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更新日:2021-11-15

【企画職】「やりたい!」をカタチにする!地域活性化団体コアメンバー募集

10~40代による地域活性化団体「のろし」
  • 活動場所

    千葉

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動頻度

    週2~3回

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基本情報

設立5年目を迎えた当団体で、地域活性化プロジェクトを企画し、自ら運営していくコアメンバーを募集します

活動テーマ
活動場所

千葉

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週2~3回

募集対象
  • 社会人
  • 特徴

    募集詳細

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    団体情報

    10~40代による地域活性化団体「のろし」

    代表者

    峯川大

    設立年

    2017年

    法人格

    任意団体

    10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念

    団体のコンセプトは "福業"

    ━━━━━━━━━━━━━━


    「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、

    のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。



    平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——

    そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。


    仕事でも趣味でもボランティアでもない、

    “福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。



    一般的なボランティアは、

    「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。


    のろしは、その順番が逆です。


    まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。

    その結果として、地域の課題解決につながっていく。


    自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——

    これが"福業"の考え方です。


    だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より

    「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。





    ●“福業” の具体例:

    「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、

    小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式

    「市原はたちトロッコ」が生まれました。


    「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という

    メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。

    子どもから高齢者まで約15人が集まり、

    はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。


    「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という

    都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、

    市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。

    地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。


    「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」

    そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)

    市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、

    その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。



    さらに、“福業” が “副業”につながった例も。


    のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、

    その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で

    SNSマーケティングの講師を務めることに。

    「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。



    "福業"は、大きくなくていい。

    「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。





    代表からのメッセージ

    ━━━━━━━━━━━


    「自分には自信がない」

    「やりたいことがわからない」

    「ゲームくらいしか好きなことがない」

    「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」


    そんな思い込みは、一回捨ててください。




    なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が

    すべての出発点だからです。

    地域がどうなるかは、二の次でいい。

    活動しながら考えればいいことです。


    なぜそう言えるのか。

    市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と

    応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。



    市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?

    これほど寛容な地域は、なかなかありません。

    そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。


    先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、

    メンタルの不調、ブラック企業……

    様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、

    週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が

    あってもいいと思いませんか?


    趣味・推し活・キャンプ・飲み会……

    さまざまな余暇の過ごし方がある中で、

    数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、

    もっと人生が充実すると思いませんか?



    「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」

    「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」

    「●●さん、最近どう?疲れてない?」

    自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、

    そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。



    しかもその挑戦のゴールは、

    いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している

    「新商品を開発して●億円売り上げる」でも

    「SNSでバズらせて取材殺到」でも

    「観光客●万人を誘致」でもありません。


    自分自身と、その地域に住む人——

    その両者が一瞬でもハッピーになる。

    それだけが、"福業"の唯一のゴールです。



    テーマは何でもいい。

    ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。

    単発でもいいんです。


    「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、

    私たちと一緒に挑戦しませんか?




    ・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は

    めちゃくちゃ合うと思います。笑



    一般社団法人のろし

    代表理事 峯川 大





    のろしが目指すこと

    ━━━━━━━━━━━


    ミッション:社会に「しあわせ」を増やす

    「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、

    競争の中に生まれるものでもありません。

    一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。


    ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる

    若者も高齢者も、社会人も学生も、

    「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が

    少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。

    のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。

    10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容

    のろしの活動フィールド

    ━━━━━━━━━━━━

    のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。

    メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。

    千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から

    週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。



    主な活動

    ━━━━


    ▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)


    小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる

    「トロッコ成人式」です。

    ↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)



    2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、

    「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。


    テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。


    現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、

    2026年現在も6年目を継続開催中です。

    のろしも引き続きサポートしています。




    ▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)

    【市原市役所 委託・連携事業】

    若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする

    ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。



    2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、

    翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。

    若者の声が行政を動かした、実際の事例です。


    2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。

    学校横断型の部活動として、高校生・大学生が

    市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。



    2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催







    ▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)

    【市原市役所 委託事業】


    JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、

    市原市役所から委託を受けて運営しています。


    学習スペース・交流スペースの2部屋があり、

    主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


    年間約500名の若者が利用しています。

    高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、

    のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。


    日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。





    ▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

    市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、

    老人会の方と竹ぼうきを作ったり、

    地域のお祭りや行事に参加したりしています。


    2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した

    地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。

    「また来たね」と言ってもらえる関係を、

    地道に積み上げています。




    ▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店

    市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、

    のろし自体が出店者として参加したりします。

    飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、

    出店内容はメンバーのアイデアで決まります。

    千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。




    ▶ ⑥ "福業"ラボ

    メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして

    地域で実践する仕組みです。

    数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。


    先輩メンバーが伴走してサポートするので、

    「一人では不安」という方でも挑戦できます。


    実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が

    「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。

    子どもから高齢者まで約15人が集まり、

    世代を超えた交流の場が生まれました。




    のろしへの参加について

    ━━━━━━━━━━━


    参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。

    市原市外からの参加者がほとんどで、

    五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。

    まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。

    新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。





    代表プロフィール

    ━━━━━━━━━




    峯川 大(みねがわ ひろし)

    1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住


    2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。

    「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と

    若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。


    のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。

    同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


    他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。



    ■ 主な役職

    ・一般社団法人のろし 代表理事

    ・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事

    ・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター

    ・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ

    ・NPO法人共存の森ネットワーク 理事


    ■ 主な公職(2026年5月時点・現職)

    ・市原市 総合計画審議会 委員

    ・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員

    ・市原市 行政改革推進委員会 委員

    ・行田市 市民公益活動推進委員会 委員


    ■ 主なメディア出演・掲載

    テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など


    ■ 書籍

    『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)





    活動拠点・市原市ってどんなところ?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。

    東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。

    千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。


    北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。


    小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、

    養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。

    知れば知るほど、面白い街です。

    ※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)




    のろしが主に活動しているのは、

    市内南部の「鶴舞地域」と、

    五井駅前の市街地エリアです。


    鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。

    都心や千葉市内では絶対に体験できない、

    地域の人たちとの時間がここにあります。



    五井駅は市原の中心駅。

    東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、

    駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

    活動実績

    2017年
    団体設立

    2017年10月

    2018年
    株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前

    2018年10月

    市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展

    2018年12月

    2019年
    schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演

    2019年

    2020年
    コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始

    2020年04月

    2021年
    市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)

    2021年02月

    テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映

    2021年04月01日

    第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!

    2021年07月

    市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展

    2021年11月

    2022年
    2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催

    2022年03月29日

    市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置

    2022年04月

    初となる「市原アラはたトロッコ」を開催

    2022年08月

    2023年
    市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)

    2023年07月

    NHK FM生放送番組に出演!

    2023年12月

    2024年
    帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催

    2024年03月

    千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)

    2024年04月

    若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)

    2024年04月

    市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞

    2024年11月

    NHK「おはよう日本」にて特集放映

    2024年12月

    2025年
    鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画

    2025年06月

    いちはら♡部立ち上げ

    2025年07月

    2026年
    一般社団法人化

    2026年01月

    いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催

    2026年02月

    10~40代による地域活性化団体「のろし」のボランティア募集

    10~40代による地域活性化団体「のろし」の職員・バイト募集