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更新日:2026-06-05
【本で交流】一箱本棚@ユースセンター3:30、オーナー募集!【若者応援】
NPO法人リベルタ学舎
基本情報
水道筋商店街に新たにオープンした中高生の居場所「ユースセンター 3:30(さんさんまる)」。3:30の壁一面には、りんご箱をリユースした本棚があります。この本棚を使って一箱本棚オーナー制度を始めます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
兵庫 神戸 灘区 水道筋3丁目2−218oji-A (地図)アクセス摩耶駅 徒歩9分 場所は中高生の居場所として運営しているユースセンター3:30内になります。 |
| 必要経費 |
最低6ヶ月〜の参加をお願いしています。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK ●「本を置いていただくこと」で参加可能です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・「本」を通じた交流の場に関心がある方 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
水道筋商店街に新たにオープンした中高生の居場所「ユースセンター 3:30(さんさんまる)」。
さんさんまるの壁一面には、りんご箱をリユースした本棚があります。この本棚を使って一箱本棚オーナー制度を始めます!
ユースセンターの中にこの仕組みを作るのは全国的にも珍しいので、これから試行錯誤しながら作っていこうと思っています。
その試行錯誤に付き合っていただきながら、一緒に図書館を作っていただける未来の「一箱本棚オーナー」さんを募集します!
※一箱本棚オーナー制度とは、好きな本やみんなに読んで欲しい本などを自由に置くことができる「一箱」を借りられる仕組みです。
多くの人が借りれば借りるほど本棚が充実し、本を介した交流がたくさん生まれるという「みんなで街の図書館を作る」仕組みです。
活動・団体の紹介
NPO法人リベルタ学舎は「誰もが、やりたいことを実現できる世界」をビジョンに掲げ、神戸市灘区・水道筋商店街の中で「ユースセンター みんなの放課後 3:30(さんさんまる)」を運営しています。
3:30は、中高生が放課後を自分たちの手でつくっていくための居場所です。やりたいことがあってもなくても、ただ「帰れる場所」として、火・木曜日の15:30〜20:00、土曜日の13:00〜18:00に開所しています。
この3:30に、あなたの「好きな本」を通じて関わっていただける一箱本棚オーナーを募集しています。
活動の背景、社会課題について
神戸市では、中学校の部活動を地域クラブへ移行する「KOBE◆KATSU」が2026年9月から本格的に始まります。現在、市内の中学生約33,000人のうち実に約8.5割(約30,000人)が部活動に加入しており、これまで学校と部活動が放課後の居場所として機能してきました。
しかし地域移行が進む中で、「やりたい種目ができるのか」「近くに受け入れ先はあるのか」といった不安の声が当事者や保護者から上がっています。経済的な事情や送迎の問題から、どうしても地域移行の選択肢を持てない子どもたちも出てきます。
3:30は、そうした「部活が無くなっても安心できる居場所」として立ち上がりました。特定の活動に縛られず、中高生が自分らしく放課後を過ごせる場をつくるため、地域の皆さんとともに運営していきたいと考えています。
活動内容の詳細、実績について
日本全国約100ヶ所に広がる「一箱本棚オーナー制度」を、3:30でも導入しています。レンタルした一箱分の本棚を、自分の好きな本でコーディネートする仕組みです。本をきっかけに人とゆるくつながり、あたたかい交流と新しい関係性が生まれます。
・自分のテーマで"小さな図書館"が持てる
・本をきっかけに人とゆるくつながれる
・無理なく関われる、ちょうどいい参加度合い
オーナーになるとできること
本を置く 自分が選んだ本を一箱本棚に並べられます。好きな作家・テーマに絞っても、若者に読んでほしい本を集めても、マニアックな一冊を届けても。選書はあなたの自己表現です。
貸し出し 棚に置いた本を来場者に読んでもらい、貸し出すこともできます(アナログの図書カード方式またはデジタルサービス「リブライズ」で対応予定)。
販売 本だけでなく、創作物・物品・サービスなどの販売もお店番中に行えます(別途相談)。
お店番 月に一度、シフト希望を調整してお店番ができます。必ず毎月参加する必要はなく、気軽に関われる仕組みです。オーナーのお店番が増えるほど、図書館のオープン日も増えていきます。
オーナーミーティング 月1回、オーナー同士で集まるミーティングに参加できます。好きな本での自己紹介から始まり、エピソード共有や運営改善のアイデア出しなど、一緒に場をつくっていく時間です。
イベント会場利用 ユースセンターの開所時間外は、3:30をイベント会場として月1回まで無料で利用できます。プロジェクター・スクリーン・スピーカー・キッチンなどの設備も利用可能です(収容人数約20名)。
3:30ならではのポイント
3:30は中高生がメインの場所だから、棚に並んだ本が若い世代の目に触れる機会がたくさんあります。本棚はりんご箱を若者たちと一緒に手作りしたもので、オーナーとして関わること自体が、中高生の放課後を支える力になります。
代表者メッセージ
「ほんまにやりたいことって何なん?」
部活動の地域移行という大きな変化を前に、私たちがずっと問い続けてきた言葉です。中学生へのヒアリングやアンケート(1,213件)を重ねる中で見えてきたのは、子どもたちが「安心して帰れる場所」と「自分で選べる放課後」を求めているということでした。
3:30は、やりたいことがある子も、まだ見つかっていない子も、ただここにいていい場所です。そしてその場所を、地域の大人たちと一緒につくっていきたいと思っています。
一箱本棚オーナーは、「本が好き」というだけで参加できる、とてもゆるやかな関わり方です。あなたの棚に並んだ一冊が、ある中学生の人生を変えるかもしれない。そんなつながりを、水道筋商店街のこの場所から生み出していけたら嬉しいです。
会員費の使い道について
一箱本棚オーナーのコミュニティ会員費は、ユースセンター「みんなの放課後 3:30」の運営費として活用されます。
区分 月額
個人 2,000円/月
法人 5,000円/月
※最低6ヶ月間(12,000円)からお願いしています。6ヶ月後は毎月更新を予定しています。
※12ヶ月分を一括で申込頂く場合は1ヶ月分割引させていただきます。
※決済は銀行振込もしくはクレジットカード払いとなります。
中高生が無料で利用できる居場所を維持するためには、地域の皆さんの継続的なサポートが欠かせません。会費は、場所の維持・運営スタッフの人件費・備品の整備などに充てられます。「若者を応援したい」という気持ちを、月々の小さな積み重ねで形にしていただけると嬉しいです。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
松田康之 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
リベルタ学舎の法人活動内容
NPO法人リベルタ学舎は、「すべてのひとが、やりたいことを、協働によって実現できる環境を創る」という想いを持って活動を行っています。 特に10代の中高生などの若者(以下、若者)や、性別や国籍などによって選択肢が限定されている人々が未来を諦めることなく、チャレンジができるように、ともに考え、試行錯誤をする隣人でありたいと思っています。