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更新日:2026/04/07
「こども食堂・被災地を支える 大量調理・メニュー開発スタッフ募集」
特定非営利活動法人 新田フードサポート
基本情報
日常のこども食堂から災害時の炊き出しまで、日本最大級の食事支援車「Mobile Kitchen 1」を活用し、“食”で人を支える活動に携わる調理スタッフを募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
9月から本格稼働予定、月1回のこども食堂を開催予定 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
【応募条件】 一緒に活動する人の年齢層について
10代から30代が多いです。 |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
●調理・メニュー開発スタッフ募集
NPO法人 新田フードサポートでは、当法人設立前より被災地支援を行ってまいりました。その経験から、災害時に被災地へ温かい食事を届ける活動をスタートしました。
避難所では多くの場合、避難してきた住民自身が運営を担いますが、運営する人もまた被災者であり、外部からの支援が必要です。その中でも温かい食事は、被災者の心の安定や健康維持につながる大切な支援の一つとされています。
私たちは現在、大規模避難所でも温かい食事を提供できる国内最大級の災害時食事支援車「Mobile Kitchen 1」の製作・運用プロジェクトを進めています。この取り組みは、新田フードサポートを中心に、地元工業高校や地域企業と連携して進めている地域協働プロジェクトです。また、平時には地域の子どもたちを支えるこども食堂の運営や、地域の防災意識を高める防災啓発イベントなどの活動も開催しています。
こうした活動の現場で、実際に「食」を提供する調理・メニュー開発スタッフ(ボランティア)を募集しています。
こども食堂での調理から、災害時の炊き出し対応まで、人に提供する食事を担う重要な役割です。
【具体的な作業内容】
例えば
・こども食堂での調理・配食
・イベント時の調理補助
・食材の仕込み・準備
・メニューの考案・改善
・災害時の炊き出し対応(希望者のみ災害時食事支援チームDFATとして活動していただきます)
●この活動に携わるメリット
・災害支援、こども食堂、防災イベントなどを通じて社会貢献を実感できます
・実際の現場での調理経験(大量調理含む)を積むことができます
・チームでの調理や現場オペレーションを学ぶことができます
・高校生や地域企業と連携した「Mobile Kitchen 1」プロジェクトに関わることができます
・地域企業、学校、行政など多くの人とつながる機会があります
・料理やアイデアを社会の役に立てることができます
●こんな方におすすめ
・料理が好きな方
・調理やメニュー考案に興味がある方
・チームで何かを作り上げるのが好きな方
・社会貢献活動や防災活動に関わってみたい方
・地域活動に参加してみたい方
・自分のスキルを人の役に立てたい方
本活動では、数十〜数百食規模の調理を行う場合があります。
そのため、衛生意識と責任感を持って取り組める方を歓迎します。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:80%、女性:20% |
法人情報
| 代表者 |
星野 茂 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
新田フードサポートの法人活動理念
東日本大震災から15年…防災意識も高まりつつある現在、災害時の被災地支援も現地からの要望を聞いてから動くのではなく過去の事例からすぐさま支援を行うプッシュ型支援になり、各自治体では防災倉庫の設置や非常食の備蓄などが行われたりしています。また、ここ数年でキッチンカーの台数も増え災害時にむけ協定が結ばれるなど新しい形も生まれてきており。国や消防でも災害時の対策車を導入するなど次に来る大規模災害への備えが進んでいます。しかしながら下記のような避難者のエピソードがあるのも事実です。
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西日本豪雨で大きな被害を受けた、岡山県倉敷市真備町の避難所。ここで避難生活を送ったMさんは、4か月間ほぼ毎日、同じような食事が続いたといいます。朝は昆布とサケ、明太子のおにぎり。昼はメロンパンやレーズンパンなど3種類のパン。夜は弁当の繰り返しです。当初は、電子レンジもなく、冷たいまま食べていました。ボランティアなどによる炊き出しは、限られていたといいます。「4か月間、全くメニューが変わりませんでしたが、出していただくだけでもありがたいということで、文句は言えませんでした」
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今回、今までの活動を生かし大規模避難所でも温かい食事を提供することが出来るキッチンを有して、支援物資などの荷物も同時に運ぶことのできる国内最大級の大型キッチンカー(災害時食事支援車)を製作。製作にあたっては新田フードサポートを中心として地元工業高校、自動車大学校の共同で製作しています。そして、製作経験のない生徒達には沢山の企業様にアドバイザーとしてご指導いただいております。
新田フードサポートの法人活動内容
新田フードサポートは、災害時に被災地へ温かい食事を届けることを目的に活動するNPO法人です。
平時には、こども食堂の運営や防災啓発イベントを通じて地域のつながりづくりと防災意識の向上に取り組んでいます。現在は、大規模避難所でも温かい食事を提供できる大型災害支援車「Mobile Kitchen 1」の製作・運用プロジェクトを、地元工業高校や地域企業と連携して進めています。
活動実績
【東日本大震災食糧支援】新田フードサポートの母体である新田製パンにて
2013年03月
宮城県亘理町へ菓子パン1万食を義援物資として寄付を致しました。
【令和元年台風19号水害】新田フードサポートの母体である新田製パンにて
2019年
床上浸水のお宅の家財や物品を運び出し高圧洗浄機にて土間洗浄
今までの経験をもとに大規模災害に対応可能な大型キッチンカーの製作プロジェクト立ち上げ
2023年01月01日
新田製パンで経験した東日本大震災の被災地支援をもとに今後起こり得る災害時に温かい食事を提供できる。大規模避難所にも対応できるを目標とし災害時食事支援車製作プロジェクト立ち上げ
【能登半島地震】新田フードサポートの母体である新田製パンにて
2024年02月
石川県七尾市に菓子パン3000個を義援物資として寄付を致しました。