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更新日:2025/07/22
どんな状況でも”学びたい”という子どもたちに”想い”を届ける広報PR担当を募集♪
えんぎ塾(無料塾)
この募集の受入団体「えんぎ塾(無料塾)」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
羽村市、ないし周辺地域在住で、どんな状況でも学びたい!という気持ちを持つ小・中学生向けに、本塾の活動を広めることをミッションとして活動して頂ける広報PR担当を募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
1年間~ 1年間以上継続して取り組んで頂ける方を募集しています。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
現在は3名の中学生、4名のボランティア講師、他理事アドバイザーで活動をしています。 |
| 募集人数 |
1名 |
| 特徴 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
子どもが好きな方、教育関係の広報PRに興味がある方、ぜひお力をお貸しください。
広報PRでは、羽村市、ないし周辺地域に在住の小中学生向けに本塾の活動を広めることをミッションにしています。
子どもたちの友達や家族、ママ友、パパ友、先生、学校関係者、塾関係者、福祉関係者と多くのステークホルダーがいます。
口コミで、発信者の言葉で、本塾を広めていってもらえるような広報PR体制を作っていきたいです。
「教育で、まちを変える。」その最初の一歩を広める人へ。
羽村えんぎ塾は、地域の子どもたちに「学び」を届ける無料塾です。
でも、まだまだ知られていません。
本当に必要としている子どもに届いていないのです。
私たちは今、この塾の存在そのものを"伝える"仲間を探しています。
広報って、「未来をつくる仕事」なんです。
広報って、塾の"心臓"なんです。
広報って、子どもたちの"気づきのきっかけ"をつくる仕事なんです。
子どもたちの未来の輪郭を、いっしょに描いてくれませんか?
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
大柴秀太 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
えんぎ塾(無料塾)の団体活動理念
子どものまなび、地域のちから
かつて、ある男の子が山梨の小さな町の"寺子屋"で、数字遊びをしたり、「ありがとう」や「ごめんなさい」の意味を学んだりしました。
その子は、温泉街の片隅で暮らす、若い両親のもとに生まれました。
生活は決して豊かではなかったけれど、そこには人がいて、言葉があり、まなびがありました。
その時間が、彼の背骨になりました。
今、その子は大人になり、「えんぎ塾」という場所を作りました。
えんぎ塾には、勉強を「教える人」と「教わる人」はいません。
ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
子どもが宿題をひらくと、
隣の講師がそっと「どう思う?」と問いかける。
考える力が生まれる。
わからない時は、学年をさかのぼって、最初からやり直す。
それは、遠回りではなく、"その子のスピードで進む"ということ。
この塾には、お金のやりとりはありません。
教育がお金で買えるものになっていく時代に、えんぎ塾はお金のやりとりのない学びの場を目指しています。知の伝達に、本来お金は必要なかったはずです。
えんぎ塾には「教える人」と「教わる人」はいません。ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
"縁起(えんぎ)"とは、すべてが関係し合って生まれるという仏教の考え方。
だからこそ、えんぎ塾では誰もひとりじゃない。
教室の机の配置も、言葉のかけ方も、「ひとりにしない」ように工夫されています。
この場所では、子どもがまなび、
まなびが人をつなぎ、
つながりが地域を育てる。
誰かに教わったことを、いつか誰かに渡す日が来る。
その循環の中で、生まれるまなびは、教科書には載っていないけれど、
きっと一生の糧になる。
えんぎ塾が目指すのは、学力の向上だけではありません。
"自分を肯定できるまなび"
"誰かと共にいるちから"
"地域と共に生きていく物語"を、子どもたちが自ら紡げるようになることです。
子どものまなびは、地域のちからになる。
そして、地域のちからが、また子どもを支える。
えんぎ塾は、その小さな循環の、はじまりです。
えんぎ塾(無料塾)の団体活動内容
えんぎ塾とは、どんな状況でも"学びたい"という子どもたちの気持ちを応援する、地域の無料個別学習塾です。
対象は小・中学生をメインに、ボランティア講師が授業を行っています。
毎週2時間、無料で学び放題です!
子どもたちが、安心して、ゆっくり、自分のペースで学べる場所を目指しています。
取り組む社会課題:『貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題』
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の現状
教育がお金でやりとりできるものへと変わりつつあります。良い仕事のために良い学校へ、良い学校のために良い塾へ——この連鎖の中で、気づけば勉強についていけなくなり、学校に行きたくなくなる子どもが生まれています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題が発生する原因や抱える課題
教育・子育ての商品経済化が根本にあります。学びが投資の対象となり、リターンを期待されるものになったことで、お金のない家庭の子どもほど学びの機会から遠ざかっています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の解決策
金のやりとりなく学べる場所——学びをプレゼントし、安心して受け取れる場所——をつくること。えんぎ塾は、その実践です。