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更新日:2026-06-13

【夏休み】北海道・鶴居村で1週間!ふるさと祭り出店×大自然満喫の学生ボランティア

コ・イノベーション研究所 チームQUIs
  • 活動場所

    北海道 [阿寒郡]

  • 必要経費

    66,000円

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    2026年9月17日(木)~23日(水)

基本情報

学生が楽しみながら学ぶことができるボランティア観光コンテンツ。地域の課題に学生視点で向き合い、新たに出会う仲間と共に、机上の空論では終わらない実体験の伴う課題解決に挑戦してみませんか?

活動テーマ
活動場所

北海道 阿寒郡 鶴居村雪裡496−4 ハートンツリー (地図)

必要経費
  • 66,000円

現地での宿泊費、鶴居村での移動費、ハートンツリーでの食事費用が含まれます。
※保険に関しては任意です。ご自身でご判断の上、ご加入ください。
※ご自宅から集合場所である釧路空港、釧路駅までの往復交通費はご自身の負担となります。また、釧路空港、釧路駅からの送迎は行っておりますが、その他の場所からの送迎はいたしかねます。ご了承ください。
※外食(ハートンツリー以外での食事)を行う際、料金は自己負担となります。
※シャワールームのみ(浴槽なし)の部屋もあり、近くにある温泉施設を利用する場合、別途自己負担で費用が発生します。

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:2026年9月17日(木)~23日(水)

活動日の前後1か月(8月中旬~10月末)で、事前準備や打ち合わせ、研修、事後報告会等を行います。
参加していただく際に、10月末までのご予定をお聞きし、それを元に先に、事前研修の日程を決めさせていただきます。
もしご参加いただけない場合は、実施した研修の内容の録画をオンラインにて共有する形でのご対応となる場合があります。あらかじめご了承ください。

注目ポイント
  • 鶴居村プロジェクトでは、旅前・旅中・旅後の3部構成となっています。旅前に自身の関心事を基に鶴居村や道東を舞台に仮説を立て、それにまつわる調査や企画を行い、旅中で実際に鶴居村へ行った際に視察・検証をし、旅後で考察・まとめを行います。実際に現場に足を運び一次情報を基に行えるプロジェクトを学生時代に経験することは大きな成長と学びの場となると思います。
  • 共に鶴居村プロジェクトを主催する服部政人さんは長年、鶴居村観光協会に従事していた方ですので、観光業に関する事について興味のある学生からしたらとても貴重なお話をお伺いできる機会です。また、宿泊場所としてお世話になるハートンツリーさんは、サスティナビリティを強く意識した経営方針をされています。経済、環境、観光、人間関係など様々なサスティナビリティを追求してきた長年の経験談をお伺いすることはとても深い学びや気づきを得ることと思います。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 募集対象
    18歳〜25歳の大学生・大学院生・専門学校生
    特別なスキルや経験は一切問いません!
    「何か新しい挑戦がしたい」「何か成長できる体験をしたい」そんな想いを持つあなたをお待ちしています!

    \こんな方に特におすすめです!/

    ・広大な自然の中で暮らしてみたい

    ・観光や旅行、北海道の雄大な自然が好き

    ・全国の学生と交流し、新しいコミュニティを作りたい

    ・人との出会いを大切にしたい

    ・学生時代にしかできない、特別な経験がしたい

    \こんな「好き」や「得意」も活かせます!/

    ・写真や動画を撮るのが好き

    ・SNSでの情報発信が得意

    一緒に活動する人の年齢層について

    これまで全4回の開催を通して、全国各地から18~25歳の大学生、大学院生、留学生などの幅広い方にご参加いただいております。
    文系理系問わず、様々な大学、学部の学生にご参加いただいています。
    多くの人が一人でご参加いただいています。
    事前に何回か研修をしていくうちに打ち解けられるので、人見知りの方もご安心ください。
    もちろん、ご友人とご一緒の参加も大歓迎です。

    募集人数

    6名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      面談

      このプロジェクトに応募していただいた理由や、このプロジェクトでやりたいことをお聞きしたのち、こちらからあらためてプロジェクトの詳細な内容やこれからの流れをお伝えします。

    2. 2

      事前研修

      鶴居村に実際に行く前に、プロジェクトでの体験をより深い意義のあるものにするために3回程度研修を行います。こちらで今回のプロジェクトで主軸にするテーマやふるさと祭りで出したいものなどを決定します。

    3. 3

      鶴居村出発

      事前の研修を踏まえ、実際に鶴居村に行っていただきます。 楽しむところは目一杯楽しみ、学ぶところでは集中することで、実りの多いプロジェクトにしていきましょう!

    活動への参加

    鶴居村プロジェクトが大切にする4つのサステイナビリティ

    このプロジェクトは、「学生・鶴居村・主催者」三者にとって本当に意味のある体験をつくることを目指しています。その根幹にあるのが、以下の4つのサステイナビリティです。


    ① 環境の持続可能性

    鶴居村は、タンチョウの保護活動や釧路湿原の維持など、自然と共存する暮らしが根付いた場所です。このプロジェクトでは、環境負荷に配慮した観光のあり方を体験・発信することを通じて、自然環境や生物多様性の保全に貢献します。滞在先のハートンツリーでは、朝夕のお手伝いや、日々の生活などで、脱プラスチックを実践する生活スタイルに触れることができます、その経験を通じて、「環境にやさしいものとは何か」を自分ごととして考えることができます。このプロジェクトで学んだことはプロジェクトが終わった後の生活でも生きていくものとなるはずです。


    ② 社会の持続可能性

    地域に長く受け継がれてきた文化や人とのつながりを守ることも、このプロジェクトが大切にしていることのひとつです。道東に根付く酪農等の文化やふるさと祭りといった地域の有形無形の財産を、参加者自身が体験し発信することで、その保存・継承に貢献します。また、いろいろなところで声をかけてもらえるような鶴居村の温かい人々との交流は、都市では得られない豊かさをきっと感じさせてくれるはずです。


    ③ 経済の持続可能性

    参加者一人ひとりの発信や行動が、鶴居村の経済を支える力になります。
    鶴居村への来訪を促す情報発信、特産品の魅力を広めること、ふるさと祭りへの参加など、学生だからこそできる形で地域経済の活性化に貢献します。「住んで良し、訪れて良し」の地域づくりを、参加者として一緒に担ってほしいと思っています。


    ④ 関係の持続可能性

    このプロジェクトで生まれた縁は、プロジェクトが終わっても続いていきます。参加者同士のつながりがその後も続いたり、将来また家族や友人を連れて鶴居村を再訪したり、あるいは次の回の主催側として関わったりと、長期的な関係性が育まれていくことを大切にしています。
    一度きりの旅行ではなく、自分と鶴居村との継続的なストーリーが始まる場がこのプロジェクトです。

    募集詳細

    【2026年夏休み】北海道・鶴居村で最高の思い出を作ろう!プロジェクトメンバー大募集!

    募集概要

    • 活動期間: 2026年9月17日(木)〜9月23日(水)
    • 活動場所: 北海道 鶴居村(現地開催のみ)
    • 研修場所: コ・イノベーション研究所渋谷オフィス、両国オフィス または オンライン

    少しでも「面白そう!」と思ったら、ぜひお気軽にエントリーしてください!
    たくさんのご応募、心からお待ちしています!

    集合場所

    釧路空港到着ロビー、JR釧路駅

    宿泊場所

    丘の上のオーべルジュハートンツリーHeartn Tree

    〒085-1207北海道阿寒郡鶴居村字雪裡496-4


    今年度の内容については現段階では検討中です。みなさんの希望や、やりたいことをもとにより良いプロジェクトを作っていければと思っています!

    以下の内容は昨年度の同様のプロジェクト内容をもとにしたものです。
    参考程度にご確認ください。

    「自然が大好き!」「新しいことに挑戦したい!」「地域を盛り上げる活動に興味がある!」
    そんなあなたにピッタリのプロジェクトが今年も始動します!

    釧路新聞にも2年連続で取り上げていただいた、大好評の鶴居村プロジェクト。 2026年の夏、私たちと一緒に北海道の大自然の中で、忘れられない1週間を過ごしませんか?

    自然豊かで観光資源に恵まれる、鶴居村での観光のほかにも、宿泊場所としてお世話になるハートンツリーさんの下で、毎日の朝、昼、夜の食事の準備と片付け、イベントや販売を、ボランティアスタッフとして行います。
    サスティナビリティを意識したレストランでのお手伝いになるので、とても学びと気づきの多いボランティア活動となること間違いなし!!
    自分たちで食べるパンをこねたりピザを焼いてみたりなど、ハートンツリーでしかできないような経験がたくさんできます!

    このプロジェクトの魅力って?

    豊かな自然に囲まれた鶴居村で、たくさんの「楽しい!」と「学び」があなたを待っています。

    POINT 1:地域の一員に!「ふるさと祭り」に参加!

    プロジェクトのメインイベントは、村の「ふるさと祭り」への出店!準備から当日のお店番まで、地域の方々と一緒にお祭りを盛り上げましょう!イベントに向けて全力で準備し、無事目標を達成することができた際の達成感は格別です!

    POINT 2:北海道の絶景を大満喫!

    広大な釧路湿原、神秘的な摩周湖や阿寒湖など、息をのむような美しい景色をみんなで巡ります。
    夜は満天の星空の下で天体観測も!🔭

    POINT 3:サステナブルな暮らしを体験!

    宿泊でお世話になるのは、サステナビリティを大切にするレストラン「ハートンツリー」さん。
    美味しいごはんの準備や片付けをお手伝いしながら、これからの暮らしのヒントを見つけられるかも?🍴

    活動スケジュール(2025年夏ver)

    • 8月中旬~: みんなで事前準備スタート!
    • 9月19日(金): 鶴居村に到着!さっそく釧路湿原へGO!
    • 9月20日(土): お祭り準備&村内観光。夜は星空ウォッチング☆
    • 9月21日(日): 視察&準備をしつつ、夜はみんなでBBQ!
    • 9月22日(月): ふるさと祭りの準備、いよいよ大詰め!
    • 9月23日(火): ふるさと祭り本番!みんなで力を合わせて出店を成功させよう!
    • 9月24日(水): 摩周湖&阿寒湖をのんびり観光。
    • 9月25日(木): 最終日。鶴居村の魅力を満喫して、帰路へ。

    ※プラン内容は、メンバー確定後の事前の研修にて、皆さんに鶴居村で経験してみたいことややってみたいことを改めて教えていただいたのち、現地パートナーのまさとさんのご協力のもと決定する予定です。お楽しみに!

    参加方法

    1. エントリー!
    2. 応募フォームからご応募お待ちしております!
    3. オンラインで説明会
    4. 書類選考を通過した方と、オンラインでプロジェクトの説明会&面談を行います。不安なことや聞きたいこと、何でも話してください!ここで最終的な参加の意思を確認します。
    5. 仲間と準備スタート! (8月中旬~)
    6. 参加が決まったら、オンラインや東京・両国、渋谷のオフィスで3~4回ほど事前準備や研修を行います。(遠方の方はオンライン参加でOK!)
    7. いざ、鶴居村へ! (9月17日〜9月23日)
    8. 最高の仲間たちと、最高の夏を体験しに行こう!
    9. 振り返り&報告会 (9月下旬~)
    10. 旅の思い出や学びをレポートやスライドにまとめ、次の活動に繋げましょう。


    ●2024年鶴居村プロジェクトのプラン(一昨年の同一プログラムです。参考までにご覧ください。)

    8月〜9月にかけての事前ミーティングの様子です。


    9月18日 鶴居村到着/オリエンテーション/釧路湿原

    9月19日 事業所訪問/芋掘り体験/鶴居村移住者の方と交流

    9月20日 阿寒摩周周遊/bbq/硫黄山/弟子屈ラーメン

    9月21日 街中サイクリング/ハートンツリーさんにてイベント準備/試食会/お誕生日会

    9月22日 イベント準備(バーガー担当、ポテト担当、クッキー担当、ポップ担当)&村内観光

    9月23日 ふるさと祭り出店

    9月24日(最終日) 哺乳体験/アイヌコタン

    ※プラン内容は一部変更や前後する可能性がございます。ご了承ください。

    ボランティア内容としては、宿泊場所としてお世話になるハートンツリーさんの下で毎日の朝と夜の食事の準備と片付けのお手伝いと、ふるさと祭りの出店をボランティアスタッフとして行います。サスティナビリティを意識したレストランでのお手伝いになるので、とても学びと気づきの多いボランティア活動になると思います。

    ~10月末 鶴居村での活動後、事後報告会準備

    10月末 事後報告会

    ハートンツリーさんについて

    ハートンツリーさんは北海道阿寒郡鶴居村の雄大な丘の上に位置するオーベルジュ(宿泊施設付きレストラン)です。日本で最も美しい村連合にも加盟している鶴居村の豊かな自然の中で、「スローフード・スローライフ」をコンセプトに、この土地ならではの食と滞在、体験を提供しています。レストランでは、その時期の旬な食材をふんだんに使ったおいしい食事を提供しており、地元の人をはじめ、多くの人に愛されています。また、宿泊施設では、木の温もりが感じられリラックスできる場所となっており、丘陵地帯の美しい風景や、夜には満点の星空を眺めることができ、静かで穏やかな時間を過ごせます。当プロジェクトでは、事前の打ち合わせをはじめ、実際に鶴居村にて活動をする際にお世話になります。

    続けて、現地滞在中にお世話になるハートンツリーの現地パートナーの服部さんご一家についてご紹介します。

    服部政人さん

    今回のプロジェクトでプランアドバイザーを務めてくださる服部政人さん。鶴居村での暮らしと自然を知り尽くした政人さんが、現地滞在中のプランづくりや日々の進行をサポートしてくださいます。
    鶴居村のほとんどの人と知り合いのような交友関係の広さで、特別な体験をさせていただけます。
    フィールドでの経験と温かい人柄で、初めて鶴居村を訪れる方も安心して過ごすことができます。
    この土地でしか出会えない景色や時間に導いてくれます。


    服部佐智子さん

    ハートンツリーの暮らしを食の面から支える佐智子さん。
    プロジェクト期間中は、ハートンツリーでのご飯づくりをお手伝いさせていただける機会があります。
    食材一つ一つに強い思い入れのある佐智子さんのもとでの経験はきっとかけがえのないものになります。
    また、ハートンツリーならではのさけるチーズ体験も佐智子さんのもとで体験できます。
    温かく迎え入れてくれる佐智子さんとの時間は、きっとプロジェクトの大切な思い出のひとつになるはずです。


    服部大地さん

    現役のシェフとして活躍する服部大地さんは、今回のふるさと祭りにて一緒に出店します。
    プロの料理人ならではの技と感性で、地域の食の魅力を存分に伝えてくれる心強いパートナーです。
    祭りという賑やかな舞台で肩を並べて働く経験は、参加者にとって特別な達成感をもたらしてくれます。
    大地さんのそばで過ごす時間を通じて、食がつなぐ人と地域のあたたかさをきっと感じることができます。



    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    今回のプロジェクトに参加する前は、鶴居村は人と人の距離が近い温かい村という印象を漠然と抱いていましたが、鶴居村プロジェクトに参加すると村の方々が向上心を以て協力しアップデートを重ねる情熱と温かさを兼ねそろえた村ということがわかりました。また、鶴居村プロジェクトに関しては、言われたことをやるのではなく、ハートンツリーさんに貢献するために自分たちで考え行動できたのが、「ボランティア活動をしに来た学生」というより「服部さん家族の一員」になれた気がしてとてもうれしく楽しかったです。

    (鶴居村プロジェクト2024年度夏参加 大学院2年生 男性)


    ハートンツリーから見る景色がすごく印象に残っています。丘の上にあるからこそ景色を遮るものがほとんどなく、朝日・夕日・星空など時間ごとに異なる美しい景色をたくさん見られたことがとても印象に残っています。地元では、建物に遮られてあんなに広い空を見ることはあまりないし、まじまじと空を見上げることもあまりないので、朝食を食べに行くとき、夕食を食べに行くとき、部屋に戻るときなどゲストハウスからレストランまでの移動のために毎日外に出るときに毎回違う景色が見られて楽しかったです。

    (鶴居村プロジェクト2024年度夏参加 大学1年生 女性)


    ボランティアと旅行を掛け合わせた観光の実体験を通して、地域の人との交流を活かした観光の形を学びました。ハートンツリーさんでのお手伝いや事業所訪問・ふるさと祭りでの交流、そして服部ご夫妻と毎日食卓を囲むといった日常生活の体験を経て、観光客よりも近い存在として鶴居村に滞在する経験が面白かったです。このような観光の形は今後さらに発展していくのかなと思っています。

    (鶴居村プロジェクト2024年度夏参加 大学4年生 女性)


    ハートンツリーでのボランティア活動を通じて、まずは普段料理を提供してくれている様々な方に感謝する必要があると感じました。それくらい大変なものでした。しかし、以前自分が働いていた飲食店のアルバイトとは異なり、みんなが温かい環境で楽しく料理をすることができたので、料理に対する印象がかなり変わりました。

    (鶴居村プロジェクト2024年度夏参加 大学2年生 男性)


    服部さんから鶴居村や周辺地域についてさまざまなお話を伺い、地域の方々との温かいつながりを実感することができました。観光で訪れるだけではなかなか得られない貴重な経験であり、地域への理解を深める大きなきっかけになりました。また、ハートンツリーさんでのサステナブルな取り組みに触れ、自然と共生する暮らしについて学ぶことができました。さらに、鹿肉やチーズ、ホエイキャラメルなどの地元の特産品も堪能し、鶴居村ならではの豊かな食文化を味わうことができました。またぜひ訪れたいと思える、心に残る体験となりました。
    (鶴居村プロジェクト2025年度夏参加 大学1年生 女性)

    ボランティアと旅行を掛け合わせた観光により、鶴居村の豊かな自然だけでなく、ハートンツリーでの生活や事業所訪問、ふるさと祭りへの参加を通して、人々の暮らしや支え合い、仕事への想いに触れるなど、地域の魅力をより深く知る貴重な機会となりました。今後もこのような研修旅行を通じて、多くの人に魅力が伝わっていくことを期待しています。
    (鶴居村プロジェクト2025年度夏参加 大学2年生 女性)

    このボランティアの雰囲気

    アットホームな雰囲気で、一度訪れるとその温かさを求めてまた行きたいと思えるような、新しい故郷となる場所であり、人間関係であると思います。鶴居村ののどかな空気感がプログラム参加メンバー同士の関係性もほぐし、和気あいあいとしたコミュニティです。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

    コ・イノベーション研究所 チームQUIs

    法人格

    一般社団法人

    コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動理念

    ■ コ・イノベーション研究所(COIL)とは 私たちは、新しいユニバーサルデザインを共創するコンサルタント機関です。 人格と個性を尊重して支え合い、多様性を相互に認め合える「共生社会」の実現を、解決すべき大きな社会課題として捉えています。 私たちは「共生社会」という大きな目標を、地域イベントという身近なカタチで実践するために「インクルーシブマルシェ」を企画しました。

    単なるボランティア活動にとどまらず、多様なステークホルダーを巻き込みながら、解決に繋げることで「社会的価値」だけでなく「経済的価値」も創出することを目的として活動しています。

    ■ チームQUIs(クイズ)とは チームQUIsは、この理念に共感したインターン生初期メンバー8名で設立された学生主体チームです。

    2021年10月にそれぞれのバックグラウンドや考え方を共有し対話を重ねることからチーム形成し、そこから見えてきた共通の価値観をもとに、チームとしての目的とゴールを設定し始動し始めました。

    コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動内容

    ・インクルーシブマルシェ

    コ・イノベーション研究所が目指す「共生社会」を、つくばの地で具現化するプロジェクトです。

    私たちは、障がいのある方が社会に参加する際にある「物理的なバリア」だけでなく、「心理的なバリア」もなくしたいと考えています。そのためには、誰もが自然に交流し、互いの個性を認め合える「場」が必要です。

    このマルシェでは、以下の3つを融合させます。
    パラスポーツ体験:車いすやボッチャを通じた、フィジカルな相互理解。

    1. 地域経済との連携:地元飲食店の出店による、持続可能な賑わいの創出。
    2. ユニバーサルな空間:スケートパークという開かれた場所での、多様な人々の交流。

    単なるイベントではありません。参加者全員が、楽しみながら新しいユニバーサルデザインのあり方を「共創」する、社会実験の場でもあります。


    ・鶴居村プロジェクト

    鶴居村プロジェクトのコンセプトは、「学生が楽しみながら学べるボランティアx観光ツアー」の開発です。

    企画・運営にあたり重視しているのが、「環境」「社会」「経済」「人との繋がり」の4つのサスティナビリティの実現であります。

    1. 一つ目は、環境の持続可能性。環境負荷に配慮した観光コンテンツなど、環境資源を最適な形で観光に活用している事例について情報発信し、自然や生物多様性の保全等に貢献することを意味します。
    2. 二つ目は、社会の持続可能性。鶴居村の文化としての魅力を大学生独自の視点で体験し、snsを通じて発信することで、途絶えることのない持続可能性を生み出します。
    3. 三つ目は、経済の持続可能性。鶴居村ならではの体験や特産品等の購入を促進することで、地域経済の活性化と安定的かつ長期的な雇用を創出し、住んで良し、訪れて良しの地域づくりに貢献することを目指します。
    4. 四つ目は、人との繋がりの持続可能性。参加するプロジェクト期間限りの関係性でなく、その後も参加者間の交流があったり、将来自分の家族や友達をつれて再度鶴居村を訪れたりするなど、長期的な関係性が構築されることを目指します。

    上記4つに関するサスティナビリティの実現に向けて、鶴居村、参加者、主催者の三者が一体となって互いに良い影響を与えられるような活動の実現と継続を目指しています。

    ・スヌーズレン(4th place)
    映像・音楽・香りなど五感を使って癒されるスヌーズレン空間を提供。

    発達障害をはじめ、多くの方にとって家庭、職場、社会空間以外の第四の居心地の良い居場所を提案しています。

    コ・イノベーション研究所 チームQUIsのボランティア募集

    コ・イノベーション研究所 チームQUIsの職員・バイト募集

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