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更新日:2026/04/17

高校生ジュニアリーダー募集! 外国にルーツのある子どもたちのキャンプ

公益財団法人 東京YMCA
  • 活動場所

    東京 [江東区/東陽町駅 徒歩9分]

  • 必要経費

    11,000円

  • 募集対象

    高校生

  • 活動日

    2026年8月21日(金)~23日(日)

基本情報

外国にルーツのある子どもたちは言葉の壁、生活習慣の壁により集団生活に課題を抱えていることがたくさんあります。そんな子どもたちのキャンプ生活をサポートするボランティアを募集します。

活動テーマ
活動場所

東京 江東区 多文化共生スペース▽ (地図)アクセス東陽町駅 徒歩9分

事前の打ち合わせは東京YWCAの武蔵野センター(東京都吉祥寺市)を中心に行います。
その他 東京YMCA東陽町センター(江東区東陽)で実施する場合もあります。
キャンプは、東京で集合し、山中湖センター(山梨県)で行います。宿泊先は東京YMCA山中湖センターとなります。

必要経費
  • 11,000円

活動場所までの交通費はご負担をお願いいたします。
キャンㇷ゚期間中の宿泊食費の一部の自己負担が必要です。
事前の宿泊研修に参加される場合は別途7,700円が必要となります。

活動日
  • 2026年8月21日(金)~23日(日)

8/21-23の当日のプログラム及び、事前のMTGに参加可能な方
現地下見兼トレーニングを行う場合があります。

事前準備・研修
6/19(火)17:00~顔合わせ キャンプ理解/YMCA・YWCAについて/ボランティア論
7/3(金) 17:00~ 外国にルーツのある子どもたちについての研修、
7/15(水)17:00~ 企画・運営について
8/1(土) 午後:参加者説明会 
     終了後準備会 安全について/プログラムを具体的につめていきます
8/7(金)時間未定 企画(プログラム)プレゼンテーション
8/15(土)時間未定 キャンプ最終確認

注目ポイント
  • 人と関わる力や主体性が身に付き、成長できます
  • 色んなバックボーンを持つ仲間と知り合うことが出来ます。
  • 初心者でも経験者と組んでプログラムを担当するので安心です。
募集対象
  • 高校生
  • ・男性 4名 女性4名
    ・高校生
    ・保護者の同意 承諾書の提出が必要です。参加費11,000円
    ・語学不問(もちろん色々な語学が出来る方も歓迎します)
    ・イベント企画や運営に興味のある方
    ・子どもたちとのコミュニケーションをとるのが苦手でない方
    ・全日程参加できる方
    ・事前の準備から一緒に出来る方
    ・宿泊や集団生活に健康上支障がない方

    一緒に活動する人の年齢層について

    学生や20代の社会人が多く 共に色々学びながら キャンプを作って行きます

    募集人数

    8名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    2. 2

      説明会・面接

      活動の参加前に、事前に内容の説明および志望動機等の面接をさせていただきます。不安なことや疑問はここで解決してください。

    3. 3

      登録・準備会及び事前研修

      キャンプへ向けての準備会や事前研修に参加します。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    外国にルーツのある子どもたちのキャンプ生活をサポート。イベントの企画・運営から一緒に活動し、子どもたちの楽しい思い出作りを支えます。

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    高校生歓迎!イベント企画や子どもとの交流が好きな方、準備から参加できる方におすすめ。語学力は問いません。

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    応募後はまず説明会・面接へ。活動内容や不安な点を確認し、相互理解を深めた上で準備会や研修に参加します。

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    言葉や文化の壁に悩む外国ルーツの子どもたちを支援。キャンプを通じて「居場所」を提供し、豊かな体験と成長を届けます。

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    説明会を以下の日程で行います。(場所は多文化共生スペース▽で行います)


    4/28(火)17:00~18:00

    5/8(金) 17:00~18:00

    5/13(水)17:00~18:00

    5/14(木)17:00~18:00

    5/26(火)17:00~18:00


    上記日時以外にも説明会を行うことは可能です!お気軽にご相談ください。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    この2年間のサマーキャンプに、ボランティアリーダーとして参加しました。

    このキャンプで最も印象に残っているのは、初日、キャンプ場に着いて間もないにも関わらず、山中湖の広いグラウンドでボール遊びをしているグループの姿!人との関わりは、ルーツだって、言語だって超えられるのだなと感じ、日本語しか話すことのできない私の不安もすぐに期待に変わっていきました。この感覚は、障がい児者のプログラムでも感じられた、同じヒトであり、表情や雰囲気でコミュニケーションを図り、一緒に楽しむことができる、というものに似ていました。

    また、普段の生活の中で、ある小学校に通う子どもたちと関わる機会があり、母語だけで学校生活をしている生徒に出会いました。日本語での一斉授業は難しいことばかりだろうし、周りの人たちや環境によって子どもたちの未来が大きく変わるだろうな、と想像させられました。またこの外国ルーツの子どもたちの現状をYMCAの外でも目の当たりにし、改めて、私たちが現状を正しく認識すること、できる支援を考えることが必要だと思いました。

    だからこそ、外国ルーツの子どもたちが参加できるYMCAのプログラムが継続できることで、子どもたちに「居場所」を提供することにつながり、また豊かな経験を通して、子どもたちは大きく成長します。

    日々、日本で頑張って過ごしている子どもたちと、子どもたちに寄り添い、考え続けているリーダーたちとが創る未来は、多くの人が生きやすい世界になると信じています。

    今年の夏も子どもたちと楽しいキャンプが出来るように私も応援しています!

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    公益財団法人 東京YMCA

    “みつかる つながる よくなっていく”

    ※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

    代表者

    星野太郎

    設立年

    1880年

    法人格

    公益財団法人

    東京YMCAの法人活動理念

    YMCAは1844年、青少年の成長を願ってロンドンで誕生した団体です。現在では世界120の国と地域に広まり、約6500万人以上が活動する世界最大規模の非営利団体になりました。
    東京YMCAは1880年(明治13年)に設立され、「精神spirit」「知性mind」「身体body」の調和のとれた成長を大切にして、職業教育、語学教育、健康教育、野外教育、保育事業、国際交流活動など、幅広く事業展開しています。

    東京YMCAの法人活動内容

    YMCAのAは「Association(アソシエーション)」。共通の目的・関心をもつ人々が集まって作った組織です。いつの時代もYMCAは、主旨に賛同した会員と職員とが協力し、地域のニーズに合わせて活動してきました。

    現在は、各種の地域奉仕活動や仲間作り、健康作り、生きがい作り、趣味・教養講座、青少年育成活動などを行なっているほか、行政とも協働しながら、より多くの方がよりよい日々を過ごせるように、巾広く活動を展開しています。

    取り組む社会課題:『地域における子どもの居場所』

    「地域における子どもの居場所」の問題の現状  2024/10/08更新

    子どもたちに[生きる力]をはぐくむためには、自然や社会の現実に触れる実際の体験が必要であるということである。子どもたちは、具体的な体験や事物との関わりをよりどころとして、感動したり、驚いたりしながら、「なぜ、どうして」と考えを深める中で、実際の生活や社会、自然の在り方を学んでいく。そして、そこで得た知識や考え方を基に、実生活の様々な課題に取り組むことを通じて、自らを高め、よりよい生活を創り出していくことができるのである。このように、体験は、子どもたちの成長の糧であり、[生きる力]をはぐくむ基礎となっているのである。しかしながら、・・今日、子どもたちは、直接体験が不足しているのが現状であり、子どもたちに生活体験や自然体験などの体験活動の機会を豊かにすることは極めて重要な課題となっていると言わなければならない。こうした体験活動は、学校教育においても重視していくことはもちろんであるが、家庭や地域社会での活動を通じてなされることが本来自然の姿であり、かつ効果的であることから、これらの場での体験活動の機会を拡充していくことが切に望まれる。・・
    (「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について(第一次答申)」平成8年7月19日中央教育審議会答申より)

    「地域における子どもの居場所」の問題が発生する原因や抱える課題  2024/10/08更新

    子ども・若者を取り巻く社会的な課題は多岐にわたります。

    社会無関心、関係性の希薄化、子どもの人権への社会的意識、社会格差…。

    上記の社会的な課題に加え、子どもや若者を取り巻く環境も多く課題があります。

    不登校・いじめ、教育格差、社会的少数者、児童虐待とDV、ヤングケアラー、貧困と食育、インターネットとSNS、ソーシャルインクルージョンと特別支援教育、競争化社会。

    多くの原因が絡み合い複雑化しています。

    「地域における子どもの居場所」の問題の解決策  2024/10/08更新

    わたしたちは、声を上げることができない子どもや若者、社会の構造が原因で弱くされている人々に寄り添い、必要とされる選択肢の一つとして、その場につながるすべての人々と、共に安心していられる居場所を創っていきます。

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