- ホーム
- NPO・NGOインターン
- 東京のNPO・NGOインターン募集一覧
- 東京でのこども・教育系NPO・NGOインターン募集一覧
- 【学生が活躍中】起業家の下で自分の可能性を更新!|社会を変える教育スタートアップ
更新日:2026/04/17
【学生が活躍中】起業家の下で自分の可能性を更新!|社会を変える教育スタートアップ
NIJIN
基本情報
教育の仕組みを創る「NIJIN」で、事業運営や広報、IT等から教育を変えませんか?代表直下で自ら考え実行し、教育とビジネスの両面を学ぶ圧倒的成長環境です。教育に希望を持てる国を、共に創りましょう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | フルリモート勤務 |
| 待遇 |
週1日出社(交通費支給) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週3回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について幅広い年代のスタッフと関わることができます |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
1. ビジョン重視(理念に共感する層向け)
「教育から国を照らす」—既存の枠組みを超え、教育の未来を自ら創るインターン
2. 成長・経験重視(意欲の高い学生向け)
【ビジネス×教育】社会課題をビジネスで解決し、圧倒的な自己成長を。
3. スタイル重視(働きやすさとやりがいを強調)
週1出社×フルリモート|スタートアップの最前線で、教育を仕組みから変える
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
通信制高校出身の私が、教育を変える側に。過去の「居場所のなさ」を誰かの希望に変える挑戦。
Q. インターンを始めたきっかけは?
私自身、通信制高校の卒業生です。当時は「なぜ普通の高校に行かなかったの?」とネガティブに捉えられることもあり、悔しい思いをしたこともありました。だからこそ、「通信制はもっと自分らしく輝ける場所になれるはず」という強い確信がありました。NIJINの「人は幸せになるために生まれ、人を幸せにするために生きている」という理念、そして社会問題を「仕組み」で解決しようとする姿勢に深く共感し、ここでなら本質的な教育改革に挑戦できると思い、参画を決めました。
Q. 実際にどんな業務を担当していますか?
NIJIN高等学院(ニジ高)のマーケティング全般を担当しています。具体的には、Webサイトの制作・管理、SNS発信、広告運用など、デジタル領域が中心です。マーケティング知識ゼロからのスタートでしたが、タツロー社長直下の環境で「どうすれば魅力を届けられるか」を徹底的に考え抜く毎日です。また、趣味のカメラを活かして、学校の空気感を伝える写真撮影も担当しています。
Q. 活動を通じて感じた「やりがい」と「変化」は?
無我夢中で制作したホームページを見て、「ここならやっていけると思って入学を決めた」というご家庭の声を聞いた時は、震えるほど嬉しかったです。自分の仕事が誰かの一生を変えるきっかけになったと確信できた瞬間でした。 未経験の分野で正解のない問いに向き合う難しさはありますが、自分の実体験が誰かの勇気に変わっていくことを実感できるのは、何物にも代えがたい喜びです。
Q. 応募を考えている方へメッセージ
不登校や通信制を選ぶことは、決して逃げではなく、自分らしく生きるための「前向きな決断」です。NIJINには、個々の“色”を否定せず、共に面白がってくれる最高の仲間と環境があります。「新しい教育の形をつくりたい」「自分の経験を誰かのために活かしたい」と思っているなら、ここは最高の舞台です。私たちと一緒に、最高にワクワクする学校を創りましょう!
このインターンの雰囲気
Q. NIJINはどんな雰囲気の職場ですか?
一言で言うと、「個性を尊重し合いながら、本気で社会を変えようとする熱いチーム」です。
スタッフに対しても、生徒に対しても同じなのですが、その人の持っている“色”を否定せず、むしろそれを強みとして面白がってくれる受容的な空気があります。私自身、通信制高校出身というバックグラウンドを「武器」として捉えてもらえることで、とても伸び伸びと活動できています。
一方で、仕事に対しては非常にストイックです。代表のタツローさんからは、マーケティング未経験の私にもプロとしての視点を求める「愛のある厳しい指導」があります。ただ仲が良いだけでなく、「どうすればもっと多くの子どもたちに希望を届けられるか」という共通のゴールに向かって、全員が妥協なく考え抜く文化があります。
Q. どんな仲間と一緒に働いていますか?
「誰かを幸せにするために生きる」という理念を、本気で体現しようとしている人ばかりです。 現場は常に試行錯誤の連続ですが、失敗を責めるのではなく「どうすれば次は良くなるか」という仕組み作りにフォーカスするポジティブなエネルギーに溢れています。壁にぶつかった時も、代表やメンバーと徹底的に対話できる環境があるので、未経験からのスタートでも、圧倒的なスピード感で成長を実感できる場所だと思います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
企業情報
| 代表者 |
星野達郎 |
|---|---|
| 設立年 |
2022年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
NIJINの企業活動理念
ページをご覧いただきありがとうございます。
ニジ高、校長の星野達郎です。
私は、2021年度まで小学校の先生として働いていました。
今の学校現場には自分を出せない子どもが沢山います。
「先生あたし、学校合わないんですよね…」

高学年で担任したある児童から言われた言葉は、今も忘れることはありません。
真面目で大人しいと言われていた彼女は、休み時間に独り読書をして過ごすようなお子さんでした。
本当は明るくて、朗らかで、人懐っこい性格にも関わらず、学校では本来の姿を出せないでいたのです。
彼女だけではありません。
不登校は過去最多の34万人。
学校で好きな自分を出せずに苦しんでいる子どもが、こんなにも沢山いるのです。

教師として子どもに教えてもらったことは、
「明るくない子どもなんていない」
「問題児なんていない」
ということです。
たったの一人として、暗い子ども、悪い子どもなんていないのです。
子どもの姿は国の未来。
暗い顔で過ごす子どもを一人残らずハッピーにしたい。
人生を懸けて、やっていこう。
そんな想いで教師を辞め、NIJINを立ち上げました。
不登校のきっかけは、実は人間関係が最も多いと言われています。
先生や友達が悪いわけではなく、固定化された人間関係が何年も続く学校システムでは、合わなくなったときに苦しいのです。
逃げ道がないのです。

不登校になると周囲の目が気になり、
家からも出られなくなるお子さんが多いです。
家から出られなくなると、豊かな教育体験や友達、信頼できる大人と出会う機会がなくなり、子どもが本来持っているはずの自己肯定感が奪われてしまうことが分かっています。

では、どうしたらいいのか。
不登校問題は誰のせいなのでしょうか。
私たちは、不登校は誰のせいでもないと考えます。
最大の問題は、学校に行けなくなった途端に、教育の質を約束できない仕組みにあるのです。
そもそも、「不登校」という学校に行かないことが悪であるかのような言葉は、学校に代わる選択肢がないことから生まれた概念です。

だから私たちは、学校に行かなくても日本最高峰の教育を受けられる「オルタナティブスクール」を創ることにしました。
それが、NIJINアカデミーです。

なぜ、ここまでやるのか。
なぜ、そこまでできるのか。
そう聞かれることがあります。
教師だったからです。
現場で自分を出せない子どもと沢山出会いました。
学校じゃなかったら輝けるのに、学校じゃなかったら希望を持てるのに。
子どもは国の宝です。
彼らがこの国の未来を創っていくのです。
子どもが子ども時代を幸せに過ごせない国に未来なんてありません。
だから、やるのです。

取り組む社会課題:『不登校、発達障害』
「不登校、発達障害」の問題の現状
不登校は過去最多の30万人
みなさん不登校と聞くとどのようなイメージを持ちますか。

甘え、障害、社会不適合
不登校はネガティブな言葉で語られることが多く、事実、半数の小中学生が不登校をきっかけに自己肯定感をさげ、生きる希望を失う子さえいます。

例えば、中学生のランさん。
彼女は苦しみながらも学校に行き続け、心も身体もボロボロになり不登校になりました。
でも家で何もしない自分を責めて、夜は涙が止まらなかったそうです。

「不登校、発達障害」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の本質は学校そのものにあります。
同じ年齢・同じ地域の集団と同じ場所で過ごさねばならぬ同質性
一律の目標やルールをクリアできたかで評価される基準性
教科や時数、学び方が一律に決められている非選択性

不登校のきっかけは、実は第一位は人間関係です。
学校に行けなくなると周囲の目が気になり、家からも出られなくなるお子さんが多くいます。
家から出られなくと豊かな教育体験や友達と出会う機会がなくなり、本来持っている自己肯定感が奪われてしまうのです。

「不登校、発達障害」の問題の解決策
そこで私たちはNIJINアカデミーをつくりました。
多様性、主体性、選択性を土台にした新しい教育機関。
現時点で全国40都道府県から700名以上の小中学生が入学し、メタバースを本校舎としながら全国に30以上の教室を開校、80の企業・自治体・機関と連携しながら学校を運営しています。
こちらが教育モデルです。
多様な社会のステークホルダーと連携をしながら、私たちの強み「教師力」を活かし、その子と「本来の自分」その子と「学び」その子と「社会」を繋ぎ、子どもが自分・学び・社会を好きになるように、教育を共に創っています。

詳しくはぜひ動画をご覧ください
活動実績
NHKおはよう日本にて特集
2024年05月09日


「おはよう日本 バーチャル校舎」で検索すると放送内容を記事でご覧いただけます。
日本経済新聞社主催 NIKKEI THE PITCH SOCIAL グランプリ
2025年02月24日


動画でもご覧いただけます