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更新日:2026-05-31
【インド】スラムの人と一緒に課題解決する実践型プログラム(8月)|6/19〆切
株式会社PlanB
基本情報
【参加費無料・奨学金あり】インドの現場で社会課題に向き合い、国際的に活躍するための視野・行動力・対話力を鍛える大学生向け実践型プログラムです。海外経験不問。挑戦したい方を歓迎します。まず応募から!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
集合場所はインド・デリー空港、もしくはアグラの滞在ホテルをお選びいただけます。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
インド・デリーの空港に集合する場合、それぞれ8月2日、8月13日に到着の便をご予約ください。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について多様な専攻から熱意ある大学生・大学院生が参加します。 |
| 募集人数 |
20名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
2026年8月プログラム \参加者募集中/
最終〆切:6月19日(金)
インドの現場で、正解のない問いに挑む実践型Bootcamp
Bootcamp in INDIAは、インドの現場を訪れ、社会課題に触れ、現地の人やNGOの方々と対話しながら、自分の頭で考え、チームで学び、小さな行動につなげていく大学生向けの実践型プログラムです。
ただ海外に行く、ただボランティアをする、ただ現地を見学するだけのプログラムではありません。
現地の課題を「かわいそう」「助けてあげたい」で終わらせるのではなく、
「本当に必要とされていることは何か」
「自分たちの仮説は正しいのか」
「現地の人にとって意味のある関わり方とは何か」
を、現場で問い直していきます。

このプログラムでは、参加者を「お客さん」として扱うのではなく、現地の課題に向き合う一人の当事者として関わってもらいます。
もちろん、最初から特別な知識や経験が必要なわけではありません。海外経験が少ない方、英語にまだ自信がない方、国際協力や社会課題について学び始めたばかりの方でも参加可能です。
大切なのは、完璧な準備ではなく、現地で学ぼうとする姿勢です。
現地では、貧困、教育、女性の権利、子どもたちの生活、保健衛生、地域コミュニティなど、さまざまな社会課題に触れる機会があります。ただし、それらを一方的に「問題」として見るのではなく、そこに暮らす人たちの声、価値観、背景、生活のリアルに触れながら、課題の見え方そのものを問い直していきます。

現地では、インド・アグラ周辺を拠点に、地域に根ざして活動しているNGOと連携しながら学びを深めます。
主な活動は、以下のような流れで進みます。
1. 現地を知る
まずは、地域の暮らしや社会課題について理解を深めます。スラム地域、女性や子どもたちを取り巻く環境、保健衛生、教育、生活上の困難などについて、現地の方々やNGOスタッフのお話を聞きます。
2. 課題を見つける
日本で想像していた課題と、現地で実際に見えてくる課題は必ずしも同じではありません。
参加者は、現地での対話や観察を通して、「自分は何に違和感を持ったのか」「何をもっと知りたいと思ったのか」「誰にとって、何が課題なのか」を考えます。
3. 小さなアクションを考える
大きな解決策を一方的に持ち込むのではなく、現地の方々やNGOの方々の声を踏まえながら、自分たちにできる小さなアクションを考えます。
たとえば、子どもたちに伝わりやすい啓発活動を考える、既存の活動をより伝わりやすくする、現地の方への聞き取りをもとに新しい企画を提案するなど、現場に合わせて内容を検討します。
4. 対話し、言語化する
現地で見たこと、感じたこと、疑問に思ったことは、毎日の振り返りで言語化していきます。
「なんとなくすごかった」で終わらせず、自分の価値観や将来の進路と結びつけながら、学びを深めます。

「海外に一人で行くのが不安」
「英語に自信がない」
「国際協力に関心はあるけれど、何から学べばいいかわからない」
「現地で何をすればいいのか想像できない」
こうした不安がある方でも参加できるよう、渡航前に事前準備の機会を設けています。
事前研修では、現地に行く前に、インドの社会課題やNGOの活動について学ぶだけでなく、自分自身の関心や目的も整理していきます。
たとえば、
「なぜインドに行きたいのか」
「自分はどんな社会課題に関心があるのか」
「将来、どんな形で社会に関わっていきたいのか」
「現地で何を見て、何を持ち帰りたいのか」
を、事前に考えていきます。
また、代表との1on1や、参加者同士でのディスカッション、オンデマンドで確認できる準備コンテンツなどを通して、初めての海外渡航や現地活動に向けた不安を減らしていきます。

・国際協力、社会課題、教育、貧困、ジェンダー、保健衛生などに関心がある
・大学生活の中で、将来につながる濃い経験をしたい
・就活や進路選択で、自分の言葉で語れる経験を持ち帰りたい
・海外経験を積みたいが、ただの観光や語学留学では物足りない
・将来、JICA、NGO、国際機関、教育、社会起業、まちづくりなどに関わってみたい
・自分の価値観を揺さぶるような経験をしたい
・現地の人と対話しながら、社会課題について深く考えたい
・用意されたプログラムをこなすだけでなく、自分で問いを立てて行動してみたい
逆に、「すべて準備された内容を受け身で体験したい」「観光中心で気軽に海外に行きたい」という方には、少し負荷のあるプログラムかもしれません。
このプログラムでは、楽しいだけではなく、考え込む時間や、うまく言葉にできない違和感に向き合う時間もあります。だからこそ、帰国後に「自分は何を見て、何を考え、これからどう生きたいのか」を深く言語化できる経験になります。

このプログラムで得られるのは、単なる海外経験ではありません。
現地で人と出会い、価値観の違いに触れ、自分の仮説を問い直し、チームで考え、小さく行動してみる。その一連の経験を通じて、以下のような力を育てることを目指します。
・社会課題を表面的に見ず、背景から考える力
・現地の人の声を聞き、自分の仮説を問い直す力
・正解がない状況でも、自分なりに考えて動く力
・異なる価値観を持つ人と対話する力
・経験を自分の言葉で語る力
・将来の進路やキャリアにつながる問題意識
「海外に行ったことがある」という経験だけでは、将来につながる学びにはなりません。
大切なのは、何を見て、何を感じ、何を考え、そこから自分がどう変わったのかを言語化できることです。
Bootcamp in INDIAでは、現地での体験だけでなく、事前準備と事後の振り返りまで含めて、一人ひとりが自分の学びを深められるように設計しています。

A日程:2026年8月3日〜8月11日
9日間で、インドの現場に集中して触れたい方向けの日程です。
B日程:2026年8月14日〜8月28日
15日間で、より深く現地に関わり、課題発見や小さなアクションまでじっくり取り組みたい方向けの日程です。
いずれの日程も、現地での活動だけでなく、事前研修・現地活動・事後の振り返りを含むプログラムです。
最終締切:2026年6月19日(金)
※奨学金募集は終了しています。
※定員に達し次第、募集を終了する場合があります。
海外経験が豊富である必要はありません。英語が完璧である必要もありません。
これまでの個別相談でも、
「海外経験を積みたい」
「英語にまだ自信がない」
「貧困や教育に関心はあるけれど、何から始めればいいかわからない」
「将来、国際協力や教育に関わりたい」
「大学生活で、自分の価値観が変わるような経験をしたい」
という声を多くいただいています。
このプログラムは、そうした思いを持つ方が、最初の一歩を踏み出すための場でもあります。
現地での経験は、きれいな答えがすぐに出るものではありません。むしろ、わからないこと、迷うこと、自分の考えの浅さに気づくこともあると思います。
しかし、その違和感や問いこそが、将来につながる学びになります。
「いつか海外に行きたい」
「いつか国際協力に関わってみたい」
「いつか社会課題に向き合ってみたい」
そう思っているだけでは、現実はなかなか変わりません。
この夏、インドの現場で、自分の価値観を揺さぶる経験をしてみませんか。
少しでも気になった方は、まずは説明会からご参加ください。
このプログラムで得られること
・就活や進路で自分の言葉で語れる実践経験
・多様な価値観に触れたうえで考える力
・正解のない場面で動く力
・他者と対話しながら学びを深める力
・「自分は何を大切にしたいのか」を見つめる視点
体験談・雰囲気
この海外プログラムの雰囲気
挑戦したい、いつもの大学で出会う人とは違う仲間。
真面目に学びたい人が多い一方で、堅すぎず、現地での驚きや迷いも含めて率直に話せる雰囲気です。「海外で何か大きなことをしたい」という人だけでなく、「まだ言葉にできないけれど、何かを変えたい」という気持ちを持つ学生にも合う場です。考えることと行動することの両方を大事にする雰囲気があります。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
企業情報
| 代表者 |
小野茜 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
PlanBの企業活動理念
株式会社PlanBは、「善いことを、仕組み化する。」をコンセプトに、学びと実践の機会を通じて、人が自分の可能性を発揮できる社会を目指している会社です。
私たちは、社会にとって意味のある活動を、単なる一度きりの善意やイベントで終わらせるのではなく、継続できる事業として育てていくことを大切にしています。
Bootcamp in Indiaでは、日本の学生がインドの現地社会に触れ、正解のない問いに向き合う教育機会をつくっています。現地で活動する団体や人々から学びながら、参加者自身が社会課題、自分の価値観、これからの生き方について考えるきっかけを届けています。
定期的に実施している無料のオンラインイベントも、その入口のひとつです。大学生活の中でどのような機会を選び、どのように自分の一歩を踏み出していくのかを、対話を通して考える場として開催しています。
善いことを、無理なく、続く形にする。
そのための学びと出会いの場を、PlanBは一つずつつくっています。
PlanBの企業活動内容
株式会社PlanBは、「善いことを、仕組み化する。」を軸に、教育・越境・実践の機会づくりに取り組んでいます。
私たちは、社会にとって意味のある活動を、一度きりのイベントや個人の善意で終わらせるのではなく、継続的に改善され、参加者と関係者の双方に価値が残る仕組みとして育てていくことを大切にしています。
現在は、主に以下の活動を行っています。
1. 学びと実践の機会づくり
学生や若者が、自分の関心や可能性に気づき、次の一歩を踏み出せるような学びの場を企画しています。
単に知識を得るだけではなく、対話・ワーク・現地での体験を通して、自分の価値観や問いを深める機会をつくっています。
2. Bootcamp in Indiaの運営
日本の学生に向けて、インドの現地社会に触れながら「正解のない問い」に向き合う教育プログラムを企画・運営しています。
現地の人々や団体の取り組みから学び、貧困、教育、女性、子ども、地域課題などについて、自分ごととして考える機会を提供しています。
参加者が一方的に「支援する側」になるのではなく、現地で活動する人々から学び、自分自身の生き方や社会との関わり方を見つめ直すことを重視しています。
3. オンラインイベント・ワークショップの開催
国内にいながらも、社会課題や国際協力、大学生活の機会選びについて考えられるオンラインイベントを開催しています。
少人数での対話やワークを中心に、参加者が自分の考えを言葉にし、他者の視点に触れながら学びを深められる場づくりを行っています。
4. 大学生・若者の挑戦支援
大学生活の中で、何かに挑戦したいけれど一歩踏み出せない学生に向けて、機会選びや自己理解のきっかけとなる場を提供しています。
サークル、学生団体、留学、ボランティア、インターンなど、さまざまな選択肢がある中で、「自分に合う機会は何か」「どのような経験を選びたいのか」を考える機会を大切にしています。
5. イギリス大学院留学出願サポート
イギリス大学院への進学を目指す方に向けて、大学・コース選び、Personal Statementの作成、出願準備などのサポートを行っています。
単なる手続き支援ではなく、本人の関心、経験、将来像を整理しながら、その人にとって意味のある進学先や学び方を一緒に考えることを大切にしています。
6. 社会課題とキャリアをつなぐ場づくり
国際協力、教育、福祉、地域課題、女性や子どもを取り巻く環境など、さまざまなテーマについて、若い世代が考え、行動する入口をつくっています。
社会課題を「遠い誰かの問題」として眺めるのではなく、自分の学び、進路、キャリア、生き方とつなげて考えられる機会を提供しています。
7. 継続可能な事業づくり
PlanBが大切にしているのは、良い理念を掲げるだけでなく、それを現実に続けられる形にすることです。
参加者の成長、現地や関係団体への価値提供、事業としての継続性を両立させながら、教育と社会貢献が無理なく続いていく仕組みづくりを目指しています。