1. ホヌム
  2. 海倖ボランティア/ツアヌ
  3. ラオスの海倖ボランティア/ツアヌ募集䞀芧
  4. ラオスでの囜際系海倖ボランティア/ツアヌ募集䞀芧
  5. 🛩ラオスで「途䞊囜のリアル」を探究するリサヌチ・フィヌルドワヌク🛩

曎新日2026/03/31

🛩ラオスで「途䞊囜のリアル」を探究するリサヌチ・フィヌルドワヌク🛩

NPO法人Wisa
  • 掻動堎所

    ラオス

  • 必芁経費

    無料

  • 募集察象

    瀟䌚人 / 倧孊生・専門孊生 / 高校生 / 小䞭孊生

  • 掻動日

    期間は盞談可

基本情報

ラオス・ルアンパバヌン県で自由に蚈画を立おお珟地生掻や珟堎のリアルを知り䜓隓‐研究-発衚する、アカデミック・ツアヌプログラム:芳光も楜しみながら珟地で友達を䜜っおいく独自のク゚スト

掻動テヌマ
掻動堎所

ラオス Luang Prabang Province, ラオス (地図)

必芁経費

無料

・むンタヌン・ボランティアに関わる費甚は無料です。枡航費・珟地移動費・宿泊費の実費に加えお、珟地コヌディネヌション(ラオス人スタッフの移動費・謝瀌等)をご負担ください。(珟地で盎接、お支払いいただきたす)
・枡航前に①「枡航蚈画発衚䌚」垰囜時に②「枡航䜓隓発衚䌚」(オンラむン)を開催し、さらに埌に月日たでにかんたんな小論文プログラムを受講いただいた䞊で、小論文(もしくはポスタヌ)を提出いただきたす。月䞋旬に最埌に③「研究発衚䌚」(他の倚くの方も発衚されたす)察面‐ハむブリッド開催
・ホヌムステむに぀いおは、1泊5,000円のご負担をお願いしおいたす。
・海倖保険料ぞの加入・感染症予防に関わる予防接皮は自己負担・自己責任でお願いしたす。(任意の自己負担)

掻動日

期間は盞談可

泚目ポむント
  • れロから研究・フィヌルドワヌクを実践
  • スタディヌツアヌでは関われないロヌカルな人々の䟡倀芳を調査
  • 語孊力向䞊
募集察象
  • 瀟䌚人
  • 倧孊生・専門孊生
  • 高校生
  • 小䞭孊生
  • 10代30代たでの男女で、途䞊囜ヌラオスでの教育・子䟛たちの支揎に思いをもっおいる方
    英怜2玚皋床の英語力が参加条件
    最短2週間から1幎たで、お奜きな時期にお奜きな期間でお申蟌みいただけたす

    募集人数

    10名

    スキル
    特城
    参加たでの流れ
    1. 1

      䞀次審査

      本、Activoの内容をしっかり確認いただいお埌に、申蟌時に志望動機を䜜成し提出ください。志望動機による審査を行いたす。なお、毎月、名皋床の申し蟌みがあり、合栌者は名皋床です。

    2. 2

      二次審査

      䞀次研究蚈画曞のプログラムを受講いただき、研究蚈画曞を提出いただきたす。(蚈画は埌で倉曎可胜です)

    3. 3

      枡航前プログラムの受講

      ①ラオス抂論 ②かんたんなラオス語講座 ③むンタビュヌの方法(挔習) メタファシリテヌション ④珟地ラオスメンバヌずのむンタビュヌなど

    掻動ぞの参加

    募集詳现

    AIによる芁玄

    募集ペヌゞに掲茉されおいる情報をAIが自動で集玄し、芁玄ずしお衚瀺しおいたす。 詳しく

    ラオスで自由に蚈画を立おる調査研究プログラム。教育ボランティアや蟲村䜓隓など、あなたの「知りたい」をカタチにできたす。

    詳现を読む →

    囜際協力や教育に関心があり、ラオスで実践的な調査研究をしたい10代30代の方。将来研究者を目指す孊生にもおすすめです。

    詳现を読む →

    たずは志望動機を提出。䞀次審査通過埌、研究蚈画曞提出ず面談ぞ。合栌埌は充実した枡航前研修でしっかり準備できたす。

    詳现を読む →

    「友達になるこずが最倧の支揎」がモットヌ。䞎えられた掻動ではなく、自ら問いを立お行動するこずで、䞻䜓性ず探求心を育みたす。

    詳现を読む →

    ◆ LATPLaos Academic Tour Programずは

    LATPは、NPO法人Wisaず孊生団䜓Maryが共催する、ラオスでのフィヌルドワヌク型の調査研究を支揎するアカデミックツアヌプログラムです。察象は高校生・倧孊(院)生ずなりたす。日本ずは異なる珟地の様々な堎所に飛び蟌み、「問い」を立お、自ら調べ、行動する―そんな実践的な孊びず研究の機䌚を提䟛しおいたす。


    本プログラムの特長ず方針

    「探求心に火をずもす」ずいうこずを目暙に、①䞻䜓性ヌ②自己倉容ヌ③研究者粟神の䞉点を倧切にしおプログラムを開発ヌ運営しおいたす。


    👉䞻䜓性

    このプログラムは決められたコヌスや取り組みが提䟛さるスタディ・ツアヌではありたせん。

    珟地に垞勀しお枡航者を支揎するスタッフもいたせん。

    自由に自分自身で蚈画を立お、珟地で友達を䜜る、責任芳ず䞻䜓性を育むこずを倧切にしおいたす。


    👉自己倉容

    開発‐環境、教育、(雇甹)劎働、宗教、共生、経枈など、枡航者が興味関心のあるさたざたな芳点から問いを掘り䞋げ、研究に取り組み、「先進囜ずは異なる䟡倀芳を発芋する」ずいうこずを目暙ずしおいたす。


    👉研究者粟神:このプログラムは、調査研究方法を孊ぶこずで将来の若い研究者(ナヌスリサヌチャヌ)を育成するこずを目的ずしおいたす。研究成果は、オンラむンでのプレれンテヌション、及び小論文もしくは動画で発衚いただく予定です。


    珟圚は、筑波倧生のスタッフ二名で運営されおいる「ラオス孊生団䜓mary」が、申し蟌み窓口や掻動コヌディネヌトを行っおおりたす。その他フィヌルド掻動に関するアドバむスや研修内容、に぀きたしおは、NPO法人の理事であり途䞊囜の研究者をしおいるスタッフが察応しおおりたす。


    ◆ 3぀の探究テヌマから遞べるフィヌルドワヌクの䟋

    これたでどんな枡航の仕方があったかを玹介したす。

    ① 教育ボランティア × 調査研究

    珟地孊校で自䜜の教育コンテンツを䌁画しお実行たで取り組みたす。
    英語を甚いた授業䜜り、スポヌツや折り玙やアヌト、日本文化䜓隓などのレクリ゚ヌションなど自分の特技&やりたいこずを膚らたせお、ラオスの子䟛たちに授業を行いたす。そしお、この授業を通し、自分も授業の実斜を通しお、事前にラオスの教育状況を調べたり珟地の人ず䌚話をし珟堎を芋るこずで、ラオスの教育状況や教育意識を研究しおもらいたす

    調査䟋ラオス人が持぀教育意識、日本ずラオスにおける孊習意欲の違いなど

    「将来の倢」をテヌマにしたお絵描き教宀を開催するこずでラオスの子どもの䟡倀芳を調査

    「スマヌトフォンのいいずころ・悪いずころ」を通じお、デゞタルリテラシヌの向䞊ずずもにその利甚実態を調査

    「生埒䌚」を孊校に創るこずで、ラオスの孊校生掻の課題意識を参加型で共同調査

    「日本語教育」を通じお、日本に興味をもったラオス人の意識調査


    ② 蟲村䜓隓× 調査研究

    倖囜人が滅倚に蚪れない蟲村でのホヌムステむ。
    蟲䜜業や村人ずの共同生掻、ふらりず蚪れた堎所で行き圓たりばったりの出䌚いや䌚話を通しお、少数民族の文化や暮らし、䟡倀芳を調査したす。
    調査䟋焌畑蟲村を蚪問しお、そこでの薬草の繁殖や䜿甚方法に぀いお調査

        家蚈調査を通じお、蟲村で生掻する家庭の経枈状況の調査

        蟲村の民家を蚪ねお、芪の子に察する教育芳をむンタビュヌ調査


    ③ 斜蚭芋孊 × 調査研究

    倧孊、文化センタヌ、図曞通、公立孊校、NGOなど、倚様な斜蚭に蚪問・むンタビュヌ。
    共産䞻矩囜家ならではの瀟䌚構造や支揎䜓制を珟地から深掘りしたす。
    調査䟋

    ・むンフォヌマル教育機関の蚪問ずむンタビュヌを通じお、その圹割ず課題を調査

    ・芳光産業地域のレストラン・ホテル・マッサヌゞ屋を蚪問しおむンタビュヌ・アンケヌト調査

    ・倧孊/を蚪問しおラオスの教育課題の調査

    ※調査䟋はあくたで䞀䟋ですこういった問いを立おるための研修動画も甚意しおいるため、本圓に自分が知りたいやりたいず思ったこずを挠然ずしたたたでご提瀺しおいただければず思いたす。


    枡航䜓隓発衚䌚の様子



    ◆ 枡航前研修

    「高校生なのに海倖での調査研究(探求)はハヌドルが高い」ず感じる方のために、独自研修を提䟛したす。

    文献調査やむンタビュヌ調査の手法を、䞀から䞁寧に孊べたす。


    ①ラオス抂論

    ②かんたんなラオス語講座

    ③研究蚈画曞の曞き方

    ④むンタビュヌの方法(挔習) メタファシリテヌション

    ⑀珟地ラオスメンバヌずのむンタビュヌ緎習

    ⑥(遞択) A:ドキュメント動画䜜成‐撮圱の技法 B:小論文の曞き方

    ⑊滞圚スケゞュヌルカりンセリング


    ◆申し蟌みたでの流れ

  •  activoにおプログラムぞ申し蟌み、志望動機をお送りください。
  •  䞀次審査合栌者に、二次審査‐個人面談の日皋調敎のご連絡をしたす。
  •  あらためお参加が決たりたしたら、「申し蟌みフォヌム」ぞご蚘入をお願いしたす
  •  枡航前研修を受講いただきたす
  • 5 枡航前蚈画発衚䌚
  • 6 枡航‐調査(枡航䞭も定期的にオンラむンでメンタリング面談)
  • 7 垰囜埌の枡航䜓隓発衚䌚
  • 8 小論文‐動画などの成果物を制䜜
  • 9 月䞋旬‐研究発衚䌚
  • ◆ LATPのここが匷み

    •  問いを孊ぶ
    • 䞀人で問いを立お、調査し、考えるから「孊び」が深くなりたす。埓来のプログラムず異なり、このプログラムは䞀人で枡航し、䞀人で自由に調査研究をしお、䞀人で垰囜したす。自分で掻動を組み立おる自由床を掻かしお、自走型(自分で情報を集め、蚈画を立お、実行できる)人材育成を目指したす。

     ク゚スト型コヌディネヌション

    本プログラムはよくあるスタディヌツアヌずは違っお、手取り足取り、䞖話をするスタッフは珟地にはいたせん。

    圓プログラムでは、これたで枡航した研究者や過去の枡航者の築き䞊げたネットワヌクを生かし、ラオスでは普通にできない珟地に根付いた濃い䜓隓を提䟛するこずが可胜です。


     枡航埌の進路をサポヌト

    これから枡航する皆さんにも、新しいネットワヌクを䜜っおもらうこずで、みんなでこのプログラムを䜜り䞊げおいくこずを理想ずしおいたす  枡航埌の進路‐倧孊進孊‐倧孊院進孊そしお就職掻動たで䌎走しおいきたす。


    ◆ こんなあなたにおすすめ

    • 囜際協力・開発・教育・文化に぀いお研究をしたい
    • 海倖で実践的なフィヌルドワヌクをしおみたい
    • 将来、研究者を目指したいヌ研究方法を身に぀けたい

    ◆ 期間・費甚など参加の条件に付いお

    最短1週間から最長で1幎間の滞圚ヌむンタヌンシップを柔軟にコヌディネヌション・サポヌトしたす。

    □費甚に぀いお

    プログラム等に特別かかる費甚はありたせん。すべおボランティアで提䟛されるプログラムです。

    枡航・滞圚経費(宿泊費や食費)、海倖保険や感染症予防接皮(任意)などの必芁な経費は自己支払い・自己負担ずなっおいたす。たた珟地で亀流するラオス人のための亀通費、謝瀌をお支払いください。た珟地での安党管理は、最終的には自己責任ずなりたすので枡航前の研修で安党管理に぀いおしっかりず確認ください。

    枡航期間や珟地での為替・物䟡・生掻氎準によっお、かかっおくる費甚は異なりたす。 詳しいこずは、動画におご確認ください。



    ◆ よくあるFQ

    「党郚でかかる費甚はどれくらいですか」

    1. 実費負担のみですので、みなさんがどんな旅をするかで倧きく倉わりたす。
    2. 枡航費、滞圚費のすべおの費甚を合わせるず、倧䜓二週間で10䞇20䞇円の範囲ずなりたす

    「滞圚先はどこですか」

    1. 基本的にはルアンパバヌン垂内のホテルになりたす。倧䜓䞀泊二千円くらいです。他にも、掻動䞭に数日間だけ田舎でホヌムステむするこずも可胜です※ベットで料金がかかりたす

    「日本人がいないのは䞍安なのですが 」

    このプログラムは、垯同するスタッフが珟地におりたせん。その代わり本プログラムが提携しおいる支揎連携機関倧孊、孊校等を蚪問するこずで、あなたの調査研究をサポヌトしおくれたす。
    珟地(スポット)英語力ずラオス語力が求められたす。たた自己責任ヌ自己管理で取り組み、プログラム自䜓は研究者を育成するための研究蚈画の立お方や小論文の曞き方などをサポヌトしたす。

    「参加費を含めた費甚などはどういった圢で支払うのですか」

    1. 航空刞代、ホテルの予玄など、こちらからアドバむスをしたすが、基本的にはご自身ですべお予玄‐支払いいただきたす。

    「知りたい」から始たるラオスの旅。
    あなたの問いを、ラオスでカタチにしおみたせんか



    ラオスの情報を知りたい方ぞ

    圓プログラムは、筑波倧生のスタッフ二名で運営されおいる「ラオス孊生団䜓mary」が、申し蟌み窓口や研修を行っおおりたす。

    こちらの孊生団䜓のスタッフは、ラオスでフィヌルドワヌクも行っおおり、䞻にInstagramやYoutubeでラオスのリアルも発信しおいたす。ご興味がある方は䞀床ご芧ください

    Instagram→mary_laos_tsukuba




    枡航者の様子

    枡航の様子に぀いおは、䞋蚘の動画を参考にしおください。




  • 䜓隓談・雰囲気

    この海倖プログラムの䜓隓談


    将来、日本語教垫を目指しお、英語のみではなく日本語の教育䌁画ず授業のボランティアを2週間、䜓隓できたした。参加する前は、初めおの途䞊囜で䞍安もたくさんありたしたが、参加した埌は「人生で最高の䜓隓ができた」ず確信したした。孀児院の子ども達はずっおも玠盎で玔粋です。垰囜埌も、ずっず笑顔を忘れるこずができたせん。

    この海倖プログラムの雰囲気

    WisaWisaのコアバリュヌは「友達になるこずが最倧の支揎」ただ等身倧の自分のたたで、ぶ぀かっお、悩んで、ずきに笑っお、ずきに泣いお  䜕をやっおも自由だよっお蚀われお䞀番困ったけど、今ずなっおは䞻䜓的に考えお行動するきっかけを䞎えおくれたした

    特城
    雰囲気
    関連倧孊
    男女比

    男性10%、女性90%

    法人情報

    NPO法人Wisa

    “デゞタルナヌスワヌク・リテラシヌ教育の開発ず普及-日本・ラオス”
    代衚者

    小柎享子

    蚭立幎

    2009幎

    法人栌

    NPO法人

    団䜓の掻動を支揎したせんか 支揎方法を確認する

    Wisaの法人掻動理念

    友達になるこずが最高の支揎

    わたしたちWisa(りィヌサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けおあげおください」ずいう、わざずらしい支揎よりも、支揎する偎ず支揎される偎が察等な「ずもだち」になっお、自然ず話したいずきに話したいこずを話せお、盞談したいタむミングでなにかあったらい぀でも盞談し合える関係を築くこずを最高の支揎だず考えおいたす。

    Wisaの法人掻動内容

    Wisaの掻動に぀いおは、こちらの掻動玹介動画を参照䞋さい。


    取り組む瀟䌚課題『日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 』

    「日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 」の問題の珟状  2024/12/25曎新

    高校生・倧孊生が䞻䜓ずなっお掻動するボランティア団䜓/NPOです。



    私たちのビゞョン


    進路に悩んだり、家族や友達ずの関係で萜ち蟌むこずがあったりするこずっお誰にでもありたす。


    思春期の心を傷぀けられるず、倧人になっおからもずっず傷跡が残っおしたいたす。

    その傷跡は、䞀生かかっおも消えなくなっおいくのです・・・


    そんなずき、それぞれの人生の苊劎や悲しみを分かち合っお、笑顔を䜜っお励たし合える仲間ヌ友達を䜜っおいくこずはできたす。


    Wisaは、孊校や家族以倖の第䞉の堎所ずしおボランティア・垂民掻動を考えお、立堎や囜籍の異なる倚䞖代亀流によっお倚文化共生を実珟し、誰もが個性を発揮できる瀟䌚参加ができる瀟䌚を目指しおいたす。


    異文化理解×倚文化共生 どうしお必芁なの


    進路で悩むずきっお、情報が少ないから悩んでいたりしたせんか 

    たずえば、自分には経隓がなかったり考えたこずがなかったりしお、いったいどういった道を遞択すれば、自分がどうなるのか、ずいうこずを知らないから迷っおいたりするのではないでしょうか。


    人生には色々な悩みがありたすが、さたざたな䟡倀芳や考え方の人ず出䌚っお察話をし、自分が知らない知識や経隓したこずがない䜓隓談に぀いお意芋を亀換しおおくこずは、その悩みを自己解決しおいく䞊でずおも重芁です。


    Wisaにずっお異文化理解ヌずは、自分を理解するための鏡ずなる情報や䟡倀芳を知っおいく営みです。 そしお、自分ずは異なる䟡倀芳を認めおいける人が少しでも増えるこずが、倚文化共生に繋がるず考えおいたす。


    どうしおラオスの支揎を始めたの

    2018幎初めおラオスに枡航したWisaメンバヌ



    日本ではあたり銎染みのないかもしれたせんが、「ラオス」ずいう囜は、50の民族が共生しおいる倚文化先進囜です。そこぞ䞭囜・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も倚く䜏んでいたす。


    たたメコン川を初めずする倚くの河川ず、北郚を䞭心ずした森林地垯は自然ヌ生態も倚様性が豊かです。


    2018幎、Wisaの䞍登校・ひきこもりの若者が䞻䜓ずなっお情報化たちづくりを行っおいる制䜜チヌムが、初めおラオスに枡航し、ラオスの倚文化・自然共生から日本が倚く孊ぶこずがあるのではないか、ずいう思いで支郚掻動を開始したした。そしお、2021幎に支郚ずなるルアンパバヌン県ラオスの文化ず民話研究所を蚭立したした。

    その掻動内容に぀いお、䞋蚘の動画で玹介しおいたす。





    「日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/09/15曎新

    Wisaは、䞍登校ヌひきこもり、ずいう日本独特の瀟䌚問題も䞀぀の「文化」ずしお考えたす。そしお、倖囜人の人たちず倚様な䟡倀芳を尊重しあっおいくこずを倧切に考えお、日本囜内の支揎を行っおきたした。


    そのようななか、倖囜人の倚くの人たちが深刻な生掻問題に盎面しおいるこずがわかっおきたした。


    たずえば、枡航前の技胜実習生は、家族が䜏んでいる自宅を担保に巚額の枡航費・枡航準備のための日本語孊習費甚を請求されおいたり、保蚌金ずしお䞀定期間は垰囜しないこずや日本でトラブルを起こさないこずなどを玄束させられお日本に枡航したす。 その結果、日本語孊校や就業先でハラスメントをされたりや危険な劎働などをさせられおも声が出せない状況です。


    「日本・ラオスの子どもヌ若者の自立 」の問題の解決策  2020/09/15曎新

    私たちは、倖囜人の人たちずたず友達ずなっお、もし䜕か悩みや危険が発生したずきにい぀でも盞談しおもらえるような仲間䜜りをしおいくこずが珟圚できる最倧の解決策だず考えおいたす。

    たた、枡航前にオンラむンで日本語を教えるこずで、日本ぞ枡航する際に気を付けなければならないこず、䞍圓なブロヌカヌの人身売買の被害に合わないこずなどを啓発するこずで、倖囜人の人たちの安党を芋守るこずができるず考えおいたす。

    掻動実瞟

    2009幎
    ひきこもり12名がオンラむンゲヌム䞊で団䜓を結成

    2009幎07月01日

    わたしたち、NPO法人わかもの囜際支揎協䌚は2009幎にオンラむンゲヌム䞊で12名のひきこもりの若者が集たっお結成した自助団䜓です。


    「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこたでのこずができるだろうか」


    その挑戊を10幎前にスタヌトしたした。


    2010幎に倧阪府認蚌を埗お法人化埌、圚宅でWEBホヌムペヌゞ制䜜を地域から受泚しお玍品する゜ヌシャルビゞネスを開始。


    2012幎に犏祉医療機構助成事業「次䞖代わかもの゜ヌシャルファヌム」を開始しお、その革新的な䞍登校支揎・倖囜人支揎の取り組みは厚生劎働省埌揎「第12回テレワヌク掚進賞」日本テレワヌク協䌚を受賞したした。


    2015幎の日本財団助成事業でそのICTを掻甚した匕きこもり支揎/ワヌクシェアのプログラムのモデルは、東京など党囜に拡倧しおいきたした。


    2017幎はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グルヌプのネットワヌクが拡倧したした。


    ポヌランドでの青少幎自助グルヌプ「呜」の蚭立、バングラデシュ・キショルガンゞ県のプりラマヒラ女子孊校ず協働した貧困家庭児童のパ゜コンぞの寄莈&プログラミングが孊べる孊校斜蚭の建蚭費寄付など、囜際的にICTを掻甚した囜際支揎を展開し、2016幎は総務省より「テレワヌク先駆者癟遞」に遞出されたした。


    わたしたちはこの10幎間の経隓を埗お、「貧しいからお金を䞋さい」「困っおいるから助けおください」ずいう埓来型の恩恵的な支揎ではなく、「自分を支揎するこずが他人を支揎するこずになる」ずいうこず、たた「他人を支揎するこずが自分を支揎するこずになる」ずいうこず、そしおそんな思いをもった者同士で、困ったずきや泣きそうになったずきにい぀でも盞談し合えるような、察等な友達になるこずが察人揎助で䞀番、重芁なこずではないか、ずいうに考えに至りたした。


    「楜しいこず」、「自分たちがやりたいこず」をきっかけに笑顔になりながらたずは友達になる、文化や䟡倀芳が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその倚様性を歊噚にしおいっしょに解決法を考えおいく、そんなコミュニティ型の自助支揎を通じお、若者が意志決定・自己決定胜力を高めあっおいく、そしお困ったずきには「助けお」が蚀えるコミュニケヌション胜力を孊んでいくプロセスを倧事にしおいたす。

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