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更新日:2026-06-01
AI時代の就活に必要な社会人基礎力を実践で学ぶ。高校生の成長を支えるプロジェクト
おもしろ工作キャンプ
基本情報
高校生が「まち探検記者」となり、地域のお宝情報を発見・発信する探究型プログラムを実施。大学生インターンは、答えを教える先生では無い。自ら考え、挑戦し、成長する過程を支える「伴走者」として活動します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
東京 立川市 立川市柴崎会館 (地図)アクセス立川駅南口徒歩11分 墨田区錦糸町 |
| 待遇 |
無料 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:月2回~週1回 募集期間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
募集概要 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
4名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
おもしろ工作キャンプのキャリアシートの特徴
本プログラムでは、
- 大学生サポーター
- 運営スタッフ
- 本人の振り返り
の3つの視点から活動を記録します。
記載されるのは、
「参加した」
という事実ではありません。
例えば、
- 高校生への声掛けを積極的に行った
- チーム内の意見をまとめた
- 取材先との調整を担当した
- 発表準備を支えた
- 困っている参加者をサポートした
など、実際の行動や成長のプロセスです。
本人だけでは気づきにくい強みや成長も、第三者の視点からフィードバックされます。
就職活動にも活かせる実践記録
キャリアシートは、
- インターンシップの振り返り
- 就職活動での自己PR
- ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
- 面接での具体的なエピソード
として活用できます。
AIが文章を整えることはできます。
しかし、
「実際に行動した経験」
「第三者が観察した成長記録」
は生成できません。
私たちは、学生の就職活動を応援する立場として、単なる参加証明ではなく、将来のキャリア形成につながる実践的な記録を提供しています。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
鈴木明 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
活動実績
代表の鈴木明が、2011年、任意団体「双葉の子どもとあそぼう」を発足、復興支援活動を始める。
2011年05月

【ソーシャル事業の開始】
2011年、東日本大震災を機に、埼玉県に避難した双葉町と連携してボランティア「双葉の子どもと遊ぼう」を設立して1年間活動する(日本財団助成事業)
双葉町および大学生、社会人、教育機関、地域の社協・ボランティア団体・サークル団体、地域の商店、震災支援をする企業、IT企業等と連携して事業を企画・運営した
●ソーシャルビジネス
2011年に復興支援活動を埼玉県に避難する双葉町の子ども向けに「双葉の子どもと遊ぼう」ボランティアを発足、1年間活動
【避難所での主な活動内容】
・AKBを歌おう踊ろう
・黒板アート、折り紙、科学遊び、大判カルタ取り、折り紙魚釣り、読み聞かせ、体育館雑巾がけ競争、サッカー、ドッチボール、鬼ごっこ、水風船投げ
・たこ焼き作り、ベビーカステラ作り
・親子そば打ち教室
・ボラメンバーがお話し相手のお茶会「カフェ」、避難室へ「出前カフェ」
・縁日、むかし遊び
・双葉町子ども浴衣夏祭り&歌謡祭(ボランティア75人参加)
・サンタクロースクリスマス会、バルーンツリー、希望のバルーン飛ばし
【いわき市での活動】
双葉町がいわき市に移転したので、いわき市で復興支援活動を行う。
行政、NPO、ボランティア団体、サークル団体、音楽団体、専門家や個人ボランティアさん等と連携して復興支援活動を1年間続けました。
【主な活動内容】
・大みそか市民音楽祭、ライブ配信
・大みそか年越しそば炊き出し
・いわき花いっぱい運動でハイビスカスを市内保育園に配布
・フラダンス高校生東京フェス空気のの運営(いわきの高校生、東京の高校生の交流ダンス)
・いわき市地域文化伝承親子参加プログラムの受託・運営
・いわき市観光モニターツアー受託・運営
⇒ 2025年
【おもしろ工作キャンプ】
2025年5月 ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」を設立。地域と連携して子育て支援、若者のキャリア支援を行う
3月 まちなかカフェで出張工作ワークショップを実施
8月 探究型職業体験の実証実験を行う
おもしろ工作キャンプは、立川市にて高校生8名を対象に、大学生・社会人がサポートす る探究型職業体験を実証実験しました。本プログラムは、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」の育成と自己理解の深化を目的としています。会社に出向かなくても参加できるまちなか職業体験です。
実施概要:
活動日: 2025年8月3日、17日、24日(計3日間)
場所: 立川市内
参加者: 高校生8名、サポーター(大学生4名、社会人2名)
10月 立川・国分寺で若者の居場所「サンデーラボ」プロジェクトスタート
12月21日 立川でサンデーラボプレオープンクリスマスイベント予定