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- ≪平日週4~5日・一部在宅可≫小学生向けNPO団体で事務スタッフ募集(文京区)
更新日:2026/04/21
≪平日週4~5日・一部在宅可≫小学生向けNPO団体で事務スタッフ募集(文京区)
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
基本情報
企業協働チームの事務サポートをお任せします。専門知識は不要です。
一つひとつの業務が、子どもたちの未来につながる仕事です。
これまでの事務経験を、子どもたちに還元したい方、ぜひ一緒に働きませんか?
| 募集対象 |
【応募前に】 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
東京 文京区 文京区本郷1−20−9 本郷元町ビル5F (地図)アクセス水道橋駅 徒歩7分 【所在地】東京都文京区本郷1-20-9 本郷元町ビル5F |
| 待遇 |
■時給1,270円~1,320円 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週4~5回 詳細は面接時、就業開始時に、ご相談の上決定します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
<放課後NPOアフタースクール>
「アフタースクール事業(アフタースクール運営)」
「企業協働事業(全国の子どもへの体験機会創出)」
「自治体・事業者協働事業(全国の放課後の居場所支援)」を通して、
「日本中の放課後をゴールデンタイム」にすることを目指して活動しているNPO法人です。
<企業協働チーム>
さまざまな企業と連携しながら、全国の放課後の現場に子どもたちの体験を届けています。
子どもたちが新しいことに出会い、
視野を広げていく――そのきっかけを「裏側から支える」お仕事です。
チームは約30名で、その約9割が女性。
20〜40代のスタッフが中心で、子育て中のメンバーも多く活躍しています。
<お任せするお仕事>
企業協働チームの事務サポートをお任せします。
バックオフィスから子どもたちの活動を支えていただくポジションです。
▼具体的には…
・スケジュール調整、電話・メール対応
・備品の梱包作業
・データ入力・データベースの整備
・イベント参加者のアンケート集計
・各種資料作成 など
※業務はチームで分担するため、すべてを一人でお任せすることはありません。
※ご経験に応じて、担当業務は調整しますのでご安心ください。
<一日の流れをご紹介>※下記は一例です。
10:00 郵便対応・電話対応・ミーティング
12:00 お昼休憩(45分)
12:45 梱包作業、事務作業、電話対応、ミーティングなど
15:30~ 残務処理後、退勤
<子どもたちの成長を支える、やりがいあるお仕事>
放課後NPOアフタースクールでは、子育て経験のある方、子どもが好きな方、学校や塾で働いた経験がある方など、いろいろな経験をお持ちの方がいらっしゃいます。子どもたちのために何かできることがあれば...そんな気持ちがあれば、大歓迎です!事務のお仕事を通して、子ども達の成長を応援してくださる方をお待ちしています!
<福利厚生・待遇>
・社会保険完備
※加入保険は労働条件による(健康保険・厚生年金・雇用保険)
・労災保険加入
・昇給あり
・有給休暇付与あり
・正社員登用制度あり
・予防接種補助あり
・健康診断受診補助(健康保険加入者)
・入職時研修あり
・安全管理研修あり
・社内相談窓口あり
・お友だち紹介制度(規定あり)
・職場内完全禁煙
・服装オフィスカジュアル
<書類提出>
選考にあたりまずは書類選考からとなりますので、メールにて「履歴書・職務経歴書」のご提出をお願いいたします。これらの受領をもってエントリー完了となります。送付先アドレスにつきましては、応募後のメールにてご案内いたします。
▼必要書類
・履歴書(顔写真貼付)
・職務経歴書
※書式自由
(手書きのものをPDFにして添付、Excel・Word等で作成いただいたものを添付、等)
<選考の流れ>
応募
↓
メールにて書類送付
↓
書類選考
↓
面接 1~2回
↓
採用可否決定
※ご提出いただいた書類は、返却出来かねますのでご了承ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
平岩 国泰 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
放課後NPOアフタースクールの法人活動理念
子どもたちにとって放課後は、自分でやりたいことを自由に選び、多様な仲間や社会とつながり、夢中になって挑戦できる、まるで宝物のような時間「ゴールデンタイム」です。
私たちは、子どもたちがワクワクする放課後の居場所づくりと多様な大人や体験との出会いを通して子どもたちの生き抜く力が育まれる社会を目指します。

放課後NPOアフタースクールの法人活動内容
2009年に法人化。「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動しています。
安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに注力し、企業や自治体と連携して、全国の放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の実現に向けてチャレンジを続けています。
取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』
「子どもの居場所づくり」の問題の現状
現代の子どもたちは放課後の「3つの間(時間・空間・仲間)」を失ったと言われており、
なんだか忙しく過ごし、しかも自分で何をするかを決められる選択肢がとても少ないです。
また何をするにもお金がかかる状況は、家庭の経済格差が体験格差になります。
こうしたこともあり、日本の子どもの幸福度は世界的に見て高くない状況が続いています。
日本は経済成長と引き換えに、子どもの自由や幸せを置いてきてしまったようにも思えます。

「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
本来、放課後はそれぞれが自分らしく過ごし、社会とつながれる可能性にあふれた時間です。
私たちは、日本全国の放課後が、どの子にとっても安心安全で、自分の好きなことに没頭する豊かな時間になったら、
子どもたちのチャレンジ意欲や自己肯定感も育める"ゴールデンタイム"になる!と信じています。
学校を活用し、地域も企業も巻き込みながら、新しい挑戦や世界に出会える放課後が全国に広がることを
目指して、活動を続けていきます。

「子どもの居場所づくり」の問題の解決策
【アフタースクール事業】
東京・神奈川・埼玉の公立・私立の小学校で、放課後の居場所「アフタースクール」を運営。学校内に設置していること、学年や保護者の就労状況等による制限を設けないこと、市民の参画を重視していることが特徴です。
自分で過ごし方を決める、多様な人・体験と出会う、好きが見つかる放課後を。子どもの声を起点に、「居たい・行きたい・やってみたい」放課後の居場所づくりを実践し、「親が働くための学童保育」を超えた「子どもたちにとっての豊かな放課後」を実践します。

毎日多様な活動を子どもたちが自分で選択
■学校の空き教室を活用し、子どもたちの「やりたい」が生まれる体験の選択肢をつくります

■活動を支援してくれる市民先生がいます


アフタースクールが地域の「四方良し」をつくり出す

【企業協働事業】
企業・団体等と連携して、オリジナルの体験プログラムを企画開発し、全国各地の放課後の居場所や学校授業へ届けています。
企業と私たちの強みを活かし、子どもたちに"真の本物"の体験や多様な大人と出会う機会を全国で創出します。
家庭環境や居住地域に関係なく、すべての子どもたちが豊かな体験を通じて生き抜く力を育める社会を目指します。

【自治体・事業者協働事業】
自治体や居場所運営団体との連携や、居場所運営団体の支援を通じ、全国の放課後の質向上に取り組んでいます。自治体の放課後事業拡充のための伴走支援や、運営従事者に向けた研修や好事例共有の場の提供等を行っています。

活動実績
NPO法人化。アフタースクール本格始動!
2009年
社会的な活動としては非常に珍しく2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。
この後、2011年に初めて毎日自分たちで運営する私立拠点のアフタースクールを開校。
企業との協働プロジェクト×直営アフタースクールの両輪にて、
子どもたちの好きなこと得意なことを見つけると共に働く保護者を全力で応援することを今もずっと大事にしています。
すべての子どもたちに安全で豊かな放課後を届ける
2021年
<これまでの実績>
・アフタースクール開校数 21校
・携わってくださった市民先生(地域の講師) 5,000名以上
・実施したプログラムの種類 500種類以上
・参加した子どもたちの人数 累計100万人以上