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更新日:2026-05-19
【大学生・U25】手作業で一から育てる「お伊勢さんのお米づくり」メンバー募集!
ILA Community Farm
基本情報
横浜にある自然農園「イラコミュニティファーム」
ここでは伝統的な方法で一から手作業で、お伊勢さんのお米「イセヒカリ」を作っています。
伝統的なお米作りに興味がある、良い環境を育みたい方におすすめです!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
「寺家ふるさと村 四季の家」から徒歩5分の田んぼです。 |
| 必要経費 |
ボランティア保険料込で年間3,300円(3月更新) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生から新社会人まで、食べることが好きな人たちが集まっています。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
~環境を育み、伝統を守る~
「お伊勢さんのお米プロジェクト」
手作業で一から丁寧に育てる大切なお米をともにつくってくれる仲間を募集します!
こんにちは!ILA Community Farmのダイキです。

一緒にお米づくりを手伝ってくれる仲間を募集します!

私たちの農園では、2024年からお米づくりをスタートしました。
田起こし後の田んぼ(6月)

みんなで田植え!

田植え後にはお米がよく育つように、草取りが大事!

耕作放棄地の田んぼを借りて、
一からお米を作れる田んぼに再生していくとともに、
地域の美しい田園風景をつくっていきたいという想いから、
「お伊勢さんのお米プロジェクト」
が始まりました。

【お米づくりを始めるにあたって】
一つ質問させてください。
「今日はご飯を食べましたか?」
もちろん食べたよ!
と答えた方が多いと思います(まだ何も食べてませんという方もいますよね、すみません💦)
ただ、それはお米でしたか?
それとも、パンやパスタでしたか?
私もパンやパスタが好きでよく食べているのですが、
やはり、炊き立てのお米を食べるとホッとしますよね。
日本人にとって「ご飯=お米」で、
ふるさと的な安心感は、お米がもたらしてくれているなと分かります。
【日本からお米が無くなる!?】
でも、そんな大切なお米が日本から無くなってしまうとしたら・・・?
「まさか、いつも食べているお米が無くなるわけないでしょ」
と思っているかもしれませんが、
実は日本の米作りは多くの問題を抱えているのです。
東京や神奈川などの都市部に住んでいると
あまり実感が湧きませんが、
地方では徐々に古き良き日本の田園風景が失われ、
動植物の棲み処が無くなってきています。
また、農家の高齢化も相まって、
耕作放棄地や放置されてしまう自然環境も少なくありません。
さらには、世界のお米の99%には化学肥料や農薬が使われていますが、
石油埋蔵量の枯渇が2060~2065年と予測されており、
将来的に、今の化学肥料や農薬を使ったお米づくりは出来なくなると言われています・・・
結構ヤバいですよね💦
ただ、こういった様々な問題がある中で、私たちにできることって何だろう?
と考えてみたいのです。
私は、
「一から自分の食べ物を、自分たちの手でつくっていく」
という実践に答えがあると思っています。

【田んぼから自分たちの「暮らしと環境」を豊かにしよう!】
自分たちの食べ物を自給自足する人が増えれば、
耕作放棄地を田んぼとして維持活用でき、
自然環境も豊かに保たれ、
私たちの暮らしも、地元で採れたの新鮮な作物を食べられるという
人にとっても、地球にとっても良い循環が生まれていきます。
何より、自分たちでつくったお米って、とっても美味しいんです!!!
たわわに実った稲穂(10月)

みんなで稲刈り!

実際に、
自分たちの手でつくったお米を食べたときは、
苦労して作ったからこそ分かる、“喜び"や“安心感”を得ることができました。
今回は、お伊勢さんで育てられてきた「イセヒカリ」を栽培します。
どんな台風が来ても倒れず生き残っていたという逸話があるくらい、生命力豊かなお米です。
「お米づくりから食べ物との関わりを育んでみたい!」
という方は、ぜひ一度お話ししましょう!
【今後の流れ】
こちらのページからご応募いただき、メールにてオンライン説明会のご案内をします。
応募する前に、下記の確認事項をお読みください。
■活動頻度
・月1回~程度、土日または祝日に現地で活動を行います。
・活動日は運営スタッフと調整します。
・活動場所は横浜市内の畑または田んぼになります。
■費用に関して
・会費はボランティア保険料込みで年間3,300円です(3月更新)
・最寄り駅までの交通費や昼食代などは自己負担でお願いします。
■持ち物について
・汚れても良い服装でお越しください。
・カマやノコギリなどの農具はありますので用意は不要です。
■その他
・収穫物を持ち帰ることはできませんので、ご了承ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
田内大暉 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
任意団体 |
ILA Community Farmの団体活動理念
私たちは、「人と人、人と地球を結ぶ」をモットーに活動しており、農業×コミュニティが地域のハブとなるような社会の実現に向けて、食や農を楽しめるイベントやコミュニティ農園の運営をしています。
農薬や化学肥料不使用のサスティナブルな自然農法で、年間約50種類の野菜やハーブ、エディブルフラワーを育てています。今後は、お米づくりやコットン栽培、耕作放棄地の活用など、新しい挑戦からダイナミックに農の豊かさを発信していきます。
ILA Community Farmの団体活動内容
私たちは、農家という枠にとどまらず、広く学生や社会人など一般の方々にも、食と農の魅力を発信しています。
具体的には、イベントや季節の農体験を通して、人と人、動植物や自然環境などといった「環境との関わり」や「地球の豊かさ」を実現する取り組みをしています。
一人でも多くの方が食や農の豊かな生活を楽しみ、動植物の棲み処や地球環境を保全し、多様性あふれる社会を築いていけるように、私たちの理念に共感して頂ける仲間を募集しています。
取り組む社会課題:『生物多様性』
「生物多様性」の問題の現状
慣行農法では、農薬や化学肥料の使用により、土壌の栄養分に偏りが生じ、画一的な自然環境になっている。
自然の生態系のバランスが崩れ、ミツバチの減少など、受粉を助ける生物や益虫がいない農場が増えている。
「生物多様性」の問題が発生する原因や抱える課題
単一作物の栽培や田畑の減少により、生物の住環境が悪化している。
また、耕作放棄地の増加により、人の暮らしを脅かす鳥獣害が発生し、人と動植物との分断が起きている。
「生物多様性」の問題の解決策
多品目の作物を栽培することで、生物の住環境を改善し、多様性が生まれる農園づくりに取り組んでいる。
地球環境にも目を向け、人と動植物が共存できる社会の実現を目指している。
活動実績
「ILA Community Farm開園」
2021年10月
「ILA’S CA-NIVAL」開催
2022年03月06日
「地球祭2023」開催
2023年11月17日
会員制コミュニティ「ILA Familiar」スタート
2024年06月
