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- ★新大学1年生募集@千葉!★行政や同世代と一緒に若者の居場所づくり!スタッフ募集
更新日:2026-05-03
★新大学1年生募集@千葉!★行政や同世代と一緒に若者の居場所づくり!スタッフ募集
10~40代による地域活性化団体「のろし」
基本情報
【学生スタッフ募集!】
千葉県市原市・JR五井駅直結の公共施設内にオープンした「理想の自習室」の学生スタッフ募集!
中高生などが放課後に集まり、勉強や交流する場所を、同世代で運営しませんか
| 募集対象 |
★求める人物像 一緒に働く人の年齢層について
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|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
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| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:月1回からOK ■勤務日 |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
2名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
\地域の未来を、若者たちで一緒に創ろう!/
理想の自習室で「楽しい!」を見つけるお仕事をしませんか?

「バイトってちょっと怖いかも…」
「何をするのか分からないと不安…」
そんな気持ちを持つあなたも大丈夫!

理想の自習室では、高校生や大学生など、同世代のスタッフみんなで助け合いながら、楽しく働ける環境を大切にしています。
初めてのアルバイトでも、やりがいや達成感を感じられるお仕事です!

また、お仕事の内容も、利用者の学生(中学生が多いです)を対象にした受付業務だけでなく、SNSでの情報発信やイベント企画にも挑戦できるので、
「自分を成長させたい」「仲間と一緒に楽しいことをしたい」という方にもピッタリ!

また、地元が好き、地域のために活動したいという方や、
"地域活性化" や "まちづくり" に関心を持っている方にもおすすめです。

「同じような想いを持つ仲間と共に新しい挑戦をしてみたい」
「地元をもっと元気にしたい」
「地域の課題に積極的に取り組み、解決に向けて行動したい」
「まちづくりや地域活性化の現場を体験し、スキルや知識を高めたい」
そんなあなたにぴったりの仕事がここにあります。

アルバイト以上の貴重な経験と学びが得られ、お金以上の「成長」と「達成感」を感じられる仕事に、挑戦してみませんか?
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■『理想の自習室』とは?
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「理想の自習室」は、JR五井駅前にある若者の交流拠点です。
2024年6月に市原市役所が開設したこの場所は、五井駅直結の複合公共施設「サンプラザ市原」の10階にあります。

この施設では、市内および近隣の学校に通う学生が集まり、勉強や交流をしていますが、ただの「自習スペース」ではありません。
市原市内外から若者たちが集まり、交流し、時には一緒に勉強もしながら、新たな仲間とつながる。
そんな、若者たちの"新しい拠点"です。

この仕事を通じて得られる経験や知識は、今後の進学や就職にもつながることでしょう。
そして、あなた自身が、「地域をつくっていく」という一翼を担う実感を得られるはずです。
なお、「理想の自習室」は、市内で活動する若者有志の団体「のろし」が市原市役所から運営を委託されており、市原市内外の高校生や大学生など、約6名のアルバイトスタッフ達で運営しています(今回はそのアルバイトスタッフの募集です!)
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■館内の紹介
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「理想の自習室」には、大きく分けて2つの部屋があります。
①学習スペース

約30席ある学習スペースでは、自習に集中することが出来ます。
勉強の気分転換に、10階からの眺めも楽しめます!
②交流スペース
学習スペースとは別に、交流スペースも設けられています。
交流スペースでは、おしゃべりも可能ですので、一緒に勉強を教え合ったり、他校の生徒と交流したりも出来ます。
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■交流イベントの開催
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「理想の自習室」では、月に1回のペースで、若者同士の交流を目的としたイベントを実施しています!
イベントの企画は、利用者の学生たちの声を聞きながら、「理想の自習室」運営スタッフが行なっています。
これまでのイベントの様子をご紹介します。
■巨大クリスマスツリーを描こう(2024年11月)


■手作りクリスマスパーティー!(2024年12月)
公共施設の会議室を皆でデコレーションして居心地のいい空間にしたあと、巨大スクリーンで、switchのゲームで対戦したり、ボードゲームをみんなで遊びました!
■手作りカルタ&書き初め(2025年1月)



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■具体的な仕事内容
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今回募集しているアルバイトスタッフのお仕事内容をご紹介します!
1. 来館者の受付・案内
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施設を訪れる利用者を迎え、施設の使い方やイベント情報を案内します。
利用者は中学生が多く、高校生や大学生も来ますので、地域の多様な人たちとの交流を楽しむことができます。
また、困っている方への相談対応や、利用者同士をつなげる架け橋となる役割も担っています。
★ポイント
• 人と接するのが好きな方には非常にやりがいのある仕事です!
• 初めて施設を利用する方でも安心して使えるよう、スタッフ全員がしっかりサポートします。
• 安心して仕事を始められるよう、分かりやすいマニュアルと先輩スタッフからのサポート体制が整っています。
2. SNSでの情報発信
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「理想の自習室」の魅力をSNSを通じて地域内外に発信します。
InstagramなどのSNSで、若者目線で楽しく情報を届けてください。
施設内でのイベントの様子をリアルタイムで発信し、「理想の自習室」に行ってみたいなと思われるコンテンツを作り上げましょう。
★具体例
• 自習室で行われるイベントの様子を写真や動画で紹介し、楽しさや熱気を伝える。
• 利用者の声を通じて、施設の雰囲気やその魅力をSNSで発信し、新たな利用者を増やす。
★ポイント
• SNS運用が初めてでも全く問題ありません!
• 投稿のコツは先輩スタッフがしっかりと教えますので、安心して挑戦できます。
• 自由で創造的な発信が求められるため、若者ならではの感覚を活かして、個性的な投稿ができます。

3. イベントの企画・運営
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月に1回、地域交流イベントを企画・運営します。テーマや内容はスタッフ全員のアイデアを元に決定します!
例えば、地域の魅力を再発見するツアーやワークショップ、学生と社会人が交流する座談会など、多彩なイベントが実現できます。
★ポイント
• 初めての企画運営でも安心!企画書の作成からイベント運営まで、先輩スタッフが細かくサポートします。
• あなたの「やってみたい!」というアイデアを、実際に形にしていく過程を体験できます。
4. のろしメンバーとの活動
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地域活性化団体「のろし」の社会人メンバーと連携して、まちづくりを実践しながら学ぶことが出来ます。
地域課題をどう解決するか、どんな方法で多くの人に参加してもらえるイベントを作れるか、そんな現場でのリアルなノウハウを直接学び、まちづくりに携わる実感を得ることができます。

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■この仕事で得られること
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1. 同じ想いを持つ仲間との出会い!
「地域を盛り上げたい」「まちづくりに興味がある」――そんな志を同じくする仲間や、「のろし」のメンバーと出会い、切磋琢磨できます。
仲間とのネットワークが広がることで、今後の人生において大きな財産となります。

2. 自分のアイデアで地域を動かす!
「こんなイベントをやってみたい」「この地域に新しい魅力を発信したい」といったアイデアを出し、それを実現する楽しさを味わえます。
企画から実行までを通じて、地域活性化に貢献できる充実感を得ることができます。

3. 地域活性化の最前線を体験できる!
受付やイベント運営、SNS発信を通じて、地域の課題に直接関わり、解決に向けた実務経験を得ることができます。
さらに、自分のアイデアを形にする過程で成長することができます。

4. 地域との深い関わりが生まれる!
地域の人々と関わる中で、自分自身の価値観や考え方が豊かになります。
地元に対する理解が深まり、地域愛が育まれます。
また、この施設は市原市役所との連携のもと運営されており、地域の行政や団体とのつながりを深めることができ、
あなたの活動が市原市の発展に直接的に影響を与える機会も得られます。

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■メディア実績
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「理想の自習室」は、オープンから半年足らずで、様々なメディアで取り上げて頂いています。
★NHK総合テレビ「おはよう日本」
2024年12月25日放送のNHK「おはよう日本」にて、約5分間、特集を組んでいただきました。


★日本経済新聞
2024年6月のオープン時に、紙面とWEBサイト(電子版)で取材頂きました。

★千葉日報、Yahooニュース
同じくオープン時に取材頂き、千葉日報の記事がYahooニュースでも紹介頂きました。

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■こんな人におすすめ!
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• 地域活性化やまちづくりに関心があり、自分の手で変化を起こしたい方
• 地元市原市や千葉県が好きで、もっと魅力的な場所にしたい方
• 人とつながることが好きで、コミュニケーション力を活かして地域を支えたい方
• 自分のアイデアを活かして、地域を盛り上げたい方
• イベント運営やSNS活用を学び、スキルを磨きたい方

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■募集要項
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【勤務地】
千葉県市原市五井中央西1-1-25「サンプラザ市原」10階(JR五井駅西口から徒歩1分)
※JR五井駅直結なので、雨天時も安心です
※駐輪場(有料)あります。駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください
【勤務日・時間】
• 火曜・金曜:16:00~19:00
• 週1回や17時スタートもOK!スケジュールに合わせて柔軟に調整できます。
【時給】
1,100円(有償ボランティアとしての参加も可能)
※交通費は自己負担となります
【その他】
• 初めてアルバイトをする方でも安心のサポート体制があります!
• 勤務開始後も随時フォローしますので、安心して勤務できます。
【応募方法】
アクティボから「応募する」を押してご応募ください!
勤務前にZoom等にて事前に詳細をご説明することも可能です!

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■スタッフの声
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「地域の人と一緒にイベントを作る中で、市原市をもっと好きになりました。仲間との絆も深まり、楽しく働けています!」
「社会人メンバーと活動することで、地域課題の解決に真剣に向き合う姿勢を学びました!」

『理想の自習室』で、地域と未来をつなぐ仕事に挑戦しませんか?
あなたの"やりがい"と"学び"が、ここに待っています!
体験談・雰囲気
この求人の体験談
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館内の様子
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駅前の公共複合施設「サンプラザ市原」の10階ですので、東京湾や南市原の里山風景が一望できます!
①学習スペース

②交流スペース
この求人の雰囲気
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メディアでも紹介されました!
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●千葉日報記事より引用(Yahooニュースにも転載)
8/25(日) 19:02配信


↑交流スペースで自習室をPRする地域活性化団体「のろし」のメンバーら=市原市のサンプラザ市原
「友人との交流や、勉強できるスペースがほしい」-。高校生から"若者の居場所"を求める要望を受けて、市原市は五井駅前のサンプラザ市原の生涯学習センターに自習室を開設した。予約不要で誰もが無料で使えるため、市内外の高校生らは喜んで活用している。
市は昨年夏、「若者の居場所づくり」をテーマにワークショップを開き、参加した高校生から「自習室がほしい」との声が出た。若者の要望を実現させるため、サンプラザ市原の市生涯学習センターの一画を活用することを決めた。既存スペースを生かし、いちはら市民大学で使用する学習室を自習室とし、エレベーターホール横の空間は交流スペースにした。
提案メンバーの一人、市原中央高校3年の市原彩愛さん(18)は「小湊鉄道をはじめ市内の列車やバスなどの公共交通機関は本数が少ないので、待ち時間を有効活用したいと思い自習室を要望した」と説明。市内には公立図書館やカフェもあるが高校生から「さまざまな人がいて(勉強するには)集中しにくい」「図書館などは駅から遠く利用しづらい」との指摘もあり、好立地の五井駅前に決まった。

↑静かな環境で勉強に集中できる自習室
利用する際は、受け付けで「自習室」「交流スペース」のいずれか一方を選択する。自習室は30席あり、静かに学習できる空間を整えた。
交流スペースでは趣味や学校行事の話題などを自由に話し合える。将来的には若者の声を集めて市への要望・提案する場としての活用も目指す。市原さんは「自分の高校で実現できないことも、他校の生徒と交流により可能になることもある。垣根を越えた交流で若者が活躍できる環境がつくれれば」と期待する。
運営するのは、市内外の若者による地域活性化団体「のろし」。市から事業を受託し、生徒や学生、社会人のスタッフが開設時間に常駐する。市原さんもメンバーに入っている。
6月末にオープンしてから、市内外の高校生に徐々に浸透。活発に利用され、テスト期間を中心にリピーターも増えているという。
今後はイベント開催も予定しており、市原さんは「普段会えない人と交流できる貴重な場所。自分の視野が広がると思うのでぜひ利用を」と呼びかけた。
開設時間は、原則毎週火・金曜の午後4~7時。高校のテスト期間などは火・金曜以外も開く予定。
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●日本経済新聞 記事より引用
千葉県市原市は、市内の生涯学習センターに「若者の活動・応援拠点」を整備した。地元の高校生や大学生に、静かに自習できる教室と雑談できるスペースを開放する。生涯学習講座がない夕方以降、空いている教室を若者の交流拠点として活用する。
↑市原市の若者の活動・応援拠点
交流などができる場所がほしいという地元の高校生や大学生の声を受け、開設した。地域活性化に取り組む市民団体「のろし」(市原市)の社会人や学生スタッフが常駐し、進路や学校生活について相談に応じるほか、イベントなどを企画する際に支援する。
毎週火・金曜の午後4時から午後7時に開放し、最大で60人ほどが利用できる。市の担当者は「自習室として利用しつつ、若者同士で交流してもらい、まちづくりにつながる活動などが生まれれば」としている。
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
━━━━━━━━━
峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月