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更新日:2026/04/01
地域共生社会を目指すインクルーシブマルシェ運営スタッフ募集!(交通費・食費支給)
コ・イノベーション研究所 チームQUIs
基本情報
つくばの幸和義肢研究所で、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめるマルシェを開催!車いす体験やスケボー体験、屋台などの運営をサポートしてくれる仲間を募集します。交通費・食事支給あり。学生・初心者大歓迎!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
茨城 つくば市 大白硲341−1 (地図)幸和義肢研究所さんの敷地内で実施します。アクセス万博記念公園駅 徒歩25分 車5分 |
| 必要経費 |
無料 交通費支給(往復3千円まで) |
| 活動日 |
途中で1時間の休憩があります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
つくばの幸和義肢研究所内を使用して行われる「インクルーシブマルシェ」。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
12名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
■ 「インクルーシブマルシェ」とは?
幸和義肢研究所を舞台に、障がいの有無や年齢、国籍に関わらず、誰もがごちゃまぜになって楽しめるイベントです。 車いすの体験であったり、ボッチャなどのパラスポーツ体験、スケートリンクを使用したスケートボードの体験を中心に、美味しい地元グルメやみんなで一緒に一つのものを作るワークショップなど、ワクワクするコンテンツがたくさんあります。 前回は多くの方にご来場いただきましたが、今回はさらに多くの人を対象として、みんなが心地よく過ごせる「居場所」を作りたいと考えています。
■ 具体的な活動内容
ご参加いただく皆様には当日、おもに以下の3つのことを中心に活動していただきます。
1. 受付・誘導・タイムキーパー
たくさんの来場者をスムーズにご案内する、イベントの「顔」となる役割です。
- 整理券の配布や、体験時間の管理
- イラストや写真付きの資料を使って、体験前の簡単なルール説明や注意事項のアナウンスを行っていただきます。
2. 体験エリアの安全管理
子どもたちが安全にスケートボードや車椅子体験を楽しめるようサポートします。
- 専門的な技術は必要ありません!接触事故がないよう周囲を見守り、危険な場面では静止を促します。
運営スタッフが近くにいますので、判断に迷うときはすぐに頼ってください
3. マルシェ・ワークショップの運営サポート
お祭りのような賑やかなエリアを盛り上げます!
- インクルーシブ要素を取り入れたボッチャや、ワークショップの受付・補助。
- 地元のキッチンカーなどの出店サポートを行っていただきます。
- ■ 活動日程・場所
- 日程: 2026年4月25日(土)
- 時間: 9:00〜17:00(予定)
- ※途中で1時間の休憩があります。
- 場所:
[幸和義肢研究所]- 住所:
[茨城県つくば市大白硲341−1]
- 住所:
■ サポート体制
- 食事・交通費支給: ボランティア活動に伴う交通費(往復3000円まで)と、当日の食事を支給します 。
つくば近辺在住の方はもちろん、東京をはじめ関東圏内からもお越しいただけます!東京出身スタッフも多いです。 - 休憩もしっかり: ずっと立ちっぱなしではありません。しっかり休憩を取りながら活動します。
少しでも気になったら、まずは「お気に入り」登録や応募ボタンを押してみてください。 皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
幸和義肢研究所さんについて

茨城県つくば市に拠点を置く幸和義肢研究所は、義肢や装具の研究開発および製造を通じて、一人ひとりの多様な暮らしの向上をサポートしている企業です。
インクルーシブな社会の実現を目指しており、単なるものづくりにとどまらず、地域に開かれたイベントや福祉関連の展示会なども積極的に開催しています。過去には日本でいちばん大切にしたい会社大賞において審査委員会特別賞を受賞しており、障がい者雇用の促進や地域社会への貢献が高く評価されています。
今回のマルシェも、年齢や障害の有無に関わらず誰もが楽しめる空間をつくるという理念のもと、実際に車いすを使用する際に難易度の高い、砂利道や階段、スロープが体感できるように設計された車いす体験のコースなど同社の施設を活用して開催されます。
ボランティアに参加される皆さんにとっても、福祉やインクルーシブな社会づくりに最前線で取り組む現場の温かい空気を感じながら活動できる貴重な機会となります。共生社会を目指す取り組みに興味がある方には、非常に学びの多い環境です。
TIPについて

今回のイベントの舞台となるTIPスケートパークは、幸和義肢研究所の敷地内に設けられたつくばインクルーシブパークの通称です。
ひらけた空間の中にある本格的なスケートリンクでは、初心者から、上級者まで多様な方がスケートボードを楽しむことができます。
スケートボードを通じて、年齢や障害の有無、国籍などを問わず、あらゆる人が共に楽しめる空間として開放されています。
一般的なスケートパークとは異なり、車いすでの乗り入れも想定した運用がなされているのが大きな特徴です。
スケーターと車いすユーザーが同じフィールドで時間を共有し、自然に交流できる環境が整っています。
このパークは単なるスポーツ施設にとどまらず、多様な人々が交わり、相互理解を深めるためのコミュニティ拠点としての役割を担っています。ここで活動することで、インクルーシブな社会のあり方を実際の風景として体感することができます。
体を動かすことが好きな方はもちろん、多様性を尊重する居場所づくりに関心がある方にとって、このスケートパークでのボランティア経験は、他では得られない貴重な学びの機会となります。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「インクルーシブ」という言葉に興味が湧き、スタッフとして参加しました。実際に現場に行ってみると、車椅子の子も、スケボーが得意な子も、同じ場所で一緒になって遊んでいる姿が衝撃的でした。 僕は出口で参加していただいた方にアンケートをとっていたのですが、子どもたちが楽しそうに帰っていく姿がとても印象的でした。 地元のお店のグルメが楽しめたり、他の大学から来たボランティアスタッフとも仲良くなれて、普通の日々では味わえない濃い1日になりました。(大学一年生・文系・男性)
このボランティアの雰囲気
会場であるスケートパークには、スケボー少年も、車椅子に乗った子どもたちも、美味しいものを食べに来た親子連れも、みんなが同じ目線で楽しんでいます 。「危ないからダメ」と制限するのではなく、「どうやったら楽しめるか」をみんなで考える前向きな空気感です。 ボランティアスタッフも、和気あいあいとしており、休憩中には出店グルメを片手にお喋りが弾む、アットホームな雰囲気です 。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動理念
■ コ・イノベーション研究所(COIL)とは 私たちは、新しいユニバーサルデザインを共創するコンサルタント機関です。 人格と個性を尊重して支え合い、多様性を相互に認め合える「共生社会」の実現を、解決すべき大きな社会課題として捉えています。 私たちは「共生社会」という大きな目標を、地域イベントという身近なカタチで実践するために「インクルーシブマルシェ」を企画しました。
単なるボランティア活動にとどまらず、多様なステークホルダーを巻き込みながら、解決に繋げることで「社会的価値」だけでなく「経済的価値」も創出することを目的として活動しています。
■ チームQUIs(クイズ)とは チームQUIsは、この理念に共感したインターン生初期メンバー8名で設立された学生主体チームです。
2021年10月にそれぞれのバックグラウンドや考え方を共有し対話を重ねることからチーム形成し、そこから見えてきた共通の価値観をもとに、チームとしての目的とゴールを設定し始動し始めました。
コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動内容
・インクルーシブマルシェ
コ・イノベーション研究所が目指す「共生社会」を、つくばの地で具現化するプロジェクトです。
私たちは、障がいのある方が社会に参加する際にある「物理的なバリア」だけでなく、「心理的なバリア」もなくしたいと考えています。そのためには、誰もが自然に交流し、互いの個性を認め合える「場」が必要です。
このマルシェでは、以下の3つを融合させます。
パラスポーツ体験:車いすやボッチャを通じた、フィジカルな相互理解。
- 地域経済との連携:地元飲食店の出店による、持続可能な賑わいの創出。
- ユニバーサルな空間:スケートパークという開かれた場所での、多様な人々の交流。
単なるイベントではありません。参加者全員が、楽しみながら新しいユニバーサルデザインのあり方を「共創」する、社会実験の場でもあります。
・鶴居村プロジェクト
鶴居村プロジェクトのコンセプトは、「学生が楽しみながら学べるボランティアx観光ツアー」の開発です。
企画・運営にあたり重視しているのが、「環境」「社会」「経済」「人との繋がり」の4つのサスティナビリティの実現であります。
- 一つ目は、環境の持続可能性。環境負荷に配慮した観光コンテンツなど、環境資源を最適な形で観光に活用している事例について情報発信し、自然や生物多様性の保全等に貢献することを意味します。
- 二つ目は、社会の持続可能性。古来育んできた地域の有形無形の伝統・文化資産等を、魅力ある形で海外に発言し、外国人旅行者による体験等を通じて、その保存・継承に貢献することを目指します。
- 三つ目は、経済の持続可能性。特定の地域や時期に偏ることなく、日本全国各地への外国旅行者の安定した誘客・滞在をめざすとともに、地域ならではの体験や特産品等の購入を促進することで、地域経済の活性化と安定的かつ長期的な雇用を創出し、住んで良し、訪れて良しの地域づくりに貢献することを目指します。
- 四つ目は、人との繋がりの持続可能性。参加するプロジェクト期間限りの関係性でなく、その後も参加者間の交流があったり、将来自分の家族や友達をつれて再度鶴居村を訪れたりするなど、長期的な関係性が構築されることを目指します。
上記4つに関するサスティナビリティの実現に向けて、鶴居村、参加者、主催者の三者が一体となって互いに良い影響を与えられるような活動の実現と継続を目指しています。
・スヌーズレン(4th place)
映像・音楽・香りなど五感を使って癒されるスヌーズレン空間を提供。
発達障害をはじめ、多くの方にとって家庭、職場、社会空間以外の第四の居心地の良い居場所を提案しています。