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更新日:2026-06-06

南三陸漁業支援ボランティア及び防災を学ぶ交流会ツアー 7/18~20(連休)

NPO法人フェローズウィル
  • 活動場所

    宮城 [本吉郡]

  • 必要経費

    26,300〜31,800円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年7月18日(土)~20日(月)

基本情報

震災直後から宮城県南三陸町で漁業支援活動を継続しています。今回は牡蠣(かき)の稚貝を付着させる原盤作りのお手伝いと、作業合間に震災経験から防災意識を根付かせる取り組みをされている方の講話を頂きます。

活動テーマ
活動場所

宮城 本吉郡 南三陸町 (地図)

東京駅近郊に集合しツアーバスにて宮城県南三陸町へ向かいます。東京集合が難しい方はご相談ください。

必要経費
  • 26,300〜31,800円

宿泊費、バスチャーター代、燃料等諸経費、ボランティア保険、日帰り入浴施設利用料(計2,080円)を含みます。

活動日
  • 2026年7月18日(土)~20日(月)
注目ポイント
  • 東日本大震災後16年目を迎える被災地をみて、作業を通じ現地の方々と交流できます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ボランティアが初めての方、親子でのご参加も心配なくご参加頂けます。被災地の今を見てみたいと思う方。被災地に行ってみたい方、漁業支援ボランティアに興味がある方、団体行動がとれる方。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    40代・50代の方、シニア層のお申込みが多いですが、学生さんもいらして、幅広い年齢の方にご参加頂いています。ご家族での参加、お友達同士での参加も多いボランティア活動です。
    募集人数 15名

    募集人数

    15名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。ご確認、ご対応をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    2011年3月11日に発生した東日本大震災。震災と原発事故という大きな災害から16年目となります。多くの方々に被災地の一つである南三陸町を訪れて頂き、災害を忘れることなく身近なものとして感じて頂きたい想いからこの活動を継続しています。漁師さんの作業をお手伝いして頂き、被災地の今を直接見て感じることが出来る体験型のボランティアツアーです。初めての方、ご家族・親子連れでのご参加も全くご心配はいりません。

    今回は南三陸町の戸倉地区にて、牡蠣(かき)の稚貝を付着させる「原盤」作りをお手伝いします。作業の合間には、震災時に津波からの避難を経験し、防災意識を根付かせる取り組みを行っている方から講話をいただきます。震災を乗り越え多くの苦労を重ねながら、海とともに生きる漁師さん達の姿。そして震災の記憶が薄れつつあるなか、当時の経験を糧にして次世代に繋げたいという想い、ボランティア活動を通じて南三陸町の「現在(いま)」を知るツアーです!ご参加を心よりお待ちしております。★炎天下での作業を避けるため2日目(19日)は早朝06:00から作業開始2日目・3日目ともに作業は午前中のみを予定しています。予めご了承ください。また、宿泊先の設備関係上、3日間ともに外部の日帰り入浴施設を利用いたします。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    初めて参加の方もリピータさんたちとも和気あいあいと活動をして頂いています。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    NPO法人フェローズウィル

    “寄り添う ~WE CLOSE TO YOU~”
    代表者

    我妻 慶里

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    フェローズウィルの法人活動理念

    「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。

    フェローズウィルの法人活動内容

    東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。


    取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状  2026/01/17更新

    新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/17更新

    災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策  2026/01/17更新

    誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。

    活動実績

    2011年
    2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。

    2011年04月01日

    私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
    東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
    また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。

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