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- 【2026年4月~長期:国内インターン】 フェアトレードで日本から国際協力!
更新日:2026/04/05
【2026年4月~長期:国内インターン】 フェアトレードで日本から国際協力!
特定非営利活動法人LOOB JAPAN
基本情報
LOOBでは2026年春から半年間以上の長期できる国内インターンシップ生を募集しています。フェアトレードの販売に関わりたい!国際協力に関心がある!そんな思いを持つ学生さんからの応募をお待ちしてます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
●フェアトレードチーム |
| 待遇 |
<費用> |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK ●活動の目安時間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◆国際協力、特にSDGs12番「つかう責任・つくる責任」に関心がある方 一緒に活動する人の年齢層について・インターン生:現在大学生1名がこの春よりすでに活動中です。採用が決まったらチームとして一緒にご活動いただきます |
| 募集人数 |
2名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
2026年春|国内インターン8期生・フェアトレードチームを募集します!
こんにちは!フィリピン・パナイ島イロイロ市で活動する国際協力NGO LOOBの日本事務局です。
バックオフィスとして、日本からフィリピンの活動をサポートしています。
インターン制度は2026年で8年目(!!)になりました。先輩達に続いてLOOBで活動したい学生さんを歓迎します。
日本とフィリピンを繋ぎたい!国際協力に関心がある!そんな想いを持つ学生さんからの応募をお待ちしてます!

◆第8期生の主な活動予定 (2026年度の活動予定)
①募集職種
●フェアトレードチーム:3名<残席2名>
<業務内容>
-商品管理:納品及び検品、アウトレット品の現地への共有、リペア(修理)
-ECサイト運営:商品撮影・加工編集、ショップ掲載
-SNS運用:リール動画作成、投稿文作成、投稿
-イベント出店:販売スタッフ、販促物作成(半年に1~2回程度)
-学生ネットワーク構築:LINEグループ【FTP NET】の運用、交流会の開催(3カ月に1回程度)
-資料作成など
+
事前学習:オンラインプログラム「SDGsアカデミア」への参加
・リアル作業頻度:月2-3回
・活動場所:在宅&リアル(作業場所:埼玉県和光市など)
・募集人数:2名
②こんな人におすすめ!<求める人材像>
●フェアトレードチーム
☑フェアトレード、アップサイクルを日本で広めてみたい方
☑SNS運用やマーケティング分析を学んでみたい方
☑日本人に国際協力や環境問題について知ってほしい、と考えている方
☑フェアトレード物販の裏側を知りたい方
☑国際協力NGOのバックオフィス業務を学んでみたい方
本インターンシップは直接現地生産者と繋がる機会はありません(現地のクオリティチェッカーとは繋がります)。日本でのフェアトレード製品販促による、周りまわった支援となりますのでその点ご留意ください。
③国際協力イベントへの参加やサポート
国内フェアトレードチームは、年に数回行われる国際協力イベント等でフェアトレード商品の販売/運営サポートいただきます。
↓2026年の出展予定(大きなイベント)↓
●2025年4月:アースデイ東京、キッズグローバルフェスティバル
●2025年9月:グローバルフェスタ
●2025年10月:港区民まつり
フェアトレードに関わりたい方、NPOの仕事を経験したい方、是非ご応募下さい。
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◆LOOB JAPANインターンの魅力
LOOB JAPAN国内インターンの魅力は国内にいながらもフィリピン支援に携われることです。
広報全般に関わる多岐の業務を経験することができ歴史歴史将来に繋がる力が身に付きます。
現地に行くだけが国際協力じゃない!!「まわりまわって支援になる」を実体験いただけます。
他にも活動を通し英語力、リーダーシップや多くの人とのコミュニケーション力など磨くことができます!
◆LOOBインターンの目標
LOOBのインターン生は「自ら動き、人を動かせる、そんなリーダーシップ性をみにつけること」が目標です。
主体性をもってインターンに取り組んでくださる方をお待ちしております!!
◆応募の流れ
0.Activo募集ページからご応募<定員になり次第〆切>
この募集ページより「応募」をクリックしてご応募ください。
事前に個別相談をご希望の方はご応募時に希望の日時を選択お願いいたします。
1.エントリーフォームのご提出
オンライン面談の前日までに「エントリーフォーム(書類選考)」をご提出をお願いいたします。
2.オンライン面談の実施&結果発表
業務内容のすり合わせを兼ねて、オンライン面談を実施いたします。
インターン採用に関わらず結果をご案内いたします。
面談を終了された方より随時選考し、定員になり次第募集締め切りとさせていただきます。
皆様からのたくさんのご応募お待ちしております!
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
<過去インターン生たちからの声>
●フェアトレードチームの声
・将来の目標や社会問題に対する意見などを共有することで、たくさんのパッションとモチベーションをいただくなど、志の高い同世代の仲間からたくさんの刺激を受けられました!
・フィリピンの方とつながれる貴重な機会を得ることができました。また、報連相は非常に大事で、特に国際的に働く上では、日本人とのコミュニケーションよりもより密に、そして慎重に行うべきであると学びました。
・社会人スタッフが温かく迎えてくれるので、長期インターン経験がない方、国際協力に興味はあるもののなかなか足を踏み入れることのできない方にとっての第一歩になるものではないかと思います!
・フェアトレードチームに関しては、情報収集やポスター作り、インスタ運用、商品開発など本当に様々な経験ができます。だから、大学ではできない経験を色々やってみたい人や何かを一から作り上げたい人にはぴったりだと思います!
●そのほかのチームの声(今回は募集なし)
・今回のインターンを通して得られた英通訳のスキルやSDGsに関しての知識を活かし、今後の学生生活も様々なインターンやボランティアを経験していきたいです。
・インターンをする前ではあまり詳しくなかったフィリピンの社会問題について学ぶと共にその問題を解決するために自ら考え行動ができました!
・広報の仕事はどうしたら人がその情報を見やすいのか、受け取りやすいのか考えることが多かったので、人に対して説明や発信するときに言葉に気をつけていこうと思いました。
・チームで協力する経験がしたい方にオススメです!オンラインでのチームミーティングで物事を進めていくので、何か困っていることがあれば相談したり意見をもらえるので、自分と違った視点でのアイデアを得ることができます。
このインターンの雰囲気
ミーティングや定例会はアットホーム、リアル作業やイベント時は和気あいあいと。でも決めるときはビシッと決める!そんなメリハリのある雰囲気です。
困ったことがあれば担当の社会人スタッフと常に相談できる環境にあります。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
小林 幸恵、吉永 幸子 |
|---|---|
| 設立年 |
2001年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
LOOB JAPANの法人活動理念
本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。
LOOB JAPANの法人活動内容
(1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)
(2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)
(3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)
(4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)
(5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)
取り組む社会課題:『貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成』
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の現状
●77億人が住む地球。今、世界が直面している深刻な問題がプラスチック汚染です。
●1950年代から世界中で作られたプラスチックの量は83億トン。
●世界で毎秒使われるレジ袋は200万トン。
●91%のプラスチック廃棄物はリサイクルされていません。
●プラスチックは、マイクロプラスチックの粒子となって私たちの体に取り込まれてしまっています。
普段何気なく使っているプラスチック製品。それらは、捨てた後に環境を汚染しています。
LOOBが活動するイロイロ市では人口増による廃棄物の増加と環境汚染が深刻となっています。
国は違ってもプラスチック汚染の問題は共通しています。
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題が発生する原因や抱える課題
地球全体、また多くの国で人口が増加している一方で、初等教育機関で消費や環境教育が乏しかったり、自分の住むコミュニティへの関心が薄いことなどが原因です。
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の解決策
ごみ処理場の周辺に住む若者を育成し、市内の学校を訪問し、ごみ分別や環境汚染について啓もうしたり、イロイロ市と共同で課題にアプローチしています。また、LOOBの現地プログラムに参加すると、フィリピン国内の若者がボランティアとして参加し、インタビュー等を通じてコミュニティ理解を深めることになります。自分が知り、動くことで、世界を1ミリでも動かしていける可能性を現地の若者と一緒に体感することが貧困や環境の課題への解決策です。
活動実績
NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!
2001年06月
現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。
ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も
2001年08月
第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)
英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始
2006年
フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始
スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始
2007年
教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。
2009年
第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)
2014年08月
日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。
2016年10月
グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)
2018年
環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)
日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!
2018年12月
2001年の創設から2018年まで、フィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。
SDGsアカデミアを創設
2019年08月
フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設
2020年
創設から2019年末までにフィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!
フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。
コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアの受け入れが中止となり、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!
2020年09月
- 日本最大のサステナブル・ビジネス・マガジンであるオルタナの「サステナブル★セレクション」第1期に、NPO法人として唯一の「★★(二ツ星)」を受賞しました!
SDGsアカデミア・オンライン受講生1,617人に!
2021年12月
2021年1月から1年で、個人および学校法人からのオンライン受講生が累計1,617人となりました!
受賞:第3回SDGsクリエイティブアワード
2022年01月
映像・デザインから世界を変革する第3回SDGsクリエイティブアワードの『SDGsローカルアクション映像部門』で大和証券グループ賞を受賞しました!
受賞:社会貢献者表彰
2025年12月01日
社会貢献者支援財団様より『社会貢献者表彰』を受賞いたしました!
この受賞がきっかけで同時期にフィリピン事務局スタッフ向けの日本研修も実施いたしました。