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更新日:2025/08/01
【あなたの視点が必要です】誰もいなかった町で、まちづくりに挑戦する2泊3日!
株式会社Oriai
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基本情報
福島県大熊町を舞台に、課題解決型の地域企画に挑戦する生徒・学生向け実践プログラム。町を歩き、人と話し、課題に向き合いながらアイデアを企画・発表します。参加費無料・現地合宿あり。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 現地見学合宿中の食費は自己負担となります。 |
| 開催日 |
現地見学合宿の日程です。事前勉強会が7月18日㈮、プラン発表会が9月21日㈰にあります。※7月18日以降に申し込んだ方は、オンラインでの内容は録画での視聴になります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におススメ 参加する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
20名 |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
過去には大熊町内での起業や参加者起案での大学の授業化に繋がった実績もあり!
福島県大熊町。福島第一原発が立地し、震災と原発事故の影響で、かつて住民が誰もいない状態になった町。
それでも今、復興へと少しずつ歩みを進め、新たなチャレンジが次々に生まれています。
2023年には教育の拠点「学び舎ゆめの森」が開校。
そして2025年3月には、JR大野駅西口に「CREVAおおくま」「クマSUNテラス」といった新たな施設もオープン。
そんな町で、地域に関わりながら自分の「強み」を活かした企画を一緒につくってみませんか?
今回募集するのは、町を歩き、人と話し、企画から実行までを体感する学生プログラム。
見学やワークショップ、町民との交流を通じて、実現を目指すアイデアを仲間とともに考えていきます。
💡最終発表会あり/優秀プランには実現支援も!
体験談・雰囲気
このイベントの体験談
参加者Aさん:大熊町の課題を多く知りましたが、その分魅力も多く知ったため、大熊町に行きたいという思いが参加前よりもつよくなったと感じています。
参加者Sさん:被災地の現状を現地に行き肌で感じることができたことや、課題解決に向けた考え方を学べたことはとても貴重な経験だった。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
Oriaiの企業活動理念
人が、自ら選び、
自らの人生に折り合いをつけて生きていくこと。
Oriaiは、その力を育む場とプログラムをつくる会社です。
人生は、常に思い通りになるものではありません。
理不尽や葛藤、さまざまな価値観との衝突の中で、人は迷いながら選択を重ねていきます。
その現実から目を背けるのではなく、
自分なりの意味を見出し、自分の役割を引き受けていくこと。
私たちは、その姿を「折り合いをつける」と呼んでいます。
Oriaiがつくるのは、
誰かに答えを教わる場所ではありません。
人が実際に動き、誰かと関わり、試行錯誤する中で、
自分自身の生き方を見つけていく現場です。
農業インターンシップ、地域プロジェクト、教育プログラムなど、さまざまな事業を通して、
人が現場の中で学び、自分の人生を主体的に選び取る機会をつくっています。
そして、この営みは個人にとどまりません。
主体的に生きる人が地域に増えることで、人と人の関係が生まれ、新しい挑戦が生まれます。
そうした関わりの積み重ねが、地域を少しずつ豊かにしていくと私たちは考えています。
Oriaiは、
人が自分の人生に折り合いをつけて生きていくための
「場」をつくり、
その積み重ねによって、地域と社会を豊かにしていきます。
Oriaiの企業活動内容
日本全国で地域とワカモノを繋ぐプロジェクトを運営。年間300人以上が参加。
・農業インターンシップ(北海道~沖縄)
・おおくまハチドリプロジェクト
・お土産づくり
・秋田県能代市魅力共創プロジェクト
・カフェ&レストランpanier