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- 【東大和市】地域でこどもたちの”学び”を支えるボランティア講師を募集中♪
更新日:2026/04/08
【東大和市】地域でこどもたちの”学び”を支えるボランティア講師を募集中♪
えんぎ塾(無料塾)
基本情報
えんぎ塾とは、どんな状況でも”学びたい”という子どもたちの気持ちを応援する個別対応の無料塾です。対象は小・中学生をメインに、ボランティア講師が個別対応で授業を行っています。ボランティア講師募集中です!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 交通費はご自身での負担とさせてください。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月3回からOK 活動頻度:月3回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
1. 12歳以上の方、無償でのお願いになります。 一緒に活動する人の年齢層について
ボランティア講師は中学生から70代まで幅広く活躍しています! |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
子どもが好きな方、教育にご興味がある方、ぜひお力をお貸しください
講師経験がなくてもできるボランティアです。
基本的に集団指導でなく、個別指導に近い形になりますので、指導案などは作りません。
「あなたの隣に、まなびの時間を。」
えんぎ塾では、ボランティア講師を募集しています。
でも、私たちが求めているのは
「知識を教える先生」ではありません。
わからない問題に一緒に悩み、
ゆっくりと前に進もうとする子どもに寄り添い、
できたときには、いっしょに小さくガッツポーズをしてくれる。
そんな、"まなびの隣にいる人"です。
えんぎ塾では、1人の講師が1~2人の子どもを担当し、
宿題や基礎学習、入試対策まで、子ども一人ひとりと向き合います。
学年をさかのぼって教えることも、
言葉にならない「つまづき」に耳を傾けることも、
ここでは"あたりまえ"のまなびの一部です。
資格や経験は必要ありません。
必要なのは、子どもの成長を信じる心と、いっしょにいる覚悟だけ。
ここで過ごした時間は、きっとあなた自身の中にも、
「まなび」として残るはずです。
えんぎ塾では、講師は「教える人」ではありません。
子どもたちと共に考え、共に悩み、そして育ち合う「地域の未来を育てる学びのつなぎ手」です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「最初は、ちゃんと教えられるか不安でした。でも、子どもが『わかった!』と目を輝かせた瞬間、自分の方が何かをもらった気がしました。教えているのに、自分が一番学んでいる。それがえんぎ塾で気づいたことです。」
このボランティアの雰囲気
えんぎ塾の教室は、静かに机に向かうだけの場所ではありません。子どもが「どう思う?」と問いかけられ、隣で一緒に考える講師がいる。年齢も背景もバラバラな講師たちが、それぞれのペースで関わっている。そんな、あたたかくて少しゆるやかな場所です。高校生から70代まで、多様な講師が在籍しているため、誰でも自然と溶け込めます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
大柴秀太 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
えんぎ塾(無料塾)の団体活動理念
子どものまなび、地域のちから
かつて、ある男の子が山梨の小さな町の"寺子屋"で、数字遊びをしたり、「ありがとう」や「ごめんなさい」の意味を学んだりしました。
その子は、温泉街の片隅で暮らす、若い両親のもとに生まれました。
生活は決して豊かではなかったけれど、そこには人がいて、言葉があり、まなびがありました。
その時間が、彼の背骨になりました。
今、その子は大人になり、「えんぎ塾」という場所を作りました。
えんぎ塾には、勉強を「教える人」と「教わる人」はいません。
ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
子どもが宿題をひらくと、
隣の講師がそっと「どう思う?」と問いかける。
考える力が生まれる。
わからない時は、学年をさかのぼって、最初からやり直す。
それは、遠回りではなく、"その子のスピードで進む"ということ。
この塾には、お金のやりとりはありません。
教育がお金で買えるものになっていく時代に、えんぎ塾はお金のやりとりのない学びの場を目指しています。知の伝達に、本来お金は必要なかったはずです。
えんぎ塾には「教える人」と「教わる人」はいません。ただ、一緒に学ぶ人たちがいるだけです。
"縁起(えんぎ)"とは、すべてが関係し合って生まれるという仏教の考え方。
だからこそ、えんぎ塾では誰もひとりじゃない。
教室の机の配置も、言葉のかけ方も、「ひとりにしない」ように工夫されています。
この場所では、子どもがまなび、
まなびが人をつなぎ、
つながりが地域を育てる。
誰かに教わったことを、いつか誰かに渡す日が来る。
その循環の中で、生まれるまなびは、教科書には載っていないけれど、
きっと一生の糧になる。
えんぎ塾が目指すのは、学力の向上だけではありません。
"自分を肯定できるまなび"
"誰かと共にいるちから"
"地域と共に生きていく物語"を、子どもたちが自ら紡げるようになることです。
子どものまなびは、地域のちからになる。
そして、地域のちからが、また子どもを支える。
えんぎ塾は、その小さな循環の、はじまりです。
えんぎ塾(無料塾)の団体活動内容
えんぎ塾とは、どんな状況でも"学びたい"という子どもたちの気持ちを応援する、地域の無料個別学習塾です。
対象は小・中学生をメインに、ボランティア講師が授業を行っています。
毎週2時間、無料で学び放題です!
子どもたちが、安心して、ゆっくり、自分のペースで学べる場所を目指しています。
取り組む社会課題:『貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題』
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の現状
教育がお金でやりとりできるものへと変わりつつあります。良い仕事のために良い学校へ、良い学校のために良い塾へ——この連鎖の中で、気づけば勉強についていけなくなり、学校に行きたくなくなる子どもが生まれています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題が発生する原因や抱える課題
教育・子育ての商品経済化が根本にあります。学びが投資の対象となり、リターンを期待されるものになったことで、お金のない家庭の子どもほど学びの機会から遠ざかっています。
「貧困、疎外、教育子育て格差、不登校など学校内外諸問題」の問題の解決策
金のやりとりなく学べる場所——学びをプレゼントし、安心して受け取れる場所——をつくること。えんぎ塾は、その実践です。