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更新日:2026/01/07

【プロボノ募集】団体認定資格を一緒に創る心理カウンセラー資格者・経験者募集!

特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオ
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / シニア

  • 活動日

    2年間~

基本情報

心理的支援の力で、がん患者や孤独な方に安心を届ける新事業に参加しませんか?

活動テーマ
活動場所

※神奈川県横浜市での対面活動も一部あり

必要経費

無料

事業が軌道に乗った際には有償相談業務への移行もあります

活動日

2年間~

注目ポイント
  • 病気や孤独を抱える方が、心から笑顔になれる社会の実現に本気で取り組んでいます。
  • 「資格を活かしたい」「社会に貢献したい」あなたの力をぜひ貸してください。
募集対象
  • 社会人
  • シニア
  • ◎応募条件
    ・心理系の資格(臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラーなど)をお持ちの方
    ・心理カウンセリングの実務経験がある方(年数不問)
    ・がん経験者や孤独な方への支援に関心がある方

    ◎募集ポジション
    ・認定カウンセラー制度の立ち上げ支援
    ・教材や研修の設計、相談体制の整備
    ・企業や地域への広報活動支援

    ◎参加の目安
    ・月1〜2回、オンライン会議や作業ベースで柔軟に参加
    ・長期的に継続して関わっていただける方を歓迎

    ◎こんな方におすすめ
    ・「誰かの役に立ちたい」という想いを社会で活かしたい方
    ・新たな挑戦に関わり、やりがいを感じたい方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集人数

    1名

    特徴

    募集詳細

    【なぜこの活動が必要なのか?】

    がん経験者や孤独を抱える方の多くが、「心のケア」や「相談できる場」を必要としています。

    しかし、医療の枠を超えた継続的な支援が不足しているのが現状です。

    私たちピュアスマイルスタジオでは、心に寄り添うカウンセリングの力で、そのギャップを埋め、社会とのつながりを提供したいと考えています。


    【活動内容と具体的な役割】

  • ・団体独自の「認定カウンセラー資格制度」のカリキュラム検討
  • ・研修・講座のアドバイザー
  • ・将来的な相談業務(企業・地域等)への参画
  • ・SNSやPRへのアドバイス(希望者のみ)

  • 【この活動の魅力】

  • ・心理的支援を必要としている方を直接支えられる
  • ・社会的意義のある新規事業に立ち上げから関われる

  • ・将来は報酬付きの相談業務を依頼予定
  • ・経験や知識を活かして柔軟に貢献可能(在宅・遠隔OK)
  • 体験談・雰囲気

    このプロボノの雰囲気

    年齢・立場を超えて協力し合える温かい雰囲気です。
    意見も言いやすく、経験の有無にかかわらず尊重し合える文化があります。

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオ

    “「今日治療だからお休みします」「いってらっしゃい、頑張って!」が日常会話になる社会へ”
    代表者

    下澤 純子

    設立年

    2021年

    法人格

    NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    ピュアスマイルスタジオの法人活動理念

    がんに罹患することで、特に『仕事』を通して、見えない差別に傷つくことになりました。SNSをみていると、それは私だけではありませんでした。がんの人とそうでない人の間には、ちょっとしたすれ違いがあります。それが大きな溝へと繋がります。2人に1人なら両者が歩み寄る必要があります。ピュアスマイルスタジオは、生きるための治療をしてきたがん患者が、生きにくくならないための活動をしていきます。

    ピュアスマイルスタジオの法人活動内容

    【スマラボ事業】


    ・独自のカルチャースクール

     従来のカルチャースクールの「教えると学ぶ場」に、施術や占いなどの「技術の提供の場」、

     ハンドメイドのアクセサリーなどの「販売の場」をプラスしました

    ・がん経験者に、新たな働き方の提案をしています

    ・経営者や個人事業主に新たなビジネスモデルを作る場を提供し、売り上げに貢献しています

    ・企業への勉強会を実施し、雇う側である企業に、治療後の後遺症など、正しいがんの知識を伝えています

    ・がん経験者の支援の中で、子育ての問題がでてきた時には独自のカルチャースクールでの学習支援をしていきます

    ・子どもから大人へ 夏休みの自由研究を通してがん経験者の通勤のラッシュの問題解決のためのヘルプマーク普及

     活動を続けていきます。

    ・スマラボ事業のリアルの活動場として、カフェオープンを計画しています


    取り組む社会課題:『ダイバーシティ推進』

    「ダイバーシティ推進」の問題の現状  2025/05/03更新

     治療で休む場合の理解、休んでも仕事が回るための仕組み化が当然必要になってくるはずだが、後ろ向きな企業がまだまだ多い

    →がん経験者が、治療の継続や休暇の取得を負担に感じ、場合によっては退職を余儀なくされることで困っている

    →職場の同僚が、仕組み化が出来ていないことにより自分達の業務負担が増えることに困っている

     後遺症等により、がん経験者の活動時間や活動限界が変わってくることが認知されていない

    →がん経験者が、今まで通りに出来ないことを説明できず、仕事を続けることが困難と感じ困っている

     がんは病気であり、病気の人は大人しくしているべきという同調圧力的なものがある

    →がんの人が、自分の生き方や表現に制限を掛けられて困っている

    →がん患者家族が、無意識のうちにがんの家族のことを社会から隠し、隔離しようとしてしまうため、誰かに相談することもできず困っている

    「ダイバーシティ推進」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/05/03更新

     20年前のがんのイメージがそのまま残っていて、「がん=死」という認識の人も多い

    →がん経験者が、周りからの見られ方で困っている

     がんは病気であり、病気の人は大人しくしているべきという同調圧力的なものがある

    →がんの人が、自分の生き方や表現に制限を掛けられて困っている

    →がん患者家族が、無意識のうちにがんの家族のことを社会から隠し、隔離しようとしてしまうため、誰かに相談することもできず困っている

    「ダイバーシティ推進」の問題の解決策  2025/05/03更新

    ・がん経験者の仕事上での相談にのり、「新たな働き方」の情報の提供をしていく

    ・経営者や個人事業主に新たなビジネスモデルを作る場を提供し、売上に貢献する

    ・雇う側である企業に、治療後の後遺症など、正しいがんの知識を徹底して伝える ・製薬会社、保険会社、建築業など、横浜市内の中小企業を中心に勉強会を積極的に行う ・がんの親を持つ子が水面下から出てこられるよう、行政と連携をもち、いつでも状況を把握できるようにする

    ・会費、ご寄付、助成金から講師への報酬を支払えるよう、会員増強に努める

    ・「子どもから大人へ」夏休みの自由研究を通してがん経験者の通勤ラッシュ問題解決のためのヘルプマーク普及活動をしていく ・理念に共感し、カフェ内で新たなビジネスモデルの構築を求める人をSNSや、交流会参加により募っていく

    ・経営者や個人事業主のブース貸しに徹底し、その人たちの利益に繋がるよう、いつでも相談にのれる環境を作る

    活動実績

    2021年
    特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオ設立

    2021年11月

    がんの人の就労について、思い込みや無関心から来る仕事を通じた「生きづらさ」をなくしていくため、下澤純子を理事長として品川区を拠点として立ち上げ。


    2023年
    ヘルプマーク周知キャンペーン

    2023年02月

    丸紅基金助成金事業として、ヘルプマーク周知のためのぬり絵のイベントを、横浜市中区のセブンアーツカフェにて開催。弁護士、社労士、医師からのミニ講演、最後にがん経験者によるパネルディスカッションを実施。 また、教育支援協会南関東支部主催イベントにて、ヘルプマーク周知のぬり絵で出店。その時書いてもらった子供たちの作品を駅中で展示。ヘルプマーク啓発のためのオリジナルノートも作成した。

    「がんの人にどう働いてもらうか」考えたい企業のためのシンポジウム

    2023年11月

    正力厚生会助成金事業として、5月・7月・9月と、社会保険労務士からの連載講座の実施し、11月にその集大成のシンポジウムを実施。シンポジウムでは、がん専門医の高野利実先生の登壇、がん経験者による「会社には良くしてもらった。それでも退職の道を選んだ」という講演。社会保険労務士からの講義では今までのまとめと助成金の話。行政からのご参加も含めたパネルディスカッションでは、がん経験者の声も届けた。集客に苦戦しながらも大成功のシンポジウムを開催することができた。

    2025年
    「スマラボ」事業の本格実施

    2025年04月

    ファイザープログラム助成金事業として、仕事を通じてがん経験者が社会と繋がる場としてカルチャースクール的な要素の事業「スマラボ」を構築。去年実施した、社会保険労務士による『企業への勉強会』、独自のクラウドファンディングとして行ってきた『スマイルマルシェ』はスマラボの講座のひとつとした。既にがんの人が活躍している企業からの勉強会、働き方の多様性を提案したい企業からの採用説明会も講座に取り入れる予定で現在進行中。

    ピュアスマイルスタジオのボランティア募集

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