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更新日:2026-06-11
インターンも!【プロと作る動画制作】AI時代の主権者教育プロジェクトに参加!
主権者教育メディアリテラシーラボ (SML)
基本情報
SNS・AIの時代に、子どもたちの「自ら考える力」をどう育てるかを研究、学会発表、導入実践している団体です。
自治、主権者教育の動画チャンネルを運営しており、民主主義を底上げする情報発信を行なってます
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 基本はオンラインですが、都内開催のイベントなどには参加費無料でご招待いたします |
| 必要経費 |
無料 立ち上げ期につき、 |
| 活動日 |
180日間~ 参加可能な限り続けていただけます |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
AI時代に急ぐべき必要な教育
日々ニュースでは、AIやSNSにより人生を不幸にする子ども達で溢れています。
テクノロジーの進歩は、必ずしも子ども達の「教育」において良い面だけではありません。
AI、スマホ、SNSの取り扱いを一歩間違えると、考える力が育たず、自分軸がない人間に育ってしまいます。
今、先進的に必要な教育の試みに興味がある方はご参加をご検討ください。
募集詳細
ビジョン・理念
①若者の投票率を40%から70%へ🚀
若者の投票率を上げることは、
ただ選挙に行く人を増やすことではありません。
情報に流されず、自分の頭で考え、
社会を自分ごととして捉え、
自分の意思を持って参加できる人を増やしていくことです。
私たちは、主権者教育とメディアリテラシー教育の教材開発・教材普及を通じて、
その土台を社会に広げています。
投票率70%は、
若い世代が「どうせ変わらない」ではなく、
『自分も社会をつくる一人だ』と思える社会への目標です。
②社会について語ることが当たり前の社会へ🌟
「政治や社会の話はするな」
そんな空気が、いまだに日本にはあります。
アーティストや著名人が社会について発言しただけで、
すぐに叩かれ、炎上し、
「やはり黙っていた方が得だ」と思わされてしまう。
そんな閉塞感のある社会の空気を、私たちは変えたいと考えています。
それは一部の表現者のためだけの話ではありません。
市民一人ひとりが、自分の感じた違和感や問いを言葉にし、安心して考え、語り、参加できる社会をつくることです。
だから私たちは、
主権者教育とメディアリテラシー教育の教材開発・教材普及を通して、
子どもたちや市民が、違う意見を見比べ、自分の頭で考え、『分断ではなく対話』できる土台を育てています。
一人ひとりの受け止め方が変われば、社会の空気も変わる。
私たちは、教育からその変化をつくっていきます。


【❤️🔥ミッション❤️🔥】
『主権者教育とメディアリテラシー教育を通じて、
見抜く力・考える力・参加する力を育てる』
『AI・デジタル情報社会に必要な教材と教育研修を届け、
分断を越えた未来をつくる』
それが、私たちの巻き起こすソーシャルイノベーションです。
体験談・雰囲気
このプロボノの雰囲気
通常の雰囲気は固くなく、和やかな雰囲気です。
社会課題解決に対しては熱量が高く真剣に取り組んでおり、プロフェッショナルの心得も学ぶことができます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 関連大学 |
法人情報
| 代表者 |
加島優一 |
|---|---|
| 設立年 |
2026年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
主権者教育メディアリテラシーラボ (SML)の法人活動理念
子ども達の笑顔を守りたい。
次世代、未来を想っている。
そこに共通点があればいい。
先ず、この国のショッキングな現実を。
子供の自殺者数は毎年増え続け過去最多を更新し、
15歳〜34歳までの死因第一位は全て自殺、
子供の精神的幸福度は先進国38カ国中37位。
そんな若者(10.20.30代)の投票率は平均38%
この国を覆っている得体の知れない閉塞感、
若者の未来へ対する失望感は何なんだろうか?
メディアが率先して作ってきた“共感の強要”が作る「同調圧力」という名の重たい空気。
それがこの現状を生み出している一因となっているのかもしれません。
メディアには世の中の“空気”を作る力があります。。
「分断」は世界のトレンドであり、共通課題。
世代、保守リベラル、性別、賛成派反対派、、
“誰か”に引かれた分断のボーダーラインではなく、
“自分自身”で鉛筆を握り、考え、悩み、線を引く。
自分の考えを持つために、自分の輪郭を描く為のボーダーライン。
自分の考えと相反する意見に耳を傾け、その背景にある情報と根拠を知ることで、
相手を容易に「否定」せず「尊重」する事ができるのではないか?
分断によるボーダーラインの無い世界を、目線は高く、空まで上げて。
私達が運営する動画メディア、「My Mediaボーダーライン」は
同調圧力や分断から自由になる事を目的とした
メディアとして、自分と反する意見を持つ相手に
対しても「他者理解の精神」を養います。
相手を攻撃せず、自分の考えをしっかり持つ。
社会を変えていくために、先ずは社会を知る。
未来を作るメディアを一緒に作りましょう。
主権者教育メディアリテラシーラボ (SML)の法人活動内容
一般社団法人 主権者教育メディアリテラシーラボ(SML)について
2026年6月1日、一般社団法人 主権者教育メディアリテラシーラボ(SML)を設立しました。
6月1日は国際子どもの日であり、1950年に電波法・放送法が施行された「電波の日」でもあります。
子どもたちの未来と、情報社会の未来。
その二つを象徴する日に、私たちは活動をスタートしました。
私たちは、AIやSNSが当たり前となったデジタル情報社会において、
「自分で考え、自分で選び、自分で判断する力」
を育てるための主権者教育・メディアリテラシー教育に取り組んでいます。
SNSやショート動画、生成AIの発達によって、便利さと引き換えに「考える前に答えが与えられる社会」が加速しています。
アルゴリズムは似た意見ばかりを表示し、AIは瞬時に答えを提示する。
情報は増え続けているのに、自分の頭で考え、悩み、判断する機会は減り続けています。
私たちは、この時代だからこそ、
AIとショート動画が加速する、タイパ&コスパの時代に。
『葛藤や迷いをデザインする教育』
が必要だと考えています。
そのために私たちは、
- 教材開発
- 教材普及
- 学校向け授業
- 企業研修
- 講演活動
- 大学との共同研究
などを行っています。
取り組む社会課題:『AIデジタル情報社会における主体性・自己決定力の低下』
「AIデジタル情報社会における主体性・自己決定力の低下」の問題の現状
SNSやAIが日常となった現代では、かつてないほど多くの情報に触れられるようになりました。
一方で、
- 自分で考える前に結論が流れてくる
- アルゴリズムによって似た意見ばかりが表示される
- AIが瞬時に答えを提示する
など、「考える」「比較する」「判断する」というプロセスが失われつつあります。
日本の子どもや若者は、自己効力感や幸福度が国際的に低い傾向があり、「自分の行動で社会を変えられると思う」と答える割合も低い状況です。
また、若年層の自殺や不登校、SNSトラブル、誹謗中傷なども深刻化しています。
情報は増えているのに、自分の頭で考え、自分の人生や社会について判断する力を育てる機会は十分とは言えません。
「AIデジタル情報社会における主体性・自己決定力の低下」の問題が発生する原因や抱える課題
私たちは、この問題の背景に
「自分で考え、自分で選び、自分で決める経験の不足」
があると考えています。
学校では知識を学ぶ機会は多くありますが、
- 異なる意見に触れる
- 社会課題について対話する
- 自分なりの答えを持つ
経験は十分ではありません。
またSNSやショート動画の普及により、複雑な問題が短時間で単純化され、「正解」だけが消費される環境が広がっています。
AIの発展によって、便利さと引き換えに、人が悩み、比較し、判断する機会そのものも減少しています。
その結果、
- どうせ変わらない
- 自分には関係ない
- 誰かが決めることだ
という感覚が生まれ、主体性や自己効力感の低下につながっていると考えています。
「AIデジタル情報社会における主体性・自己決定力の低下」の問題の解決策
私たちは、この課題を解決するためには、
主権者教育とメディアリテラシー教育を通じて、主体的に生きる力を育てることが必要だと考えています。
主権者教育とは、単に政治や選挙について学ぶ教育ではありません。
「自分の人生と社会を、自分で選び取る力を育てる教育」です。
またメディアリテラシー教育とは、情報を疑う技術ではなく、
情報との適切な距離感を持ち、自分の頭で考える力を育てる教育
だと考えています。
私たちは、
- 社会課題について考える
- 異なる意見に触れる
- 自分なりの判断を持つ
経験を提供するため、賛成・反対の両方の視点を学べるアニメ教材や授業を制作しています。
今の社会には、
- 自殺対策
- いじめ対策
- 不登校対策
- 誹謗中傷対策
など、問題が起きてから対処する仕組みは数多くあります。
しかし、
問題が起きにくい社会をつくるための教育への投資は、まだ十分ではありません。
だからこそ私たちは、
主権者教育とメディアリテラシー教育を通じて、
子どもたちが自分の人生の主人公として生きられる社会。
そして、
一人ひとりが社会の主人公として関われる社会。
を目指しています。
活動実績
コロナワクチン報道を受け、動画メディア制作をスタート
2022年03月
子どもや幼児の健康、命に関わる重要な情報であるにも関わらず、
マスメディアとSNSによる報道の偏り、公平な情報提供が行われていない現実を受け、アニメーション動画制作をスタート。
市民メディア「ボーダーライン」にて
井上正廉先生(大阪市立大学医学部名誉教授監修)と動画を制作し公開。

教育メディア「ボーダーライン」を正式ローンチ
2025年03月
Vol.1 原子力発電をテーマとし、小出裕章さんや藤井教授(東京大学国際原子力教授)と動画を制作。
Vol.2 消費税の賛否をテーマとし、松尾匡(立命館大学経済学部教授)小黒一正(法政大学経済学部教授)と動画を制作。
Vol.3は「食料」をテーマとし、東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授
と動画を製作中。
日本教育メディア学会にて登壇、教育発表
2025年11月
「SNSと若者の政治参加_今必要なメディアリテラシー教育とは?」
という研究テーマにて教育学会にて発表。
デジタルシティズンシップ教育研究会(共催KDDI財団)の研究発表会にて登壇、発表(立命館大学)
日本教育メディア学会、メディアリテラシーSIGにて登壇、発表(上智大学)

一社 主権者教育メディアリテラシーラボを設立
2026年06月01日

自治、地域経営のmanikenと共同でYou tubeチャンネルをスタート
2026年06月03日
