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更新日:2026-05-17
【3か月限定】高校生・大学生向け居場所フィールドワーク
なにかし堂
基本情報
地域の居場所づくりを体験してみよう!
荒川区内の「現場」へ飛び込む、3ヶ月のフィールドワークプログラムです。
「地域に貢献したいけど、私に何ができるかな...」
そんな気持ちと真正面から向き合います!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
活度場所は東京都荒川区の全域です。複数の拠点に訪問する予定です。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
今期は6月~8月の約3か月を想定しています。頻度や期間については個別対応も可能です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
大学生や若者がメンターとしてみなさんの活動をサポートいたします。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
この夏、荒川区を舞台にした3ヶ月のフィールドワークが始まります。
「サードプレイス・サファリ ― 地域の居場所づくり・虎の巻 ―」
「ボランティアって何をすればいいの?」「学校の外で何かに挑戦してみたいけど、きっかけがない」——そんなモヤモヤを抱える中高生・大学生のための場です。
荒川区内のユニークな現場を自分の足で訪ね、そこで働く大人や先輩たちと直接つながる。見て、聞いて、動いて、最後には自分たちでアクションを起こす。それが「サファリ」のコンセプトです。
訪問先は、地域に開かれたコミュニティカフェ、2026年4月に生まれたばかりの居場所、子どもたちの学びと交流の場、こども食堂。どれも、家でも学校でもない"地域の現場"です。
プログラムは6月から8月の全6回。キックオフで仲間と出会い、現場見学を重ね、中間ワークショップで気づきを整理し、チャレンジDAYでは実際に動いてみる。そして3ヶ月の成果をファイナルプレゼンで発表します。
「ただ見るだけ」で終わらせません。大学生メンターがしっかり伴走するので、ボランティアや地域活動がはじめての人でも大丈夫。ひとりで参加しても、新しい仲間が必ずできます。
荒川区で地域の「面白い」を一緒に掘り起こしませんか?
📅 全6回|2026年6月〜8月(主に土日・月2回程度)
📍 活動拠点:荒川区内複数拠点
💰 参加費:無料(交通費・飲食代は自己負担)
団体情報
| 代表者 |
野口貴裕 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
任意団体 |
なにかし堂の団体活動理念
<理念>
立場や文脈、目的に関わらず、
その人と時間や空間を共にする。
その過程で、なにかが生まれたら、
それで充分。
生まれなくても、なにかのご縁。
元気な方も、そうでない方も歓迎致します。
<名前の由来>
なにかし堂は
・某(なにがし)
・始動(しどう)
の二文字を組み合わせています。
その人の内側にある「曖昧な感情」(某)を大切に、
濁り(濁点)をとると、「なにかしたい」になる。
そんな意味合いを込めています。
その人が、半歩前進するきっかけになれば幸いです。
なにかし堂の団体活動内容
小学生から20歳頃までの子供・若者が、豊かな繋がりを実感し、
自分の可能性を拡げることができる地域社会の実現を目指しています。
東京都荒川区の商店街にある「街の図書館」で、誰もが自由に利用できる居場所です。
1階では多様な生き様が触れ合うオープンスペースを、
2階では落ち着いて過ごせる場を提供しています。
また、学習や発達に困難を抱えた子供には、個別の学び・遊びの機会をつくる他、
地域企業の居場所づくりコーディネート等も行っています。
取り組む社会課題:『子どもの居場所作り』
活動実績
コロナ禍を受け地域に開かれた居場所づくりを開始。
2020年06月01日
・2020年3月 コロナ禍により全国学校一斉休校などを受け学校教育関係者有志が集う
・2020年4月 非営利任意団体なにかし堂発足、繋がりの保障を目的に居場所の開放を開始
・2020年6月 緊急事態宣言解除後、なにかし堂正式オープン
・2020年10月 あらかわ子ども応援ネットワーク加盟
・2021年2月 東京都立大学看護学科と共同で暮らしの保健室開始
・2021年4月 なにかし学習塾事業開始
・2022年4月 第6回子供の未来応援基金採択
・2022年4月 荒川区SSWと連携したアウトリーチ活動を開始