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更新日:2026/04/21
新年度スタートダッシュで資格取得!|【5月開講】学生限定のガイドヘルパー講座
NPO法人み・らいず2
基本情報
障がいのある方や子どもたちが1人ではできないことや新しいことにチャレンジする機会をつくるのが、ガイドヘルパーの仕事です。 知的障害・精神障害ガイドヘルパーの資格が取得できます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
大阪 大阪市 大阪市北区梅田1−3−1 大阪駅前第1ビル (地図)アクセス西梅田駅 徒歩2分 大阪駅前第一ビル4階106号室 |
| 必要経費 |
【活動開始キャンペーン】 |
| 活動日 |
*上記は座学の講義を行う日程です。+実習2日間の参加が必要です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
大学生 |
| 募集人数 |
25名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
|ガイドヘルパーとは?
障がいのある方や子どもたちが1人ではできないことや
新しいことにチャレンジする機会をつくるのが、ガイドヘルパーの仕事です。
「お花見に行きたい」「プールに行きたい」「カラオケに行きたい」
そんな声に寄り添い、一緒に楽しく外出し、その中で様々な経験ができるよう支援を行います。
ガイドヘルパーの醍醐味は障がいのある方や子ども達の「できた」「楽しい」「自分でやってみる」
そんな場面に出会えることです。
実際の現場では親としか出かけたことがないので同年代のヘルパーさんと楽しく出かけたい、
お兄さんお姉さんと体を動かして遊んで欲しいという希望が多く、学生が活躍できる場が多くあります。
アルバイトとしてガイドヘルパーの活動を行いながら、自分の世界を広げている学生もたくさんいます。
|ガイドヘルパー講座とは?
知的(精神)障がい者・児の外出するための支援について、講義や参加型ワークを通して学びます。
実際に活動している学生のガイドヘ ルパーから活動について話が聞ける機会もあります
|開催日程
2026年5月コース:2026年5月24日(日)、31日(日)+実習2日間
詳しくはお申込み後に送付するメールをご確認ください。
※アクティボの申し込みのみでは、講座への申し込みは完了しません。ご注意ください
|会場
大阪駅前第一ビル4階106号室(大阪市北区梅田1-3-1)
・Osaka Metro四つ橋線 西梅田駅 南改札口より徒歩1分
・JR東西線 北新地駅 西改札口より徒歩1分
・JR各線 大阪駅 桜橋口より徒歩4分
|お申込み方法
activoでお問い合わせの方に、講座日程とガイドヘルパー講座の申込みフォームをお送りします。
申込みフォームに必要事項をご記入いただくとお申込が完了します。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
ガイドヘルパー講座を受講しての感想をご紹介します!
ガイドヘルパー講座は、座学2日と実習2日の計4日間行われています。
今回の講座では、福祉学部や心理学部、教育学部の大学1回生~4回生の学生が受講されていました!
座学では、人権やコミュニケーション、障がい者福祉、知的障がい、移動支援の業務など
ガイドヘルパーを行う上で必要となる知識を身につけていきます。
単に話を聞くだけではなく、グループワークもあり、
「自分に障がいがあったらどのようなことを感じるか」というテーマで話し合ったり、
2人1組で折り紙をするなど様々なことを行うことができたので楽しかったです♪
しかし折り紙に関しては、相手の指示だけで折っていくものだったのでとても苦戦しました(^^;)
私がこの座学2日間で印象に残ったことは、
人権の講義内で行ったアサーションに関するグループワークです。
「注文したものと違うものが出てきた時、自分ならどうする?」というテーマでグループワークを行ったのですが、
自分と似たような意見やその真逆の意見があったりと、1人では考えつかないことを聞くことができました!
また、グループの人達の意見を聞いて、一人ひとりの違った価値観があることを改めて実感することができ、
相手の意見を聞くことはとても大切なことだと思いました!
※アサーションとは、自他の意志を尊重するためのコミュニケーションスキルのことです。
実習では、利用者さんとヘルパーさんの外出に同行させて頂きました!
行く前はとても緊張していましたが、利用者さんとヘルパーさんと話したり、
自分では普段行くことはない場所に行けたりしたので、とても楽しかったです(^-^)♪
楽しいだけではなく、座学だけではわかりにくかった部分も実際に見ることができたので、
よりガイドヘルパーについて知ることができました!
このボランティアの雰囲気
活動している学生の声を紹介します!

「一歩の勇気がくれたやりがい」
武庫川女子大学/心理・社会福祉学部社会福祉学科/池田さん
ガイドヘルパーを始めるまでは、人見知りで消極的な性格の自分にできるのか、福祉の仕事は大変そう、といった不安がありました。活動を始めてみると、さまざまな利用者さんとの出会いやかかわりを通して他のアルバイト等とはまた違った楽しさや面白さを日々感じています。利用者さんの思いを汲み取るのが難しいと感じる場面もありますが、お互いの気持ちが通じ合えたり、笑顔が見られたときはとてもやりがいを感じ、次も頑張ろう!と思えます。
また、さまざまな利用者さんの好きなものや得意なことを知ることで自分の関心や視野が広がったと実感しています。

「毎回あたらしい発見」
近畿大学/総合社会学部/山﨑さん
大学の授業で初めてガイドヘルパーの存在を知り興味を持ちました。どんな感じなのかな?と好奇心で講座に応募しました。不安な気持ちもいざ始めてみると利用者さんとのお出かけで毎回新しい発見があり、楽しいに変わりました。苦手なものもひとそれぞれでどんな感じ方をしているのか想像してどうお手伝いするか悩むこともありますが、会うたびに「次いつくるの?」「今日は楽しかったね」などの一言がとても励みになっています。ガイドヘルパーに挑戦して活動に後悔したことはないです!

「視野が広がる楽しい仕事」
桃山学院教育大学/人間教育学科/坂下さん
始めたきっかけは友達の紹介です。初めての経験で最初は不安でしたが、先輩ヘルパーやスタッフさんが優しく教えてくださり安心できました。多くの利用者さんと関わる中で、伝えたいことは言葉だけではなく、表情や細かな動作にも現れることを学び、観察力を培ってこられたと感じています。また、保護者の方とお出かけの話をする中で、利用者さんのできることが増えていたり、興味のあることを新たに発見できたときは大きなやりがいを感じました。大変なこともありますが、視野が広がる楽しい仕事です。教員を目指す学生として、ヘルパーを経験できてよかったです
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
河内崇典 |
|---|---|
| 設立年 |
2001年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
み・らいず2の法人活動理念
み・らいずは地域で誰もが当たり前に暮らせる社会を作ることをミッションに、
み・らいずに関わるすべての人を幸せにするために、必要な人に必要な支援を作り続けています。
み・らいず2の法人活動内容
【ミッション】
だれもが、自分らしく地域で暮らせる社会。
関わる全ての人たちが夢や目標を描いてチャレンジを重ね、自らの役割や居場所を見つけ、助け合いながら、笑顔になれる社会をめざします。
【ビジョン】
支援を必要としている人に支援を届け、必要な支援をつくり続けていくこと。
声にならない声に耳をかたむけ、これが最善かを常に問いながら、利用者やそのご家族、関わる人たちと力を合わせて真摯に福祉に向き合い、新たな福祉を創造していきます。