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更新日:2026/04/04
【兵庫・西宮】「一緒に過ごす」からはじまる、こどもの居場所のボランティア
NPO法人こどもサポートステーション・たねとしずく
2026年04月18日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入法人「NPO法人こどもサポートステーション・たねとしずく」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
ここは、
本を読んでもいいし、
話してもいいし、
なにもしなくてもいい場所です。
こどもたちは、それぞれのペースで過ごしています。
そんな時間を、
そっと一緒に過ごしてくれる人を探しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
兵庫 西宮市 西宮市六湛寺町12−5 (地図)アクセス西宮駅(阪神) 阪神西宮駅から徒歩1分 JR西宮駅から徒歩10分です。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK 【不登校の居場所】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
こんな人に来てほしい
・こどもと関わることが好き
・大学やバイトでは得られない体験をしたい
・話すのが得意でなくても大丈夫
・誰かの役に立ちたいと思っている
・ゆっくり関係を築くことを大切にできる
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
私たちが大切にしていること
学校に行けないことよりも、
家庭の中で安心できないことのほうが、
こどもにとってはずっとしんどいことがあります。
誰にも頼れず、
ひとりで過ごしているこどもたちがいます。
たねとしずくライブラリーは、
そんなこどもたちが
「ここにいていい」と思える場所です。
ユースセンター「たねとしずくライブラリー」について
ここは「勉強する場所」ではなく、
こどもが安心して過ごせる居場所です。
ごはんを一緒に食べたり、
ちょっとした話をしたり、
静かに過ごしたり。
日常の中で、
少しずつ関係が育っていく場所です。
【重要】
応募の流れactivoの「応募・お問い合わせフォーム」からご応募いただきましたら、別途ボランティア説明会の案内メールをお送りします。※本ページから行っていただくものは[プレエントリー]ですので、ご注意ください。※ご応募いただいた後にお送りする応募フォームにご回答いただけたことを以て参加申込の完了とさせていただきます。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
たねとしずくライブラリーでは、こどもたちが安心して過ごせるような環境づくりを大切にしています。活動内容としては、ライブラリーで、こどもたちと自宅や学校の話をしたり、ボードゲームや近くの公園でボール遊びなど、こどもたちのやりたいことに合わせて活動しています。また夕方を過ぎるころには、一緒に夕食の準備をして、ボランティアやスタッフと一緒に夕食の時間を過ごしています。
ボランティアにとって、こどもたちと時間を過ごす中で、子どもたちが日々何を思いまながら、どのように過ごしているかについて考えるきっかけになると思います。
このボランティアの雰囲気
たねとしずくライブラリーでは、こどもたちが安心して過ごせるように、落ち着いたゆるやかな雰囲気で活動しています。ライブラリーに置いてある本は、小説、漫画、人文系の本や絵本など、こどもから大人までを対象にしたものが多くあります。2階建てとなっており、2階は中高生たちが集中して勉強できるような環境になっています。
スタッフや既に活動に参加しているボランティアの学生は、落ち着いた穏やかな人が多く、常にこどもたちの声に耳を傾ける姿勢を忘れずに活動しています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 法人格 |
NPO法人 |
|---|
こどもサポートステーション・たねとしずくの法人活動理念
この活動は、
すぐに結果が見えるものではありません。
でも、
「今日は来てくれた」
「ちょっと話してくれた」
そんな小さな変化に出会える時間です。
福祉や教育に関心がある人にとっては、
現場でしか得られない学びがあります。
こどもサポートステーション・たねとしずくの法人活動内容
ライブラリーでは、
宿題をしたり、本を読んだり、
ボードゲームをしたり、ただぼーっとしたり。
こどもたちは、それぞれの時間を過ごしています。
あなたにお願いしたいのは、
「教えること」ではなく、
その時間を一緒に過ごすことです。
ときには話を聞いたり、
ときには一緒に笑ったり。
関わり方に、正解はありません。