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更新日:2026-04-23
「第5回日中韓ユーススピーチコンテスト」参加者募集!
日中韓協力事務局
基本情報
日本語、中国語、韓国語を駆使して、あなたの日中韓交流ストーリーをお聞かせください!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
4日間 コンテストは7月上旬に開催予定であり、詳細が決まり次第、「日中韓協力事務局」公式ホームページのイベントページにてお知らせいたします。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
▣ 年齢:1995年から2007年までに生まれた方 |
| 募集人数 |
12名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
Activoを通じた募集は行っておりません。画像のQRコードを読み取り、申込みにお進みください
第5回日中韓ユーススピーチコンテスト」参加者募集!
テーマ 「私たちの文化、私たちの物語~日中韓~」 「2025-2026日中韓文化交流年」を記念し、本年は日本・中国・韓国それぞれが育んできた 豊かで多彩な文化の魅力と奥深さに光を当てます。文化が日中韓三国の協力をより強く結 び、相互理解を深める架け橋となることが実感できる、若者ならではの創意あふれるアイデ アの応募をお待ちしています。
主な視点
*以下はスピーチ検討のための主な視点や切り口を参考までに挙げたものであり、必ずしも すべての視点を網羅する必要はありません。
▣ 日本・中国・韓国の文化の中で、特にどのような分野に関心を持っていますか。 その分野において三国間にはどのような共通点や相違点が見られますか。
▣ 文化を通じて、どのような価値観や示唆を得ることができますか。また、関連する文化 交流の事例や個人的な経験があればご紹介ください。
▣ 文化を通じて日中韓三国協力の発展に寄与できる革新的なアイデアには、どのようなも のが考えられますか。その実現に向けて若者はどのような役割を果たすことができると 考えますか。
スピーチ部門 (スピーチ時間:4分30秒~5分)
▣ CJK Challenger
日中韓3か国語混合のスピーチ 1分30秒日本語+1分30秒韓国語+1分30秒中国語によるスピーチ(3か国語の割合は均等) *居住歴、学歴、家庭内の使用言語に関する応募条件はありません。
▣ C.J.K Specialist
母国語でない1か国語で行うスピーチ (例)日本語が母国語であれば、韓国語または中国語のいずれか1か国語によるスピーチ *応募条件1)当該言語が公用語として使用されている国への居住歴、 または当該言語を教育言語とする学校への在籍期間が通算5年未満であること。 *応募条件2)当該言語を家庭内で使用していないこと。
審査基準
● 内容:メッセージ性、論理性、独創性
● 言語能力:文法、語彙力、発音
● 表現力:ジェスチャー、ステージ上での表現力
スケジュール
1日目:到着
2日目:スピーチコンテスト
3日目:文化体験
4日目:出発
案内事項
▣ 主催者が支援する主な費用:4日間のプログラムに係る費用 (航空代、保険料、宿泊費、食費、文化体験に係る費用等)
▣ 一人の参加者が両部門応募することは可能です。ただし、決勝 にはより高い順位を獲得した部門でのスピーチで進出すること となります。
▣ 各国につき、応募は最大200名まで受け付けております。
▣ 公平性の観点から、コンテスト本番ではPPT、道具の使用、ダ ンスや歌唱など、スピーチ以外の表現方法は推奨されません。
賞品
● 賞状(決勝進出者全員)
● トロフィー及び賞金(各部門それぞれ1位、2位、3位)
〇 CJKChallenger:1位500米ドル、2位350米ドル、3位250米ドル)
〇 C.J.K Specialist:1位400米ドル、2位300米ドル、3位200米ドル)
応募方法
画像のQRコードよりTrilateral Youth Exchange Network(TYEN)にアクセスし、スピーチ原稿および録画動画をご提出のうえ、ご応募ください。
団体情報
| 設立年 |
2011年 |
|---|---|
| 法人格 |
その他 |
日中韓協力事務局の団体活動理念
日中韓協力事務局(Trilateral Cooperation Secretariat: TCS) は、日中韓三国の恒久の平和、地域の繁栄、共通の文化的価値を促 進するために設立された国際機関です。三国によって署名及び批准され た協定に基づき、2011年9月より韓国・ソウルにて正式に活動を開始し ました。当事務局の運営予算は、各国が3分の1ずつ負担しています。
当事務局は、三国協力に関する様々な人・情報・資源が集結 するハブとなることを目指しています。今後とも、三国間の 様々な協議を推進し、三国協力事業を促進することを通じ、 「未来志向」を基盤とした三国間の協力関係の更なる促進に 寄与します。
取り組む社会課題:『平和構築』
活動実績
第2期協議理事会 就任
2000年
事務局長 岩谷滋雄、事務次長 陳峰(ちん・ほう)、事務次長 李鐘憲(イ・ジョンホン)
第2回日中韓サミット(中国・北京)
2009年
三国首脳が日中韓三国協力事務局の設置に合意
第3回日中韓サミット(韓国・済州島)
2010年
「三者間協力事務局の設置に関する覚書」を発表
日中韓三国協力事務局の設立(韓国・ソウル)、第1期協議理事会 就任
2011年
事務局長 申鳳吉(シン・ホンギル)事務次長 松川るい、事務次長 毛寧(もう・ねい)
第五回日中韓サミットに参加(中国・北京)
2012年
第3期協議理事会 就任、第6回日中韓サミットに参加(韓国・ソウル)
2015年
事務局長 楊厚蘭(よう・こうらん)、事務次長 李鐘憲(イ・ジョンホン)、事務次長 梅沢彰馬
第4期協議理事会 就任
2017年
事務局長 李鐘憲(イ・ジョンホン)、事務次長 山本恭司、事務次長 韓梅(かん・ばい)
第7回日中韓サミットに参加(日本・東京)
2018年
第5期協議理事会 就任、第8回に中間サミットに参加(中国・成都)
2019年
事務局長 道上尚史、事務次長 曹静(そう・せい)、事務次長 姜度好(カン・ドホ)
日中韓三国協力事務局10周年、第6期協議理事会 就任
2021年
事務局長 欧渤芊(おう・ぼつせん)、事務次長 白範欽(ペク・ポムフム)、事務次長 坂田奈津子
第7期協議理事会 就任
2023年
事務局長 李熙燮(イ・ヒソプ)、事務次長 図師執二、事務次長 顔亮(ヤン・リャン)