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- 【社会人募集】地元の竹を活用し、小中学生と一緒に竹アート制作ワークショップを企画
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更新日:2022-07-13
【社会人募集】地元の竹を活用し、小中学生と一緒に竹アート制作ワークショップを企画
10~40代による地域活性化団体「のろし」この募集の受入団体「10~40代による地域活性化団体「のろし」」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
東京から1時間で行ける千葉の里山で、地元の小中学生と一緒につくる「竹アート」プロジェクト!
作品の絵柄を考えたり、子供たちとのワークショップを企画・運営する社会人メンバーを募集!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週0~1回 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
(参加条件) |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 |
募集詳細
ページをご覧頂きありがとうございます!
20・30代による地域活性化団体「のろし」共同代表の峯川と申します。
2017年の団体設立以降、千葉県市原市を拠点に活動している私たち。

現在では、都内で働く20・30代の会社員らを中心に、約30名のメンバーが、チームに分かれて様々な活動を行なっています!

今回は、2021年夏から実施している「竹アート」プロジェクトのコアメンバーの募集です!
ぜひ最後までご覧頂き、興味を持って頂いた方は、ぜひご連絡頂けますと嬉しいです。
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「竹アート」プロジェクトについて
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手入れの追い付かない、荒れた竹林から
地元の方と一緒に竹を伐採し運び出し
綺麗にした竹をキャンバスに
地元の小中学生がオリジナルの絵を描く!
完成品は、地元のバスターミナルに設置し
地域の厄介者から、地域の新たなランドマークをつくります!
小中学生と一緒に行なう公民館でのワークショップを企画するメンバーを募集!
・・・簡単に説明するとそんな活動です!
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これまでの活動風景
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今回の活動では、子どもたちと一緒に、「竹壁画」を一緒に制作したいと考えています。
こちらの写真のように、竹を10本程度横につなげて、ひとつの大きな「壁画」をつくる、そんなイメージです。
これをつくるワークショップを、地元の公民館で実施したいと考えています。
・ワークショップのタイムスケジュール
・絵を描く画材(前回は絵の具で行ないましたが、耐久性に問題があり改善が必要・・・)
・準備するもの などなど・・・
これらを検討・企画し、ワークショップを運営するメンバーを募集しています!!
※ワークショップのイメージ(別の企画で実施した時の様子です)
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そもそも、当団体として「竹」を使ったアート作品づくりは今回が2度目。
昨年から今年春にかけて、第一弾として実施した活動の様子を以下でご紹介します!
【第一弾:竹アートづくり】
2021年9月~2022年4月
地元の小学校全面協力のもと、全校児童91名一人ひとりが1本ずつ、竹に装飾を施した「竹アート」を制作しました
■2021年9月12日(日)
市原市・鶴舞(つるまい)地域の竹林にて、地元の方と一緒に竹を切りました
千葉に多く生えている「孟宗(もうそう)竹」と呼ばれるもので、とても太いのが特徴です。
太いがゆえに、切るのも、運び出すのも大変です・・・
■10月2日(土)
竹に絵を描くとどうなるのか、試してみました。
水彩絵の具、アクリル絵の具、プロッキー、ペンキ、カラースプレー・・・様々な素材をつかって、試し塗りしました。
■10月23日(土)
いよいよ試作品をつくります。
竹に緑のペンキを塗った後、模造紙に書いておいた下書きを書き写しながら、竹に絵を描いていきました!
■2021年11月~2022年2月
小学校に竹を提供し、授業内で作品を作成して頂きました(コロナ禍のため、メンバーが授業に同席することは叶いませんでしたが・・・)
■2022年2月末
完成した全作品を、小学校から引き渡しして頂きました!圧巻です!!
■2022年4月23日(土)
地域の方々にもお集まりいただき、のろしメンバーと一緒に完成品の設置を行ないました。
当日の様子は、地元のケーブルテレビでも密着取材して頂きました(3:47ごろから)
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【活動誕生のきっかけ】
2020年9月、今回の「竹アート」が始まるきっかけとなった活動がありました。
地域で不要になった廃材の板を、ガスバーナーであぶって焼き目をつけ「焼き板」として加工。その板に、小学生がラスト等を描いてつくったアート作品「焼き板アート」を小学校と連携して実施しました。
併せて、カカシに着せるTシャツを学年ごとにデコレーションしたりもしました。
こうした前年度の実績を踏まえて、今回、全校児童が1人1本、竹を装飾する「竹アート」が始まりました。
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今後の活動日のご案内
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2022年
①7月18日(月祝)9:00
②8月7日(日)13::00
JR五井駅集合
※いずれも19時ごろに五井駅にて解散予定です
この日程で活動予定ですので、参加できる方はぜひお願いします!
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
市原市での活動ヒストリーをご紹介します!!
2012年、「のろし」の共同代表・峯川がNPO法人共存の森ネットワークの活動で市原市鶴舞地域を訪ねたことが最初のきっかけとなりました。
同NPOで行なっていた鶴舞地域での森林整備活動や、近隣の山小川集落での地域交流活動を続けるうちに、地域の「いと・惜しい」(もったいない)資源や課題を発見。一方で、峯川にとっては出身地でも居住地でもない市原に対する愛着が湧いてきたことから、2017年に「のろし」を設立、会社員のメンバーを新たに募り活動を始めました。
12月、のろしとして初めての市原訪問!山小川集落にて、地域の方へのインタビューなどを行ないました!


2月、山小川集落にて地域の方への「団体設立報告会」を実施。
4月、山小川集落の皆さんから不要になった着物や廃材を頂くことに。これらをリメイクし【布・木材のアップサイクル】プロジェクトがスタートしました!



5月には、市原市営「市原鶴舞バスターミナル」の指定管理団体さまから委託を頂き、同施設の利用促進を目的にした【地域紹介マップ・ポスター等の制作】が始まりました!(以降毎年ご依頼いただいています)


9月、布のアップサイクル作品の試作品が完成!山小川集落の皆さんにお披露目をさせて頂き、アドバイスもいただきました!
同じく9月には、株式会社パソナ様が運営する東京駅前の観光案内所「TRAVEL HUB MIX」様と協働し、市原をテーマにしたアイデアソンイベントを開催。市原に関わるためのアイデアを、約20人のイベント参加者と一緒に考えました。




10月には、高滝神社秋季例祭に参加させて頂きました!

その翌日には、市原NPO協議会が主催した「関係人口」セミナーに登壇。市内で初開催となる「関係人口」をテーマにしたプログラムに参画させて頂く貴重な場となりました(小出市長も参加されていました)
※「関係人口」とは:移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々を指す言葉(総務省HPより)


12月、市原市主催の国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」の関連イベント「アートいちはら2018秋」に出展!旧・里見小学校の体育館にブースを設け、布・木材のアップサイクル作品の展示や、つまみ細工のワークショップなどを行ないました!




また、このイベント出展中、地域の方からのご紹介で、たくさんの桐の板を譲って頂きました!木材のアップサイクルプロジェクトの貴重な材料となります!


2月、「内田未来楽校」を初訪問!
この際に、「旧・鶴舞青年の家」の指定管理団体・鶴舞活性化ネットワークの代表・山内さんと初めて打ち合わせをさせて頂き、青年の家で活動をしたい旨をお伝えしました!この日から、【旧・鶴舞青年の家の利活用】プロジェクトが始まりました!


なお、12月の「アートいちはら」出展時に頂いた桐の板ですが・・・この日集まったメンバーで焼き印加工を施し、のろしの看板を製作しました!


3月、山小川集落にて、地域の皆さんへの活動報告会&ワークショップを開催!(NPO法人共存の森ネットワークと共催。写真は終了後の懇親会の様子)


5月、旧・鶴舞青年の家での初イベント開催!約30名の方にご参加いただき、地域の方と一緒にバーベキューを行ないました!




バーベキューの翌日には、山小川集落にて【布・木材のアップサイクル】プロジェクトの作品お披露目会を実施!布を頂いた方の名前を施した「キメコミアート」作品に仕上げ、布を頂いた方にお渡しさせて頂きました。


8月、鶴舞青年の家で行なわれた、地域の方々による盆踊り大会に屋台を出店!子供向けの映画上映会なども行いました!




9月、鶴舞地域にある「オープンガーデン鶴舞桜ケ丘」(通称・見晴台)にて、【見晴台でのアート】プロジェクト開始!竹林から竹を切り出すところから始めました。




10月、鶴舞踊りの会の皆さんに誘っていただき、市原市文化祭のステージに立ちました!踊りの会の皆さんには数か月前からご指導頂いていました…!感謝です。


12月、小湊鉄道「上総鶴舞駅」の駅前にてイベントを開催!
約200人近くの地域の皆さんに集まって頂き、野外映画上映会やペンライトアート(光文字)、天体望遠鏡での星空観察会やDJによる音楽ショーなどを行ないました。地域の皆さんにも共催としてご協力いただき、豚汁やマフィンなどのおいしい食べ物をご用意して頂きました!
ぜひ動画をご覧ください!




1月、市原市市民公益活動支援補助 採択事業として【いちはら"福業"スクール】を実施。都内在住の10~40代までの参加者10名が、市内のNPO等を訪問し、活動を体験しながら、地域活性化プロジェクト("福業")を起案するという人材育成プログラムです!



2月、JR五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて、いちはら"福業"スクールの中間発表会を開催!


2月、鶴舞青年の家では、新型コロナウイルス感染拡大により3月に予定していたイベントの中止を決断。ただし、地域の方との少人数でプレイベントとして「バームクーヘンづくり」と「焼き牡蠣」を行ないました!


4月、緊急事態宣言発令に伴い、オンラインでの活動として生配信番組「いちはらステーション」の放送を開始!市原でまちづくりに取り組む方々などへのインタビューをfacebookとYoutubeで生放送しました!

7月、緊急事態宣言が解除されたことを受け、市原での活動を再開!


「青年の家」プロジェクトでは、鶴舞のまち歩き&写真展開催に向けて準備を進めました。



アートプロジェクトでは、カカシ&焼き板アートを実施中。地元の鶴舞小学校の児童や「鶴舞踊りの会」の皆さんにご協力頂き、カカシに着せるTシャツやタスキ、焼き板アートづくりを行なっています!9月27日(日)には、完成した作品を市原市営の「市原鶴舞バスターミナル」に設置しました!









12月、「青年の家」チームによる写真展が始まりました。初回となる今回は、小湊鉄道の「上総鶴舞駅」と、地域内にある蔵を改装したギャラリー「鶴舞ホープラザ」の2か所を会場に実施。12月20日~1月15日までの約1か月間、地域内外の皆さんに私たちが見た鶴舞の魅力を知って頂きたいと思っています。




2~3月、五井駅前にあるコワーキングスペース「Co-Saten(コーサテン)」を会場に、展示会・ワークショップを行ないました!(アートチーム)




3月31日(水)、コロナの影響で成人式が中止になった新成人を、小湊鉄道のトロッコ列車に招待!約30人の新成人が参加し「市原はたちトロッコ」を主催しました!今後も定期開催し、市原の風物詩を目指します!
当日の様子は、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で密着取材して頂きました!



9月~「竹アートプロジェクト」を開始しました!鶴舞小学校にご協力いただき、鶴舞で切り出した竹に子供たちがイラストや文字を描き、オリジナルのアート作品を作り上げる活動です。地元にあるもったいない素材を活用し、地域と学校をつなげられたらと考えています。12月からは、全校児童が1人1本、竹に装飾を施し、2022年3月には、市原鶴舞バスターミナルに設置を予定しています。




11月~12月、市原市主催のトリエンナーレ「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020+」に出展。旧・白鳥小学校にて「街と列車のエスキース」と題した展示を実施。市民の皆さんから頂いた小湊鉄道に関するエピソードや、市内にあるユニークで味のある文字「もじはら」を採集し展示しました。
協力:(一社)野ノ編集室[取材・編集]、かねこあみ[デザイン]



3月29日、2年目となる「市原はたちトロッコ」を開催!


5月、市原市発行の広報誌「広報いちはら」の表紙に「市原はたちトロッコ」を特集して頂きました!
併せて、市長との対談もさせて頂き、掲載いただきました。
8月15日(月)
「市原はたちトロッコ」の派生企画「市原アラはたトロッコ」を開催!
対象を15~25歳(アラウンドはたち=アラはた)に拡大し実施します。
※今後も市原市に通いながら活動を続けます!どなたでもご見学・ご参加頂けますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
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峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
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市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月
