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更新日:2026-05-19
立川市教育委員会後援 高校生と地域のお宝を発見する「まち探検」大学生サポーター
おもしろ工作キャンプ
基本情報
大学生が事前に「立川のお宝情報」のターゲット選択して実際にリサーチします。高校生は大学生が作ったマップデータを手に、まち探検に行きます。会場にもどり、高校生が探検した内容を編集して発表します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
8月に「立川×墨田 中高生交流事業」を開催します。内容は6月プレまち探検に準じます。実施日8/26(水)、8/27(木)、8/27(金)そちらに参加できる方も歓迎です。参加は立川会場または墨田会場です。1日でも歓迎します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校生まち探検の大学生サポーター |
| 募集人数 |
6名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
■なぜこの活動が必要なのか
現在の職業体験は、企業や商店へ見学に行き、決められた内容を体験する形式が多くあります。
一方、おもしろ工作キャンプでは、地域そのものを学びと職業体験のフィールドに変える「まちなか職業体験」を実証実験しています。
今回の「まち探検」では、高校生が立川の“お宝情報”を自分たちで発見し、発信します。(事前に大学生が情報整理、マッピングデータを作成しちます)
特別な施設や企業に行かなくても、まちなかには人・活動・文化・まちおこし・魅力的な場所など、多くの学びや発見の種があります。
地域を歩き、自分で見つけ、言葉にして発信する体験は、若者の視野や将来の選択肢を広げる新しい職業体験になると考えています。
■どのように社会に役立つのか
この活動は、地域の魅力を若者の視点で再発見し、発信する取り組みです。
高校生が地域のお宝情報を見つけて発信することで、地域資源の新たな価値が見える化されます。
また、大学生が伴走することで、若者同士の学び合いや交流も生まれます。
「地域で学ぶ」「地域で挑戦する」という仕組みを増やすことで、場所や環境に縛られない新しい職業体験・探究活動のモデルづくりを目指しています。
■どんな魅力があり、参加者は何を得ることができるか
大学生サポーターは、高校生の「発見」と「発信」を支える伴走役として参加します。
活動では、
・データーの収集と選択
・まち探検のリーサーチで地域の人とのコミュニケーション
・高校生とのコミュニケーション
・探究活動のサポート
・まち歩きや地域調査
・発表や情報発信の支援
など、実践的な「マーケティング」「インターネットを使った情報発信」「人材研修・育成」等の経験を得ることができます。
また、「教える側」ではなく、一緒に地域を面白がりながら伴走することが、この活動の特徴です。
参加者自身も、普段見過ごしている地域の魅力に気づき、多様な人との出会いや新しい視点を得ることができます。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
【まちなか記者の振り返り】
まちなか記者サポートの仕事は、思っていた以上に楽しくて!
まじめで色々なことに興味を持った、まっすぐな高校生に刺激を受けました。
まちなか記者の研修、取材サポート、入稿管理など、仕事は少し多かったけど、本当にやりがいがありました。私の研修時の説明不足で、写真を撮るタイミングを逃してしまった子がいたことや取材サポート時にすぐに駆けつけられなかったことなど反省してます。要改善です
カジュアルカフェ会も、塾の模試の後に駆けつけてくれた子もいて、みんな集まれたのが本当に嬉しかったです。ボランティアを通して出会った高校生同士で、今後も気楽に集まれるような、そんなゆったりとした雰囲気で活動出来ることが、このボランティアの魅力だと思いました

写真はカジュアルカフェ会を新宿で行いました。みんなで集合写真、はいピース!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
鈴木明 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
活動実績
代表の鈴木明が、2011年、任意団体「双葉の子どもとあそぼう」を発足、復興支援活動を始める。
2011年05月

【ソーシャル事業の開始】
2011年、東日本大震災を機に、埼玉県に避難した双葉町と連携してボランティア「双葉の子どもと遊ぼう」を設立して1年間活動する(日本財団助成事業)
双葉町および大学生、社会人、教育機関、地域の社協・ボランティア団体・サークル団体、地域の商店、震災支援をする企業、IT企業等と連携して事業を企画・運営した
●ソーシャルビジネス
2011年に復興支援活動を埼玉県に避難する双葉町の子ども向けに「双葉の子どもと遊ぼう」ボランティアを発足、1年間活動
【避難所での主な活動内容】
・AKBを歌おう踊ろう
・黒板アート、折り紙、科学遊び、大判カルタ取り、折り紙魚釣り、読み聞かせ、体育館雑巾がけ競争、サッカー、ドッチボール、鬼ごっこ、水風船投げ
・たこ焼き作り、ベビーカステラ作り
・親子そば打ち教室
・ボラメンバーがお話し相手のお茶会「カフェ」、避難室へ「出前カフェ」
・縁日、むかし遊び
・双葉町子ども浴衣夏祭り&歌謡祭(ボランティア75人参加)
・サンタクロースクリスマス会、バルーンツリー、希望のバルーン飛ばし
【いわき市での活動】
双葉町がいわき市に移転したので、いわき市で復興支援活動を行う。
行政、NPO、ボランティア団体、サークル団体、音楽団体、専門家や個人ボランティアさん等と連携して復興支援活動を1年間続けました。
【主な活動内容】
・大みそか市民音楽祭、ライブ配信
・大みそか年越しそば炊き出し
・いわき花いっぱい運動でハイビスカスを市内保育園に配布
・フラダンス高校生東京フェス空気のの運営(いわきの高校生、東京の高校生の交流ダンス)
・いわき市地域文化伝承親子参加プログラムの受託・運営
・いわき市観光モニターツアー受託・運営
⇒ 2025年
【おもしろ工作キャンプ】
2025年5月 ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」を設立。地域と連携して子育て支援、若者のキャリア支援を行う
3月 まちなかカフェで出張工作ワークショップを実施
8月 探究型職業体験の実証実験を行う
おもしろ工作キャンプは、立川市にて高校生8名を対象に、大学生・社会人がサポートす る探究型職業体験を実証実験しました。本プログラムは、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」の育成と自己理解の深化を目的としています。会社に出向かなくても参加できるまちなか職業体験です。
実施概要:
活動日: 2025年8月3日、17日、24日(計3日間)
場所: 立川市内
参加者: 高校生8名、サポーター(大学生4名、社会人2名)
10月 立川・国分寺で若者の居場所「サンデーラボ」プロジェクトスタート
12月21日 立川でサンデーラボプレオープンクリスマスイベント予定