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更新日:2026-05-29
【北海道・八雲】ペコレラ学舎でキャンプ場運営&親子留学のサポートボランティア募集
ぺコレラ学舎(birch株式会社)基本情報
北海道・八雲町の廃校をリノベーションした「ペコレラ学舎」で、子どもたちの夏の思い出を一緒に形にする仲間を探しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
北海道 二海郡 八雲町上八雲296-1ペコレラ学舎 (地図)アクセス八雲駅 ・活動場所は基本的にペコレラ学舎になります。 |
| 必要経費 |
無料 助成対象外の交通費や上限を超える交通費に関しては各自でご負担をお願いします。 |
| 活動日 |
※ボランティアは通年で募集していますが、今回の募集内容の対象期間は上記期間です。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎こんな方に来てほしい! 一緒に活動する人の年齢層について
20代・30代が多いですが、幅広い年代・ご職業の方々にご参加いただいています。 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
ペコレラ学舎とは?
ぺコレラ学舎は元小学校を改装して、5年前にオープンしました。オープンに至るまで、そしてオープン後も全国、時には海外から集まってくれたボランティアメンバー総勢500名以上とともに進化を続けてきました。
元校舎を宿泊施設に、元学校をキャンプ場として運営しています。
今では、GWやお盆などを中心にキャンプや宿泊のお客さんが来てくれたり、様々なイベントや合宿、研修会などで利用いただけるようになってきました。

今回の募集内容について
一昨年前より、株式会社雨風太陽様が運営する「ポケマルおやこ地方留学」というプログラムの受入を行っております。このプログラムは親子で1週間、地方に滞在し、親御さんは日中リモートワークをしながら、その間にお子さんが生産者さんのもとで農業体験や自然体験など様々なことを経験し「生き物が食べ物に変わる瞬間を学ぶ」プログラムです。
ぺコレラ学舎ではこれまで総勢100名以上の親子を受け入れました。
毎年好評をいただいており、今年も内容を充実させて開催予定です!
それに伴い運営スタッフの拡充を図るべく、今回ボランティアスタッフの募集をすることになりました。

どんなことをお願いしたいか
このプログラム期間中はとにかくお願いしたいことがたくさんあります!笑
朝食と夕食を準備したり、掃除をしたり、時には体験プログラムのサポートをしていただいたり。
特別なスキルは必要ありません。
「子どもが好き」
「外の作業が好き」
「子供と一緒になって新しいことを経験してみたい」
「教育や観光事業に興味がある」
「経験がなくてもまずはやってみる」
そんな方にはオススメの募集です。
そして何よりも…
「体力がある」ことが非常に重要です!
本州に比べれば涼しいとはいえ、真夏に外で活動することが多いです。
正直、肉体労働がほとんどです。
もちろん熱中症等、安全対策はしますが、体力に自信のある方をお待ちしております。
昨年の様子

- 酪農、畑作、漁業に海、川遊びなどたくさんの体験をしました。自然は常に危険と隣り合わせ。楽しみつつも、安全に細心の注意を払うために人手が必要です。

- 北海道各地で活躍するフードコーディネーターが朝食、夕食を担当。盛り付けや配ぜんなどサポートをお願いします。
一期一会の出会いがたくさん。きっと良い夏の思い出になることでしょう。
終わりに
ぺコレラ学舎は「遊べて学べる場所」を目指しています。
- この動画をみていただければ、きっと雰囲気が伝わると思います👇
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
このボランティアの体験談
20代女性(北海道)
「住んでいる場所よりも自然が近くにあって癒された」「色んな作業を任せてもらえて経験になったし、楽しかった」「また遊びに来たい」
20代男性(長野県)
八雲に遊びに来てからというもの、八雲とペコレラ学舎に魅了されてしまい、ここでの生活、人との出会いに刺激をもらいまくっています。
何よりここの大好きなところは、挑戦することにみんな背中を押してくれることです!こんな暖かい場所に来ることができて超幸せです!
30代女性(東京都)
「面白い場所、居心地の良い場所にしたい」と色んな人の想いが空間に反映されて変化し続けているので、訪れるたびにペコレラの魅力が増えていること間違いなしです。
また、滞在中に漁業体験や農業体験も企画していただき、生産者の声をお伺いして"食"について見つめ直す貴重な機会となりました。
八雲町のさまざまな方と繋がる機会をつくっていただき、観光では知る事の出来ない八雲町の魅力にすっかり引き込まれます。
色んな職種や生活スタイル、夢を持った人に会えて、またどこかの地で会いたいなと思える人に出会えるかも。
ぜひ2,3日の旅行じゃなくて、ゆったりとした時間の流れも楽しめるように一週間ほど滞在するのをおすすめします!
ぜひまた遊びにいきます^^
このボランティアの雰囲気
このボランティアの雰囲気
・よく学びよく遊ぶ
・スタッフとボランティアの隔てなくみんなで創る
・1人でも安心
・どんな作業でも楽しんで、積極的に!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
運営メンバーの想い
ぺコレラ学舎 学長 赤井 義大(アカイ ヨシヒロ)

ぺコレラ学舎 スタッフ 藤谷 周平(フジヤ シュウヘイ)

そんな八雲町でぺコレラ学舎という場所を活かし、何かの一歩を踏み出してみたいという仲間を募集しています。明確にこれがやりたいと決まっていなくても全く問題ありません。ぺコレラ学舎に来ていただければ人との輪が広がり、日々の暮らしが少し豊かになるきっかけを得られると思います。ぜひ、ご連絡をお待ちしております。
ぺコレラ学舎 スタッフ 三浦香奈(ミウラ カナ)

奈良県出身で、4年間保育士として働いた後、車で旅をはじめ八雲町に流れつきました。おいしい空気と壮大な自然、酪農・農業・漁業が盛んで食べ物に恵まれているところ、あたたかい町民の皆さんと日々の生活を豊かに感じられるところが八雲町の好きなところです。
私がこの町に来て自分の心から安心できる居場所を見つけられたように、どこかだれかのHomeのような場所になれたらいいなと思っています。
企業情報
| 代表者 |
赤井 義大 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
ぺコレラ学舎(birch)の企業活動理念
事業を通して、人と人との交流が生まれ、そこから八雲町に関わる人や移住者を増やしていきたい。
"何者でもないし、何がやりたいのか明確ではないけど、何かに挑戦したい"という人を応援し、町を盛り上げたい。
誰かの挑戦を応援し、何かを叶えるための一歩を踏み出せる。そんな場所でありたいと想い活動しています。
ぺコレラ学舎(birch)の企業活動内容
・キャンプ場の運営
・宿泊施設の運営
・サウナの運営
・体験型観光の企画運営
・イベントの企画運営
・レンタルスペースの運営
・地域おこし協力隊支援事業
・その他まちづくりに関わる事業全般

