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更新日:2026-05-26
参加者募集!二枚目の名刺_第122回サポートプロジェクト説明会
NPO法人 二枚目の名刺
イマココの先へ。探検に出よう。〜まだ見ぬ私と社会に出会う〜(CR122)
「二枚目の名刺」それは、組織や立場を超えて、 社会のこれからを創る「二枚目な社会人」が持つ名刺
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが二枚目の名刺です。
基本情報
🔷プロジェクトメンバー募集🔷 〆切6/15
🔥迷ってるなら、それはきっと“行くべき”サインです。
🔥社会を良くしたい想いを、形にする3ヶ月。
🔥一緒に踏み出す仲間を募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 6/18 説明会はオンラインです。週1回のミーティングはオンラインで実施を原則としますが、チームメンバーと団体と相談の上リアル開催もあります。交通費は自己負担になります。 |
| 必要経費 |
無料 CommonRoom122(説明会)には参加費(早割1,500円/通常3,000円)を承ります。activoにお申込みいただいた方には、正式なお申込みURLをお送りします。お手数ですが入力の上返信ください。また、説明会後に支援を決めた団体と取り組む約3ヶ月間のサポートプロジェクトの参加費として7,000円を承ります。24歳以下の学生の皆さんは説明会参加費、プロジェクト参加費とも無料です。弊団体は、持続可能な形でNPOと社会人をつなぐ形を実現するために、プロジェクト運営費の一部を寄付やCommonRoom参加費で充当させていただいております。ご理解いただけますと幸いです。 |
| 活動日 |
🔷お申込みの流れ |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
■サポートプロジェクトとは、様々なバックグラウンドを持つ社会人メンバーがチームを構成し、社会課題解決に向き合う団体を支援(共に活動)する約3ヶ月のプロジェクトです。 一緒に活動する人の年齢層について
過去の参加者は会社員、公務員、フリーランス、大学生、教員、子育て中の方、会社をリタイアした方など、年代も10代(大学生)から60代まで幅広いバックグラウンドをお持ちの方々が参加してくださっています。 |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
熱き想いで活動するNPO団体の代表の声を是非聴いてください!
■過去プロジェクトに参加した社会人メンバーの声
「会社にいては会えない人達(NPO団体代表)の話を聞くことで、自分の価値観が揺さぶられました」「世の中には、こんなに一生懸命に社会課題に取り組んでいる人がいるんだと初めて知りました」
「自分もできるこをしないといけない!と思いました」
募集詳細
🔷プロジェクト説明会(CommonRoom)の詳細🔷
1.日時:2026年6月18日(木)20:00~22:00(19:50開放予定)
2.場所:オンライン@Zoom
3. プロジェクト実施団体:
✅ 公益財団法人アジア福祉教育財団
✅ 一般社団法人A-GOAL
✅ 特定非営利活動法人聖母
4.参加費:3,000円(早期割引 1,500円 5/25~5/31)
5.募集人数:30名。上記各期間 定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。
6.申込方法:お申し込みはPeatixからお願いいたします。
7. お申込みにあたっての留意事項:Facebookで「参加予定」等を選択頂いても申込完了とはなりませんのでご注意ください。お申込み多数の場合には、申込期限前に申込みを締め切らせていただく場合があります。予めご了承ください。
8. URLのご連絡:お申込み頂いた方には、前日までに、ZOOM URLをご連絡いたします。
※メールが届かない場合、Peatixご登録のメールアドレスに誤りが無いかあるいは、迷惑メールとなっていないかご確認ください。
🔷当日のスケジュール 🔷(変更になる可能性もあります。ご了承ください。)
1.イントロ(20分):NPO法人 二枚目の名刺とは?サポートプロジェクトとは?
2.団体概要説明(45分):参加団体によるプレゼンテーション(1団体15分)
3.団体個別セッション(45分):グループに分かれて個別の説明、質疑応答(1団体15分×3回)
4.希望団体アンケート記入(5分)+α
🔷支援団体🔷
✅ 公益財団法人アジア福祉教育財団
公益財団法人 アジア福祉教育財団では、 「ひとりひとりを大切に みんなの未来を」をスローガンに、包摂社会の実現を目指しています。 難民にルーツを持つコミュニティへの助成や伴走支援、 子どもたちへの学習支援、母語や文化を守る活動支援など、 地域の中で“つながり”をつくる活動を行っています。 ベトナム、カンボジア、ラオスから始まった支援は、今ではミャンマー、アフガニスタン、シリア、エチオピア、ウクライナなど、さまざまな背景を持つコミュニティへの支援に広がっています。
私たちは、こうした活動や、地域で暮らし、働き、子どもを育てながら、自分たちの未来を切り拓いている難民コミュニティの姿を、多くの人に届けたいと考えています。「支援される側」としてだけではなく、地域の文化交流に貢献し、困難を抱えるニューカマーに寄り添う「支援する側」として活躍している人たちがいることも、もっと知ってほしい。ぜひ、一緒に、その声や活動を地域の人たちに届け、理解やつながりを広げていきませんか。
👉難民コミュニティや、その背景にある社会課題に関心のある方
👉リアルな声や価値を社会に届ける発信・企画に関わってみたい方におすすめ
★キックオフミーティング予定日時:2026年6月26日(金)20:00-21:00(オンライン)
✅ 一般社団法人A-GOAL
一般社団法人A-GOALは、「スポーツでアフリカと日本をつなぎ、持続可能な社会を目指す」を理念に、コロナ禍の2020年にアフリカ各地の地域スポーツクラブと連携した緊急食糧支援から活動を開始しました。現在はケニアでのサッカーリーグ運営(2025年度スポーツ庁長官感謝状受賞)や、マラウイでのローカル食堂運営、企業との共創プロジェクトなどを展開しています。
組織の基盤強化や、企業との継続的な連携モデルの整理・可視化を行い、A-GOALの活動を企業とアフリカ現地団体・コミュニティをつなぐプラットフォームとして発展させる仕組みづくりに挑戦したいと考えています。
👉企業とアフリカをつなぐ取り組みに関心のある方
👉企業との共創や仕組みづくりを実践的に経験してみたい方におすすめ
★キックオフミーティング日時:2026年6月24日(水)21:00-22:00(オンライン)
✅ 特定非営利活動法人聖母
NPO法人せいぼは、アフリカのマラウイで学校給食支援をしている団体です。
アフリカのマラウイは、日本とは違い、人口の半分が18歳未満、農業従事率が約8割の国です。持続的な教育に繋がる食を、日本の次世代の学生と経済をリードする企業様とともに、未来の世界のために活動しています。
皆さんとマラウイ産コーヒー販売や学生とのプロジェクト実施、企業へのマラウイ支援の意義のアピールをすることで、アフリカを身近に感じて頂き、具体的な成果を作っていける活動ができれば幸いです!
👉マラウイの取り組みに関わり、具体的な形で支援を広げてみたい方
👉コーヒー販売や学生・企業との連携に向き合う活動をしたい方におすすめ
★キックオフミーティング日時:2026年6月23日(火)20:00-22:00(オンライン)
体験談・雰囲気
このプロボノの体験談
このプロボノの体験談 【大変だったけど、やって良かった!】
1)仕事外での学びや働きのやりがいを感じることができた。また、今の企業では関わらないであろう方々との協働で若いから何もできないかもという感情から若いけどこんな事やってみたいという様に前向きに捉える事ができた。
2)みんなで力を合わせた3ヶ月でプロセスも成果もできることを取り組むということがすごいなと思いました。皆さんのマインドが素晴らしく、いつもパワーを頂いていました。知らないことを学ぶ機会も多く、ビジネスパーソンとしても知見が増えました。
3)考え方がポジティブになりました。どんなことからでも学びはあること、挑戦することを恐れないことが重要だと心から感じるようになりました。
4)社会課題(不登校児の支援など)の現状を知り、企業や行政だけではカバーできない部分があると知った。本業で満足するのではなく、副業やボランティアとしてNPOやソーシャルベンチャーに参加する意義を感じた。
5)社会課題への認識はありながらも、自分が解決の担い手になる意識はなかったが、本プロジェクトを通じて、周囲の人たちと協力すれば自分も社会課題にアプローチできると実感した。
二枚目の名刺(動画紹介 95秒)
このプロボノの雰囲気
皆さん真剣に、楽しみながら取り組んでいまス!





| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 代表者 |
廣 優樹 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
二枚目の名刺の法人活動理念
「二枚目の名刺」。それは組織や立場を超えて社会のこれからを創ることに取組む人が持つ名刺!
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。 ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが2枚目の名刺。企業で働きながら、会社外で自分の経験やスキルを活かしてNPOの取り組みを後押しすることも、社会にイノベーティブな価値を創ることに会社の外で挑戦することも、子育て中の人が自分でプロジェクトを立ち上げることも、地域の活動にこれまでとは違う視点を持ち込み盛り上げることも、そして学生や子どもたちが未来を自分たちの手で作ろうとする取り組みも。「こんな社会になったらいいな」を創るとき、社会に対する傍観者でなく当事者として、自分と社会とこれまでとは違う関わり方ができること、それを実行しようとする誰しも持つことができるもの、それが2枚目の名刺。
2枚目の名刺を持つことが当たり前の選択肢となり、今いる組織や立場を超えて、これまでの枠組みにとらわれることなく、 「こんな社会になったらいいな」というマイミッションを実現するストーリーがあふれている未来を実現します。
二枚目の名刺の法人活動内容
サポートプロジェクト
サポートプロジェクトは、さまざまな業種・職種の社会人がチームを組み、新しい社会を創ることを目指す団体(NPOなど)とともに、団体の事業推進に取り組む有期のプロジェクトです。通常、5人程度の社会人チームが3~4か月の期間で行います。プロジェクトテーマは、パートナー団体と社会人チームで協議し、柔軟に設定して実施します。NPO法人二枚目の名刺は、プロジェクトチームのチームビルディングや、社会人チームとパートナー団体のコミュニケーションのサポートなどプロジェクト全体の推進をサポートします。カズ