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更新日:2026-04-30
【週1日/3h】子どもたちの笑顔を守る「食の支援」。フードパントリースタッフ募集
特定非営利活動法人さくらんぼ
基本情報
「お疲れ様」の一言が、誰かの支えに。食料支援を通じて地域の親子に寄り添う、見守りスタッフを募集します。単に物を渡すだけでなく、対話を大切にしながら地域の「安心」を一緒に作っていきませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
|
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎ 応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
現在は30代~50代のスタッフ中心で運営しています。フードパントリー以外にも子ども食堂や居場所の運営もおこなっています |
| 募集人数 |
1名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
体験談・雰囲気
| 雰囲気 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
理事長 髙橋洋子 |
|---|---|
| 設立年 |
1997年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
さくらんぼの法人活動理念
"参加障害"とは、誰かの社会参加を阻んでいる、環境のがわにある障害のことです。例えば、道に段差があって、車いすに乗った方が行きたいところに行けない時、何がその方の自由な行動を阻んでいるのでしょうか?自由を阻んでいる原因は、足が自由に動かないことではなく、道に段差があることです。例えば、日本語の読み書きが苦手な外国人の母親が、興味があるのに、子どもの小学校の懇親会に参加できない時、何がその方の選択を狭めているのでしょうか?選択を狭めている原因は、日本語が読み書きできる人にしか情報が届かない仕組みや、「参加しても孤立してしまうかもしれない」と思わせる雰囲気にあるかもしれません。参加障害は、物理的な障害とは限りません。"難しい日本語が読めない人に情報が届かない仕組み""排他的な雰囲気"のような仕組みや慣習、風潮などが、誰かの参加障害になることも少なくありません。どんな特性や背景を持つ人も排除されることなく、その人がその人のままで、地域で暮らせるために「事業やプロジェクトを通じて」「地域の働き場となることで」私たちは、参加障害のない街づくりをすすめています。