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更新日:2026/03/25
なかよし学園ボランティア「なかよしグッズ製造」募集
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
基本情報
なかよし学園プロジェクトは「世界中の頑張りたくても頑張れない人を応援する!」を掲げて世界の教育支援を行う団体です。なかよしグッズの製造販売ボランティアを募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 日本国内で行うボランティア活動については当団体が頂く必要経費はございません。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK ボランティアさんの予定に応じて製造過程を1日からできる設計を行なっています。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
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| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
世界中の頑張りたくても頑張れない人を応援する!
世界には戦争やジェノサイド(虐殺)、自然災害の影響を受けて、頑張りたくても頑張れない人たちがたくさんいます。そんな人たちに「今、自分ができることをしよう」を掲げて、現地に赴き活動する団体としてなかよし学園プロジェクトは発足しました。
私達の定款では、設立の目的を以下のように定めています。
「この法人は、世界各国の学習貧困地域の子どもおよび大人の学習土台の構築を支援するための事業を持続的かつ発展的に行い、学んだ知識と技術を活かした職業に就き、意欲的に働ける社会の発展へ寄与すると同時に、世界に発信し広めて行くことを目的とする。」
この目的を実現し平和な社会を実現するため、私達なかよし学園プロジェクトは活動を続けています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
将来の進路が決まった!
僕は中学高校と友達関係に悩んでいたこともあり、勉強にも関心が持てずにいました。そんな時なかよし学園の存在を知り、メッセンジャー試験に応募しました。数回のプレゼンテーションを経て、実際に現地で自分の考えたプロジェクトを実行した時、目の前の子ども達が目を輝かせて喜んでいるのを見て本当に嬉しくなりました。日本に帰国してから、学校では興味が持てなかった歴史や英語にものすごく興味が出て、勉強するようになりました。今年大学のAO入試に合格し、国際関係を学びます。将来NGOの活動をして行きたいと思っています。本当に人生を変えるプロジェクトに参加させてもらいました。(19歳 男性)
このボランティアの雰囲気
もっと多くの人に知ってもらいたい。
私は小学2年生の時にルワンダに行きました。ジェノサイドの歴史を学んだり、生き残った人の話を聞いてとても悲しくなりました。私はカンボジアにも行きましたが、世界には多くの悲しい出来事があったんだと知りました。だから私は自分が学んだことをもっと多くの人に知ってもらおうと夏休みに作文コンクールに応募しました。そうしたら、全国で賞をもらいました。新聞の人にもインタビューしてもらって、新聞に載りました。先生や友達にお友達の国であった戦争やジェノサイドの話をしました。みんなも知ってくれて本当に嬉しいです。みんなで戦争やジェノサイドをなくすよう頑張ることが必要だと思います。私ももっともっと友達を作って頑張ります。(8歳 女性)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
中村雄一 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
なかよし学園プロジェクトの法人活動理念
世界の誰かと繋がる。80億人いる世界があなたを待っています!海外経験0からでもできる国際支援を。
なかよし学園プロジェクトの法人活動内容
海外教育貧困地域での教育支援活動。
カンボジアでの地雷撤去後の学校建設活動。
IT教育、国際交流教育支援活動。
健康増進活動。
予防医学実習、衛生指導活動。
取り組む社会課題:『世界平和 国際交流』
「世界平和 国際交流」の問題の現状
私たちの活動する国々では戦争や病気の蔓延によって教育環境が著しく悪く、そのため犯罪や戦争が後を絶たないという現状があります。私達はそのような国々で教育を「授業」によって支援することで世界を平和にしていこうという団体です。
私たちの活動地域は多岐に渡ります。
・現地の学校と連携した「授業」での教育支援
・国連UNHCRと連携した難民キャンプでの保健衛生授業
・現地政府と連携した火山災害支援と防災学校設立
・各国孤児院と連携した「教育格差是正」活動
・国際赤十字と連携した難民キャンプでの保健衛生支援活動
など、各国行政府、国連、赤十字など多くの機関と連携する「ホンモノ」の活動です。
私たちはSDGsに直結する戦争、貧困、学習コンテンツの不足などに現場で取り組み、活動によって結果を出しています。
また参加するメンバー達には単なるスタディツアーでは経験できない「活動」経験を提供します。
多くの力で世界を繋ぎ、SDGs達成に向けて活動していきましょう!
「世界平和 国際交流」の問題が発生する原因や抱える課題
私たちの活動国では以下の要因で問題が発生します。
・学校などの機関がないこと
・先生がいないこと、給料が低く成り手がいない事
・学用品が買えない事
・戦争があった、または続いている
・感染症による経済封鎖
・難民として国から逃れてきた
・災害が発生し、家や財産を失った
など、子ども達を取り巻く環境は厳しいものがあります。その1つ1つを現地スタッフと解決していくのが私たちの活動です。
「世界平和 国際交流」の問題の解決策
私達は15年に渡ってカンボジア、ネパール、ルワンダ、コンゴ民主共和国で授業を行ってきました。私たちの支援する国、地域では教育を盛り上げようという空気が増してきています。現地メディアに取材されることも多くなりました。
2021年にはアフリカ、コンゴ民主共和国で起こった火山噴火災害に日本人唯一の団体として災害支援活動を行い、現地に防災学校を設立。この功績が認められ州知事との面会を許され北キヴ州親善大使に就任しました。
スタディツアーや日本人のための活動ではなく、「現地に寄り添った」活動を行うことで私たちの活動は高い評価を受けています。
活動実績
不登校問題の駆け込み寺として代表中村がなかよし学園を始める
2007年07月01日
東日本大震災の2ヶ月後避難所で授業を行う
2011年05月05日
カンボジアでの活動を開始
2013年05月
ルワンダでの活動を開始
2017年08月
ネパールでの活動を開始
2019年02月
コンゴ民主共和国での活動を開始
2019年03月
コロナ禍でのウイルス対策プロジェクトが評価される
2021年01月01日
日本中から布マスクを集め、コンゴ民主共和国でウイルスに関する授業を行い、マスクをプレゼントする「なかよしマスクプロジェクト」が現地の正月ニュースで報道され、日本でもNHKを始めとするTV,新聞各紙で取り上げていただきました。
コンゴ火山災害で日本人唯一の団体として現地で支援活動を行う!
2021年08月22日
なかよし学園プロジェクトは5月に起こったニーラゴンゴ火山噴火において日本人唯一の支援団体として現地入りして支援活動を行いました。
コンゴになかよし防災学校を設立
2021年09月01日
東に日本大震災をコンゴの防災に活かす「10+1」プロジェクトを実施!
2022年04月09日
英国Windsor城に招待され国際会議で講演を行う!
2023年11月

ICCC Windsor Councilからの招待を受け中村雄一代表が英国Windsor城でスピーチを行いました。
国際連合本部、ACUNS、UNESCO、ECOSOCで講演を行う!
2024年04月
なかよし学園代表中村雄一が国際連合ニューヨーク本部でのWorld Creativity and Innovation Dayに招待され講演を行いました。