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更新日:2021/03/26
自宅でマスクをつくって国際支援!なかよしマスクプロジェクト参加者募集
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
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基本情報
「コンゴ民主共和国、ルワンダ、ウガンダに布マスクを届けよう!」
なかよしマスクプロジェクトは医療環境が乏しく、感染対策が十分ではない地域に予防対策の授業とともに布マスクを届ける活動をしています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | オンライン開催/フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 ※事務局までの配送料は恐れ入りますがご負担ください。 |
| 活動日 |
1週間~1ヶ月間 ※作成いただいたマスクのお受付は3月25日(木)事務局着までの分となります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
どなたでも |
| 特徴 |
募集詳細
私たちが活動する地域では医療環境が乏しく、感染対策が十分ではありません。
一度感染が拡大すれば多くの命が失われてしまいます。今、私達にできることは病気を「未然に防ぐ」こと。
そう考え2021年に第1回のプロジェクトをコンゴで行いました。
今回の第2回は3月下旬から4月に「コンゴ共和国、ルワンダ、ウガンダ」のいずれかの地域で行う予定です。
※活動国・活動時期は現地情報により変更する場合がございます。
参加方法について
募集するマスクは洗濯可能な「布マスク」です。
ご自宅で布マスクを作成し、事務局までご送付ください。
作り方、素材、デザイン、模様、サイズ(大人用、子供用、各男女用)はどれもご自由にお選びください。
※手作りマスク完成後は「針のチェック」を十分に行ってください。
ご自宅にある未使用の市販品、購入品などのお受付もしております。

なかよしソーイングパートナーも併せて募集中!
今回のプロジェクトから伝統工芸、アパレル企業様からマスク生地をご提供いただきました。
その生地を「マスク」に仕上げるソーイングパートナーを大募集します!
ソーイングパートナー募集対象
裁縫のご経験がある方で3月25日(木)までに事務局に届くよう作成いただける方
募集後の流れ
・生地を必要枚数お送りいたします。(1枚からでもOK。枚数に応じてお渡し方法を考えます。)
・マスクを手縫い、またはミシンで作っていただきます。(型紙のご提供いたします。)
・完成品を事務局までご送付ください。(送料ご負担ください)
| 「今治タオル」の企業様のご提供 | 「越前和紙」の企業様ご提供 |
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「なかよしマスクプロジェクト」をメディアでご紹介いただきました!
NHKで報道されました!

新聞各紙で報道されました!

桐生タイムス(1月22日)
現地TVニュースで報道されました!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
2021年1月に行った第1回のマスクプロジェクトでは3000枚を超える布マスクが集まりました!
自分のマスクが海を渡ってアフリカへ届く瞬間を是非体感してください。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
中村雄一 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
なかよし学園プロジェクトの法人活動理念
世界の誰かと繋がる。80億人いる世界があなたを待っています!海外経験0からでもできる国際支援を。
なかよし学園プロジェクトの法人活動内容
海外教育貧困地域での教育支援活動。
カンボジアでの地雷撤去後の学校建設活動。
IT教育、国際交流教育支援活動。
健康増進活動。
予防医学実習、衛生指導活動。
取り組む社会課題:『世界平和 国際交流』
「世界平和 国際交流」の問題の現状
私たちの活動する国々では戦争や病気の蔓延によって教育環境が著しく悪く、そのため犯罪や戦争が後を絶たないという現状があります。私達はそのような国々で教育を「授業」によって支援することで世界を平和にしていこうという団体です。
私たちの活動地域は多岐に渡ります。
・現地の学校と連携した「授業」での教育支援
・国連UNHCRと連携した難民キャンプでの保健衛生授業
・現地政府と連携した火山災害支援と防災学校設立
・各国孤児院と連携した「教育格差是正」活動
・国際赤十字と連携した難民キャンプでの保健衛生支援活動
など、各国行政府、国連、赤十字など多くの機関と連携する「ホンモノ」の活動です。
私たちはSDGsに直結する戦争、貧困、学習コンテンツの不足などに現場で取り組み、活動によって結果を出しています。
また参加するメンバー達には単なるスタディツアーでは経験できない「活動」経験を提供します。
多くの力で世界を繋ぎ、SDGs達成に向けて活動していきましょう!
「世界平和 国際交流」の問題が発生する原因や抱える課題
私たちの活動国では以下の要因で問題が発生します。
・学校などの機関がないこと
・先生がいないこと、給料が低く成り手がいない事
・学用品が買えない事
・戦争があった、または続いている
・感染症による経済封鎖
・難民として国から逃れてきた
・災害が発生し、家や財産を失った
など、子ども達を取り巻く環境は厳しいものがあります。その1つ1つを現地スタッフと解決していくのが私たちの活動です。
「世界平和 国際交流」の問題の解決策
私達は15年に渡ってカンボジア、ネパール、ルワンダ、コンゴ民主共和国で授業を行ってきました。私たちの支援する国、地域では教育を盛り上げようという空気が増してきています。現地メディアに取材されることも多くなりました。
2021年にはアフリカ、コンゴ民主共和国で起こった火山噴火災害に日本人唯一の団体として災害支援活動を行い、現地に防災学校を設立。この功績が認められ州知事との面会を許され北キヴ州親善大使に就任しました。
スタディツアーや日本人のための活動ではなく、「現地に寄り添った」活動を行うことで私たちの活動は高い評価を受けています。
活動実績
不登校問題の駆け込み寺として代表中村がなかよし学園を始める
2007年07月01日
東日本大震災の2ヶ月後避難所で授業を行う
2011年05月05日
カンボジアでの活動を開始
2013年05月
ルワンダでの活動を開始
2017年08月
ネパールでの活動を開始
2019年02月
コンゴ民主共和国での活動を開始
2019年03月
コロナ禍でのウイルス対策プロジェクトが評価される
2021年01月01日
日本中から布マスクを集め、コンゴ民主共和国でウイルスに関する授業を行い、マスクをプレゼントする「なかよしマスクプロジェクト」が現地の正月ニュースで報道され、日本でもNHKを始めとするTV,新聞各紙で取り上げていただきました。
コンゴ火山災害で日本人唯一の団体として現地で支援活動を行う!
2021年08月22日
なかよし学園プロジェクトは5月に起こったニーラゴンゴ火山噴火において日本人唯一の支援団体として現地入りして支援活動を行いました。
コンゴになかよし防災学校を設立
2021年09月01日
東に日本大震災をコンゴの防災に活かす「10+1」プロジェクトを実施!
2022年04月09日
英国Windsor城に招待され国際会議で講演を行う!
2023年11月

ICCC Windsor Councilからの招待を受け中村雄一代表が英国Windsor城でスピーチを行いました。
国際連合本部、ACUNS、UNESCO、ECOSOCで講演を行う!
2024年04月
なかよし学園代表中村雄一が国際連合ニューヨーク本部でのWorld Creativity and Innovation Dayに招待され講演を行いました。

