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更新日:2026/04/09
【リモート勤務可】インパクトリサーチ&広報インターンの募集【4月20日締切】
REALs(Reach Alternatives)
基本情報
紛争予防、平和構築に取り組む国際協力NGOが、海外大学院の研究者と協働し、エビデンス構築および広報(特にWebマーケティング)の強化を目的として、事業に主体的に関わっていただけるインターンを募集します
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 原則リモート勤務です |
| 待遇 |
無料 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
業務内容 |
| 募集人数 |
1名 |
| スキル | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
Reach Alternatives(REALs)は、アフリカ・中東地域・アジア・日本において、紛争予防および平和構築に取り組む国際協力NGOです。
この度、海外大学院の研究者と協働し、エビデンス構築および広報(特にWebマーケティング)の強化を目的として、事業に主体的に関わっていただけるインターンを募集いたします。
紛争予防・平和構築に関心のある方、また、リサーチ成果やエビデンスを一般の方にわかりやすく伝える実践的なスキルを身につけたい方のご応募をお待ちしております。
なお、本ポジションは完全オンラインでの勤務が可能です。勤務状況に応じて、出版物への共著者としてご参画いただく可能性もございます。今後の募集予定は未定のため、この機会にぜひご応募ください。
■ 募集要項
- 職種:インターン
- 募集人数:若干名
- 募集期間:2026年4月7日(火)~2026年4月20日(月)
- 勤務開始日:2026年4月下旬以降、できるだけ早期に着任可能な方を優先
※選考は随時実施し、適任者が決まり次第、締切前でも募集を終了する場合があります。
■ 業務内容
・リサーチ補助業務(例:現地情報の整理、インタビュー結果の分析、統計ソフトを用いた分析 等)
・広告運用・寄付マーケティング業務(Google広告、Meta広告、LINEアカウントの運用、SEO対策 等)
・広報データ分析(Google Analytics等を用いたユーザー行動分析および施策立案)
・制作業務(広報用文章作成、広告・SNS用の素材制作、ウェブサイト運用)
・自主イベントの企画・運営補助
・その他、必要に応じた業務補佐
■ 選考方法
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接
・書類選考を通過された方にのみ、順次面接日程をご連絡いたします
・応募書類は当団体にて適切に管理し、返却はいたしかねます
■ 待遇
・報酬:無給
・勤務地:原則リモート勤務(業務上交通費が発生した際は実費で清算します。ただし2万円/月の上限あり)
・勤務期間:6ヶ月以上(双方合意により延長可)
・勤務日数:土日祝を除く平日週2日以上
・勤務時間:応相談
■その他注意事項 :
規定の勤務時間を満たした方に、REALs所定のインターン修了証明書を発行しています。教育機関での単位取得などのために、学校指定のフォーマットで証明書発行が必要な方は、応募の際にご相談ください。
法人情報
| 代表者 |
理事長 瀬谷 ルミ子 |
|---|---|
| 設立年 |
1999年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
REALs(Reach Alternatives)の法人活動理念
ビジョン(私たちが実現したい社会):
「紛争・テロ・社会的な暴力」を防ぎ、乗り越え、共存できる社会
武力や暴力を伴う「紛争」、
自らの価値観や意見を暴力的に認知させる「テロ」、
紛争やテロに伴って起こる人権の抑圧などの「社会的な暴力」。
私たちは、これらを持続的に予防し、改善することで、
人と人が「価値観、宗教、民族、国籍、ジェンダー」といった
違いを認め、共存できる社会をめざします。
ミッション(私たちの使命):
争いの当事者ともに、問題解決へのリアルな選択肢をつくり、実行する
紛争・テロ・社会的な暴力の当事者
(被害者・加害者・間接的に関与している人)とともに、
問題の予防・改善・解決に向けて、最適な人材・スキル・物資・情報・資金を見極め、現実的で実行可能な選択肢をつくりだす。
ただし、私たちが介入することで、さらなる争いや搾取、
自立の芽を摘むなどの「負の影響」を生まないよう徹底する。

REALs(Reach Alternatives)の法人活動内容
REALsは、5つの専門領域で活動します。
紛争、テロなどの暴力的過激主義、社会的な暴力の原因と予兆を分析し、未然に防ぐための早期警戒・早期対応の取り組みを行います。発生してしまった争いに対しては、さらなる悪化を防ぐための調停や解決を行う人材を育成し、解決と再発予防の持続的な仕組みを整備します。
国籍、民族、宗教、立場、ジェンダー、価値観などの違いが争いや暴力を生まないよう、社会ごとに分断を乗り越える要素を見極め、当事者自らが共存するための選択肢を選び取り実践できるよう支援します。共存への意志が外部から押し付けられるのではなく、社会の内から自発的に生まれるよう配慮し、技術移転を通じて活動が持続するしくみをつくります。
REALsは全ての事業においてジェンダーの視点を取り入れています。争いや抑圧により困難な状況にある女性、性とジェンダーに基づく暴力(SGBV)の影響を受ける人々やサバイバーに必要な支援を届けます。また、「女性=被害者」とするのではなく、男性・女性問わずジェンダー課題の解決や平和活動の実務的な担い手として力を発揮できるよう、現地の状況に応じたエンパワーメントを行います。
04 心のケア
争い、暴力や虐待などの被害を受けたり、誰かを傷つける側に回ってしまった人々、社会での孤立や生きづらさを感じる人々に、立ち直る拠りどころとなる心理社会的サポートを行います。現地の人材をコミュニティワーカーとして育成し、持続的に必要なサポートを提供するしくみをつくります。心理社会的サポートの手法をツールとして活用することで、性被害・家庭内暴力など表面化しづらい問題や、テロや暴力の担い手となった・なる可能性が高い人々を早期に特定し対応するしくみも整備します。
05 緊急支援
REALsは、持続的な問題解決を活動方針としているため、短期的な緊急支援だけを目的にした事業を行うことは原則ありません。ただし、以下の2つの条件において、迅速かつ効率的に危機的な状況にある人々の命と生活を守ることができると判断した場合には、保護、水、食糧、インフラ、生活物資、ライフラインなどの緊急支援を実施します。
- ・REALsがすでに活動している地域において災害や人道危機などが発生した場合
- ・緊急支援の後もその地域でREALsが貢献しうる紛争予防・平和構築のニーズがある場合
緊急支援を行う場合も、その社会での中長期的な自立、争い予防や共存促進につながる要素を必ず組み入れて実施しています。