- ホーム
- 千葉のボランティア募集一覧
- 千葉での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 【会社員×週末限定ボランティア】千葉で“地域をちょっと良くする” 新メンバー募集
- 団体メンバー/継続ボランティア
- 新着
- 締切5日前
更新日:2026-05-12
【会社員×週末限定ボランティア】千葉で“地域をちょっと良くする” 新メンバー募集
10~40代による地域活性化団体「のろし」
基本情報
千葉で社会人や学生が約50人参加!
週末に地域活性化のボランティア活動を実践する、設立9年目の団体!
“仕事では得られない経験や仲間”を得られる活動に、新たな仲間と一緒に参加しませんか
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
★活動場所:千葉県市原市内各所 |
| 必要経費 |
メンバーの皆さんには、活動に必要な諸経費として、以下の会費をお願いしています(備品購入や駅から活動地域までの送迎代などに使われます)。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 活動自体は月に数回(すべて土日)にありますが、毎回参加する必要はありません。自分の都合と、興味関心に合わせて、自分の好きな活動にのみご参加ください! |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「仕事だけじゃ物足りない。
でもボランティアみたいに毎週は無理…」
そんな方に、のろしはぴったりのチームです。
平日は会社員、週末だけ“地域プレイヤー”。
「のろし」は、市原市を拠点に、地域での小さな挑戦を応援するコミュニティです。
週末の数時間を、あなたの“もうひとつのフィールド”にしませんか?

======
団体概要
======
のろしは2017年に設立された団体です。
市原を舞台に、地域イベントの企画運営やお手伝い、若者応援など多彩な活動を行っています。
社会人や学生が“やりたいこと”を地域で実践できる仕組みをつくる団体です。

「地域で何かしたい」「自分の得意を誰かのために使いたい」――そんな思いを、週末だけ・数か月に1回から気軽にカタチにできる場所です。
平日は会社員、土日だけ参加する社会人や学生のメンバーが約50名参加中。無理なく続けられるのが特長です。

活動のコンセプトは、“福業(ふくぎょう)”——
自分のやりたいことと地域の困りごとを掛け合わせ、仕事とは別の居場所や実践の場を持つ生き方「“福業”」をキーワードとしています。
=========
団体の主な活動
=========
のろしは、地域と若者をつなぎながら、まちづくりや地域活性化を楽しみつつ実践できる団体です。
市原市を舞台に、以下のような地域活性化やまちづくりのプロジェクトを行政・地元企業と連携して実施しています。
-
🚂 市原はたちトロッコ

- 小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と一緒に若者の新しい成人式を企画・運営。

- 2021年にコロナで成人式が中止になったことをきっかけに開始し、2026年で6年目を迎えます。
- ※現在は、運営メンバーたちが独立し新団体「いちたねーIchitaneー」を設立し企画運営しています。のろしも引き続きサポートしています。

🎯 若者応援プロジェクト(市原市役所 連携事業)
高校生や大学生など25歳以下の若者たちが考えていることを、市原市に提案!若者の社会参画を支援する市原市役所の事業「若者応援プロジェクト」のアドバイザーを当団体では務めています。

毎年夏休みに3日間集まり、グループに分かれて話し合いを実施。2025年度のテーマは「市原市の事業にちょい足しを考えよう」というテーマで、市役所が取り組む様々な事業に、若者たちが「こうなったらいい!」「自分たちはこんなことがやってみたい!こう関わりたい!」という意見をまとめました。


最終日には、市原市長や教育長などに向けてプレゼンを実施!プレゼン後は、市長らとテーブルを囲んで、提案をどう実現させるかの作戦会議も行いました!
-
📚理想の自習室(市原市役所 委託事業)
- JR五井駅の駅前に、勉強や交流ができる若者の自由な居場所「理想の自習室」が誕生。当団体では、市原市役所から委託を受けて、「理想の自習室」の管理運営業務を行なっています。

「理想の自習室」は、原則毎週火・金曜日の16~19時にオープン!
- のろしの社会人メンバーがコーディネーター(ユースワーカー)として常駐し、市内の高校生・大学生が運営スタッフとしてアルバイトをしています。



「理想の自習室」は、約30席の「学習スペース」と、3テーブルに分かれている「交流スペース」の2部屋から構成。五井駅前にある複合公共施設・サンプラザ市原の10階にあり、誰でも無料で、予約無しで利用できます。
💖いちはら♡部(市原市役所 連携事業)
2025年度の「若者応援プロジェクト」からスタートした新たな活動、その名も「いちはら♡部」。市内の高校生や大学生を中心に、市原のことを考えながら、市役所や地域の方と一緒に様々な地域活動に取り組む、学校横断型の部活動です。

2025年秋から本格的に活動をスタートさせたばかりですが、11月には文化祭、1月には国際交流イベント、2月には著名人をお呼びしたイベント・ワークショップの開催など、様々な企画を準備中です!
-
🏡鶴舞での地域交流活動
また、鶴舞地域では、10年近く空き店舗になっていた薬局の跡地を活用し、地域の交流拠点「ツルマイテラス」を地域の方々と一緒に2025年夏にオープンさせました!


================
今回募集する新メンバーの活動
================
上記は団体として取り組んでいる主な事業です。
新メンバーの皆さんには、まずは次のような活動からスタートしてもらいます👇
- 🧺 市内イベントやマルシェの運営サポート・受付・記録撮影などを担当
- 🗣 地域の方と交流しながら、市原のまちや人を知る
- 💡 何かやってみたいアイデアがあれば、「福業ラボチーム」で小さく実践することも可能!
活動頻度は数か月に1回〜でもOK。
「仕事の合間に地域と関わりたい」「まずは雰囲気を知りたい」という方も歓迎です。
それぞれ詳細をご紹介します!
-
🎪地域イベント・マルシェのお手伝いに参加
- 受付や会場準備、駐車場誘導や運営補助など、土日中心に活動。初参加でも安心して貢献できます。
🌟イベント出店(飲食物の販売や体験ワークショップの実施など)
市内の様々なイベントやマルシェに出店し、その日限りの屋台を出店します。
チーズハットクやクッキーなどの飲食物の販売や、インクペン作り、缶バッチ作りなどのクラフト体験ワークショップ、射的やわなげなど、子ども向けのアクティビティなど、様々な出店形式があります。

メンバーの「やりたい!」に合わせて出店内容は検討しています!
-
🤝地域の方や仲間との交流でネットワーク形成
イベントや活動を通じて、同じ思いを持つ社会人や学生、地域の方と自然につながります。
社会人同士、学生同士はもちろん、社会人と学生がつながったり、都内の社会人と千葉県内の社会人、同じ趣味や好みを持つ人など、様々なつながりができるのも、活動の魅力です。
-
💡“福業ラボ”で自分のアイデアを実践
自分の得意なことややりたいことを活かし、地域向けの企画や小プロジェクトを実際に運営可能です! - 「いきなりプロジェクトをやるのは自信が無い・・・」そんな方向けに「“福業”ラボ」という伴走制度を2025年夏から設けています。



その後、市原市役所の補助金にも申請し、5万円の補助金を受け取りました。それを元手にさらに活動を広げるそうです。
こうした活動の伴走を、当団体の代表・峯川より行わせて頂きます。
===========
代表者プロフィール
===========
峯川 大 (みねがわ ひろし)
のろし 代表
NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
市原市「こどもの居場所づくりコーディネーター」チーフ
NPO法人共存の森ネットワーク 理事

1992年生まれ 埼玉県行田市出身・在住
2012年より、「NPO法人共存の森ネットワーク」(世田谷区)のメンバーとして市原市鶴舞・山小川集落にて活動を開始。2017年に「のろし」を設立。
2021年からは、ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)にて勤務を開始。貸館業務のほか、様々な市民活動団体と協働したイベント等の企画・運営に取り組んでいる。2023年からは、同施設にて、(公財)日本財団より助成を受け、子どもの居場所づくり(不登校等の子どもや保護者の支援など)にも携わっている。
2025年夏より、市原市の「こどもの居場所づくりコーディネーター」(こども家庭庁補助事業)チーフに就任。


===========
活動日・場所・会費
===========
- 活動場所:千葉県市原市(JR五井駅近郊、送迎あり)
- 活動頻度:土日中心、月数回(毎回参加する必要はありません。都合のいい日のみ参加ください)
- 会費:
- ■ 社会人:月額2,500円/年額25,000円(年払いがおすすめ!)
年払いを選ぶとこんなメリットがあります:
・月払い(2,500円×12か月=30,000円+手数料1,100円)より合計6,100円お得 - ・支払いは年1回のみで、毎月の振込や手続きが不要
■ 学生:月額1,000円/年額10,000円
※活動1回ごとに500円キャッシュバック!
月2回参加すれば会費は実質無料、3回以上なら交通費として還元されます。
- ■ 社会人:月額2,500円/年額25,000円(年払いがおすすめ!)

======
募集対象
======
★こんな思いを持っている方を募集★
●地域の方々と名前で呼び合える、あたたかい人間関係をつくりたい方
●自分の得意なこと・やってみたいことを、地域でちょっと試してみたい方
●仕事やプライベートと両立しながら、週末に気軽にまちづくりを体験したい方
※移住の募集ではありません。通いながら関わるスタイルも大歓迎!
※代表も10年以上、埼玉から通い続けています。通いながら地域に関わるリアルなモデルがあります。
===========
こんな方におすすめ
===========
- ■仕事以外のフィールドを持ちたい社会人
- ■地域やまちづくりに関心はあるが、何から始めていいかわからない
- ■千葉県内・都内近郊在住で、週末に価値のある活動を探している
- ■仲間と一緒に、少しずつ地域に関わってみたい
===========
のろしの活動の魅力
===========
⏰ 週末1日からOK! 仕事のリズムに合わせて、無理なく参加できます
🌱 やりたいことを小さく試せる:イベントや地域活動で、自分のアイデアを気軽に実践
🤝 仲間との出会いが自然に生まれる:同世代の社会人が多く、ゆるやかなつながりが魅力
🏞 地域の魅力を発見できる:通うたびに市原の新しい顔や人との出会いが
🧭 行政や企業と連携したプロジェクトも:社会人の経験を活かし、まちづくりに関われる
========
メンバーの声
========
「市原までは1時間半以上かかるけど、参加するたびに“帰るのが名残惜しい”と思える場になりました。会社ではできない自分が出せます。」(30代・会社員)
「月1回でも顔を出すと、地域の方から『また来てくれたね』と言われる。通ってよかったです。」(20代・会社員)
=========
参加までの流れ
=========
- 1)「応募画面へ進む」ボタンから申し込み(フォームに入力)
- 2)オンライン説明会・面談の日程調整(応募完了後、個別にメールをお送りします)
- 3)オンライン説明会・面談で雰囲気を確認
- 4)気に入ったら正式参加・活動スタート
説明会だけでもOK。押し売りや勧誘はありません。

=====
最後に
=====
仕事の日々も大切。でも、仕事以外の“もう一つの居場所”で、
新しい仲間・地域とのつながり・自分らしい挑戦を楽しむ週末をつくりませんか?
週末の1日を、あなたの“福業フィールド”に。
「地域に関わってみたいけど、何から始めればいいかわからない」
そんなあなたに、“のろし”は最初の一歩を踏み出す場です。
同じように「週末だけ地域に関わる」仲間たちと、千葉・市原で新しいつながりを見つけましょう。
のろしでお待ちしています!

体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
=============
過去の活動風景のご紹介
=============
2022年10月15日(土)
メンバー7名で鶴舞地域を訊ね、地域の秋祭りに参加させて頂きました!!
女性メンバーたちは、祝儀を下さった地域の方へ、お礼のくじ引き(1等は地元スーパーで使える5,000円の商品券)をお手伝いさせて頂きました
このように、私たちが自ら企画した活動を行なうだけでなく、鶴舞地域の行事や草刈りなどの共同作業などにも参加さ得て頂きながら、少しずつ、地域の方と顔見知りになり、信頼関係を築いていくことを、私たちの団体ではとても大事にしています。
このボランティアの雰囲気
のろしのこれまでの活動をまとめました





| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
━━━━━━━━━
峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月



2025年度の「若者応援プロジェクト」からスタートした新たな活動、その名も「いちはら♡部」。市内の高校生や大学生を中心に、市原のことを考えながら、市役所や地域の方と一緒に様々な地域活動に取り組む、学校横断型の部活動です。
イベントや活動を通じて、同じ思いを持つ社会人や学生、地域の方と自然につながります。