




    特徴

    法人情報

    認定NPO法人生態工房

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    片岡 友美

    設立年

    1998年

    法人格

    認定NPO法人

    生態工房の法人活動理念

    1. わたしたちの身近な場所の生物多様性を保全し、持続可能な社会を実現します。
    1. 人間活動にともなう生物多様性の損失を止め、回復させる社会を実現します。
    1. こうした社会を実現するために、適切な知識と技術を普及し、さまざまな主体と協働して課題解決に取り組みます。

    生態工房の法人活動内容

    STOP!アカミミガメ
    STOP!!アカミミガメ
    1.アカミミガメ問題とその現状
    2.わたしたちの取り組み
    3.わたしたちの提案
    アカミミガメ問題Q&A
    生物多様性
    外来生物防除
    施設の管理・運営
    ┗光が丘公園バードサンクチュアリ
    かいぼり
    ┗井の頭池かいぼり事業
    ┗上尾丸山公園大池かいぼり
    長野市信里地区 シナイモツゴ保全
    植生管理
    環境学習
    解説活動
    総合学習への協力
    市民参加
    武蔵野茅原組合 ~草はらの日~
    「エコモニ」 生態工房生きものモニタリング
    人材育成
    インターンシップ制度
    成果公表…報告集・出版物・成果報告会など                      

    活動実績

    1998年
    ​自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって設立

    1998年

    自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
    都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。

    生態工房のボランティア募集

    生態工房の職員・バイト募集

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