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- 【インターン1期生募集】「ただいま」が生まれる中高生年代の居場所づくり @練馬区
更新日:2026-05-21
【インターン1期生募集】「ただいま」が生まれる中高生年代の居場所づくり @練馬区
はっこう基地基本情報
はっこう基地は、(東京都練馬区)南大泉に位置する妙福寺というお寺が所有する古民家を活用し、中高生年代の子ども・若者が放課後時間や日常の中でふらっと立ち寄れる場所を運営している団体です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
無料 活動場所までの交通費は一部負担いたします。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件: 一緒に活動する人の年齢層について
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| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【活動内容】
中高生年代の居場所『ゆるぐれどき』にて、以下を想定
・設営、現場運営、振り返りや情報共有
・中高生年代と関わる:
放課後の時間帯に帰って来るお子ズ(非登録制の場であるため、その日に"誰が"や"何人来る"かは決まっていません)と、それぞれが思い思いに過ごせるよう、場をつくる。正解のない現場だけれども、自然体や等身大の姿も、意図的なアクションも、大切にしたいところ。
・地域の方々と関わる:
立ち寄ってくれる方々とのコミュニケーションや、挨拶を交わす・立ち話をするなどのご近所さんとの繋がりを感じながら活動してもらえたら。
・運営中の活動例:
ボードゲーム/桃鉄、腕相撲、音楽、焚き火、もくもくタイム(考えごとしたり集中したり)、買い出し・つくる・食べるなど食卓を囲む
=====
中高生年代って、特殊な時期だよなぁと、かねてから思っています。
生活環境(家庭や家族、学校、地域など)が自身に与える影響が大きかったり、
"今"がすべてに思えて、最高に楽しくて輝かしい瞬間もあれば、
窮屈で、苦しくて、しんどくて、悩みや不安に押しつぶされそうになったりする瞬間も、 同じくらいあります。
また、発達段階や進路選択などによる心身の揺らぎや変化も大きく、
子どもとも大人とも言い切れないような時期でもあります。
だからこそ、何かしてもいいし、しなくてもいい。
ただ居られて、彼ら彼女らと日常をともに紡いでゆける。
そんな場を地域へ開いていきたいと考え、『ゆるぐれどき』を誕生させました🌱
(夕暮れ時にふらっと来れる、ゆるくて温かい場。がネーミングアイデア☝️)
はっこう基地は、まだカタチをつくっている最中です。
完成された場や組織ではなく、ここにいる人たちの過ごし方や関わりの中で、
ゆっくりとカタチが変わっていきます。
そのような場で、中高生年代の"今"にそっと寄り添いながら、
場や関係性の心地よさを探ったり、
自由なアイデアや意見を持ち寄ったり、
はっこう基地と地域の方々との繋がりや地域性(緑の多さ、)を感じながら、
あなたがあなたらしく"はっこう"してくれること。
そんな、あなたの存在が、
団体の"これから"をつくっていくと信じています🍃
また、子どもたちにとっても、関わる自分たちにとっても、
変わっていくこと
変わらずあり続けられること
どちらもいいねと言い合えるような場であれたらなと思っています。
=====
もっと団体や活動について知りたい!という方は
InstagramやHPを覗いてもらえたらと思います🙇
また、質問等あればお気軽にご連絡ください👐
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
髙岩大将 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
任意団体 |
はっこう基地の団体活動理念

■VISION(目指したい社会)
自分の人生や繋がりを楽しみ、互いに育ち合う文化が根付き、循環する社会へ。
■MISSION(私たちの役割)
ともに生きる、ともに紡ぐ、ともに育む。
はっこう基地は、東京都練馬区を中心に、中高生年代の子ども・若者が安心して集える「場」と、多様な出会いや経験を通じた「機会(きっかけ)」、そして地域との「つながり」を提供することを目的としています。
現代の社会において、子どもや若者は学校や家庭、進路選択や人間関係など、日々の選択や役割に追われています。大人もまた、忙しさや責任の中で自分の「やってみたい」を後回しにしがちです。そうした状況の中で、誰もが「ただ居る」ことが許され、安心して自分らしく過ごせる場が必要だと私たちは考えています。
はっこう基地では、中高生年代の子ども・若者が「我が物顔」で過ごせる居場所をつくり、そこから自然に人と出会い、つながり、進路や生き方の選択肢が広がっていくことを目指しています。そして、子どもや若者をまんなかに据えながらも、大人にとっても自分の「やってみたい」に気づき、挑戦できる場所でありたいと願っています。
大人の「やってみたい」が子どもにとってのきっかけになることもあれば、子どもの「やってみたい」が大人にとっての新しい選択につながることもあります。そうした関わりが自然と生まれていくことも、この場の一つのあり方だと考えております。
はっこう基地の団体活動内容

はっこう基地では、3つの事業を柱に活動しています。
①中高生年代の居場所事業(ゆるぐれどき)
中高生年代が放課後時間にふらっと立ち寄り、安心して過ごせる「居場所事業」
毎週、月水金日曜日の15:00~21:00にて開室。
勉強してもいいし、雑談してもいいし、何もしてなくても良い。
先生やコーチのような上下の関係ではなく、地域で「何かあったら話せる・相談できる」くらいの存在でありたいです。
②食卓事業(ゆる暮れ処)
子ども・若者も大人も同じ場所で団欒しながらともに食卓を囲む「食卓事業」
隔週金曜日を中心に開催予定。
世代を超えて食事をともにしたり、調理や片付けもともに行い、「一緒につくる・一緒に食べる・一緒に片付ける」時間を大切にしたいです。
③イベント事業(haccoba)
さまざまな人が持ち寄るアイデアや“やってみたい”を形にする「イベント事業」
不定期で開催予定。
居場所事業や食卓事業、そのほかの時間で出てきた「やってみたい」を形にする事業です。
例として、DIYワークショップ、拠点妄想会議、地域清掃、ボードゲーム会など、今まで様々な人が関わるイベントを実施しています。