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更新日:2026/01/07
神社が運営するカフェで小学生たちの学習支援者募集
NPO法人mama's hug
基本情報
小田原市で二宮尊徳さんを祀る報徳二宮神社と共同運営する「地域食堂」では学校帰りの子どもたちの居場所と、多世代交流を目的とした活動をしています。15:00~学習支援、17:00から夕食を一緒にしませんか
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
|
| 必要経費 |
無料 夕飯は無料です |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 月に4回ほど開催の地域食堂なので2カ月前に出る日程の中で参加くだされば良いです |
| 募集対象 |
15:00~月に3〜4回ほど学習支援、もしくは小学生(低学年)と一緒に遊んでくださる方 一緒に活動する人の年齢層について
年齢には規定はありません |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
〜世代を超えて、おいしい笑顔を未来へつなぐ仲間になりませんか?〜
小田原市南町の「箱根口ガレージ 報徳広場」で開催している「きんじろう南町地域食堂」は、単に食事を提供する場ではありません。二宮尊徳翁の教えを大切にしながら、子ども、学生、現役世代、そしてシニアが緩やかに交わり、新しい発見や楽しさに気づける「多世代交流の基地」です。
現在、この温かい場所を一緒に支えてくださるボランティアを募集しています。
シニアの皆さまへ:あなたの「知恵」が子どもたちの未来を作ります
・ 下校後の宿題見守りやそろばん、編み物、工作など寄り添ってくださる方
学生・若者の皆さまへ:教科書にはない「学びと冒険」の場所
「地域で活躍できる学生ボランティア」として、あなたの斬新な視点を活かしてください。
子どもたちが中心となって片付けや企画を行うのが私たちのスタイル。子どもたちに近い「お兄さん、お姉さん」として一緒に遊んでくださると嬉しいです
この街の復興に尽力した二宮金次郎さんの精神を受け継ぎ、現代のコミュニティを一緒に元気にしていきましょう。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
法人情報
| 代表者 |
山本加世 |
|---|---|
| 設立年 |
2006年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
mama's hugの法人活動理念
mamas hugは、18年にわたり「自分と他人を大切にする」という理念を軸に、主に3つの社会課題に取り組んでいます。
第一に、「産後うつの予防と母親・支援者のウェルビーイング」です。孤立した育児で心身をすり減らす母親や、共感疲労を抱える対人援助職に対し、「セルフボンディング」という自分を愛でる技術を伝承。まずは大人が心を満たし、健やかにケアを続けられる状態を支援しています。
第二に、「自尊心を育む包括的性教育の不足」です。知識偏重の教育ではなく、Touch(触れ合い)やハグといった体感を伴うアプローチで、子どもたちが自己肯定感を持ち、自分と他者の境界線を尊重できる土壌を育んでいます。
第三に、「地域における孤立」です。地域食堂やスポーツ団体等と連携し、誰もが役割を持ち、助け合える温かなコミュニティを構築しています。
これらを通じ、ケアの連鎖が巡る持続可能な社会の実現を目指しています。
mama's hugの法人活動内容
1. 性教育・自尊心育成事業(18年の実績)
「自分と他人を大切にする」をテーマに、小学生から高校生までを対象とした出前授業やワークショップを行っています。
- 特徴: 生物学的な知識だけでなく、Touch(触れ合い)やハグを通じて「自分は大切な存在である」という感覚(自己肯定感)を育む、体験型の性教育です。
- 対象: 子どもたち、および「子どもにどう伝えればいいか」に悩む保護者。
2. 産後・育児支援(母親のメンタルケア)
産後うつの予防や孤立防止を目的とした、母親に寄り添う活動です。
- ママ学校 & 特定支援サロン: ダウン症のお子さんを持つお母さんのための「ひよこベビーの会」など、悩みや喜びを共有できる場を提供しています。
- ベビーボンディング: 親子の絆を深めるタッチケアの指導や、専門士の育成を行っています。
3. セルフボンディングラボ(支援者支援)
誰かを支える人(保護者や対人援助職)自身が満たされていることを重視する、最新の取り組みです。
- ウェルビーイング講座: 共感疲労を防ぎ、支援者が自分自身を愛でる(セルフケア・タッチ)ための知識と技術を提供しています。
4. 地域共創・コミュニティ運営(地域の拠点作り)
小田原を拠点に、多世代や異業種が交わる「心の拠り所」となる場を創出しています。
- Touchhug祭りの開催: タッチ(触れ合い)を介したコミュニケーションを通じて、参加者が心を通わせ、安心感を得られる場を提供。**「タッチを通じて地域の人が繋がり、誰もが自分らしくいられる拠点」**としての役割を担っています。
- 地域食堂の運営: 食を通じて多世代・異文化が交流し、孤立を防ぐ居場所作り。
- スポーツ・国際協力との連携: 湘南ベルマーレフットサルクラブやジョイセフ等と協力し、ホワイトリボンランなどのイベントを通じて、自分と世界を大切にする視点を地域に広めています。