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更新日:2026-05-19
≪上板橋第四小あいキッズ≫要支援児専任のアフタースクールSTAFF募集!
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
基本情報
放課後、小学校内の「アフタースクール」で要支援児専任としてご活躍していただくスタッフを募集します。これまでのご経験を活かしながら、いっしょに子どもの成長を応援しませんか
| 募集対象 |
【必須】 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
【住所】 |
| 待遇 |
※ご経験によって、給与を決定いたします。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK \ 平日午後 週2日~OK! / |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
公立小学校内のアフタースクールで、1年生~6年生まで児童(特別な支援が必要な児童も参加)と一緒に、遊びを通して、仲間づくりをサポートするお仕事です。子どもたちの様子を見て、それぞれの成長に寄り添いながらサポートをしています。
困ったときや日々の支援内容の相談等は、スタッフ同士で助け合っています!
<お任せするお仕事内容>
・児童の遊びのサポート、記録、見守り
・清掃、片付け
・必要備品の選定、環境整備
・昼食、トイレなどの生活サポート
・下校時の送り出し
<1日のスケジュール> ※一例です
14:00~ 開室準備・ミーティング
14:30~ 要支援児受け入れ、遊びのサポート・記録・見守り
16:50~ 帰り支度サポート、見送り
清掃、振り返り (17:30頃退勤)
<放課後NPOアフタースクールについてご紹介>
放課後の時間を「楽しく・安心して過ごせる場」にすることを大切にしています。
子どもたちにとって放課後が“ワクワクする時間”になるよう、見守りと安全管理を行っています。
また、子どもの成長のために多様なプロブラムを用意していることも特徴のひとつ。
たとえば、ファッション・編み物や音楽のプログラムなど、
自分の【得意】や【好きなこと】を見つけたり、生きる知恵をつけたり、
多様な体験を重ねてもらうことを大事にしています。
そういった体験活動の企画や運営をすることもできるお仕事です。
あなたの経験を、子どもたちの将来の可能性を広げるために活かしてみませんか?
ぜひ、ご応募お待ちしております!!
<休日・休暇>
・週休二日制(※日祝お休み)
他、お休みはシフトにより決定いたします。
・年末年始休暇/慶弔休暇/産前・産後休暇/育児休暇/介護休暇
<福利厚生・待遇>
■社会保険完備
※加入保険は労働条件による(健康保険・厚生年金・雇用保険)
■労災保険加入
■昇給あり
■有給休暇付与あり
■正社員登用制度あり
■予防接種補助あり
■健康診断受診補助(健康保険加入者)
■入職時研修あり
■安全管理研修あり
■社内相談窓口あり
■お友だち紹介制度 ※規定あり
■職場内完全禁煙
■服装自由 ※うごきやすい服装
<選考フロー>
応募
▼
面接・実地試験(履歴書持参)
▼
合否決定
※面接・実地試験は、上板橋第四小あいキッズにて実施。
※「実地試験」は、実際に子ども達と活動する時間を設けるものです。
※面接時にご持参いただいた履歴書は、返却いたしかねますのであらかじめご了承ください。
※応募多数の場合は、事前に書類選考させていただくことがあります。
体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談
子育てをしながら働く方にインタビューしました。
Q.この仕事のやりがいは何ですか?
A..専門的な視点を活かしながら、一人ひとりの子どもに合わせた支援ができることです。
支援が必要な子どもたちは、それぞれ感じ方や成長のペースが異なります。
その子に合った関わり方を考え、試行錯誤を重ねる中で、少しずつ変化や成長が見られたときに大きなやりがいを感じます。
最初は不安が強かった子が安心して過ごせるようになったり、
できなかったことに挑戦できるようになったりと、その一歩一歩に立ち会えるのはこの仕事ならではです。
日々の積み重ねが子どもたちの自信につながっていく瞬間に、強い喜びと責任を感じています。
Q.この仕事を始めたきっかけは?
A..これまでの子育て経験や、保育・福祉分野での経験を活かしながら、より専門的に子どもたち一人ひとりに関わる仕事がしたいと考えたのがきっかけです。
団体のホームページを見て、子どもたちに丁寧に向き合う姿勢に共感し、ここで働きたいと思いました。
実際に働いてみると、スタッフ同士での共有や相談し合える環境があり、自分の経験や資格を活かしながらさらに学び続けられる職場だと感じています。
Q.子育てや家庭との両立は大変ですか?
A.放課後の時間帯が中心の勤務になるため、基本的には午後からのスタートが多く、午前中に家事や用事を済ませられるのは助かっています。
また、シフトについても相談しやすく、子どもの学校行事や急な体調不良の際には、周りのスタッフと調整しながら対応してもらえる環境です。
子育て中のスタッフも多く、お互いに理解し合いながら働ける「お互いさま」の雰囲気があります。
限られた時間の中でも、自分の経験や専門性を活かして働ける点にやりがいを感じていますし、家庭と仕事のバランスを大切にしながら長く続けられる職場だと感じています。
このアルバイトの雰囲気
ブランクがあっても安心してスタートできます。
資格やこれまでのご経験を活かしながら、安心して働ける環境が整っています。
入社後は、先輩スタッフが支援の進め方や子どもたち一人ひとりへの関わり方について丁寧に共有し、相談しながら検討できる体制が整っています。
一人で抱え込むのではなく、チーム全体で子どもたちを支えていく職場です。
始業前にはミーティングを行い、その日の支援内容や注意点、個々の子どもたちの状況を共有しています。
また、安全管理や支援スキルに関する研修も定期的に実施しており、専門職として継続的に学べる環境です。
日々の関わりの中で、子どもたちの小さな変化や成長を実感でき、「できた!」という瞬間に立ち会える喜びがあります。
スタッフは落ち着いた雰囲気の方が多く、互いに意見を出し合いながら、より良い支援を目指しています。
安心して長く働ける環境で、これまでのご経験や専門性を活かしながら、子どもたちの成長を一緒に支えていきませんか。
■こんな仲間が活躍中です!
・保育士、児童指導員、教員などの資格・経験をお持ちの方
・福祉・教育分野での実務経験を活かしたい方
・子育てが落ち着き、現場復帰された方
・発達支援や療育に関心があり、専門性を高めたい方
・30~50代を中心に、落ち着いた対応ができるスタッフ
・チームで連携しながら支援に取り組める方
上板橋第四小学校あいキッズを紹介します。
上板橋第四小学校あいキッズは、学童クラブと放課後子ども教室が一体となった施設です。
子どもたちが自分の力で成長できるよう、「子どもが主体的であること」を大切にしています。
自分で選び、自分で決める経験を通して、日々の活動の中から学びや発見を重ねています。
地域ボランティアさんやスタッフによる多彩なプログラム、子どもたちの興味から生まれた部活や、活動が盛りだくさん!
子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」を応援し、放課後をのびのびと過ごせる居場所づくりをしています。
<スタッフ構成>
大学生アルバイトから子育て経験者、ベテランスタッフまで、幅広い世代が活躍しています。
主婦スタッフが中心で、世代を越えてチームワーク抜群です。
子育て経験のある主婦の方、教育の道を志す学生の方、学校や塾での勤務経験を持つ方、フリーターの方など、さまざまな経験を持つスタッフが働いています。
<在籍している子どもの学年構成>
低学年が中心で、活動のサポートがメインです。
放課後の元気な声がいつも響く、あたたかい雰囲気の学童クラブです。
子どもたちの成長を一緒に見守りながら、自分自身も笑顔になれる職場です。
<職場の雰囲気>
お互いの家庭事情を理解し合える職場なので、子どもの学校行事や急なお休みも「お互いさま」でフォローし合っています。
明るく穏やかな雰囲気の中、困ったときはすぐに相談できる体制が整っています。
年齢や経験に関係なく、みんなで協力しながら子どもたちを見守る、にぎやかで温かい職場です。
子どもたちの笑顔に囲まれながら、スタッフ同士も自然と笑顔になれます。
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
平岩 国泰 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
放課後NPOアフタースクールの法人活動理念
子どもたちにとって放課後は、自分でやりたいことを自由に選び、多様な仲間や社会とつながり、夢中になって挑戦できる、まるで宝物のような時間「ゴールデンタイム」です。
私たちは、子どもたちがワクワクする放課後の居場所づくりと多様な大人や体験との出会いを通して子どもたちの生き抜く力が育まれる社会を目指します。

放課後NPOアフタースクールの法人活動内容
2009年に法人化。「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動しています。
安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに注力し、企業や自治体と連携して、全国の放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の実現に向けてチャレンジを続けています。
取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』
「子どもの居場所づくり」の問題の現状
現代の子どもたちは放課後の「3つの間(時間・空間・仲間)」を失ったと言われており、
なんだか忙しく過ごし、しかも自分で何をするかを決められる選択肢がとても少ないです。
また何をするにもお金がかかる状況は、家庭の経済格差が体験格差になります。
こうしたこともあり、日本の子どもの幸福度は世界的に見て高くない状況が続いています。
日本は経済成長と引き換えに、子どもの自由や幸せを置いてきてしまったようにも思えます。

「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
本来、放課後はそれぞれが自分らしく過ごし、社会とつながれる可能性にあふれた時間です。
私たちは、日本全国の放課後が、どの子にとっても安心安全で、自分の好きなことに没頭する豊かな時間になったら、
子どもたちのチャレンジ意欲や自己肯定感も育める"ゴールデンタイム"になる!と信じています。
学校を活用し、地域も企業も巻き込みながら、新しい挑戦や世界に出会える放課後が全国に広がることを
目指して、活動を続けていきます。

「子どもの居場所づくり」の問題の解決策
【アフタースクール事業】
東京・神奈川・埼玉の公立・私立の小学校で、放課後の居場所「アフタースクール」を運営。学校内に設置していること、学年や保護者の就労状況等による制限を設けないこと、市民の参画を重視していることが特徴です。
自分で過ごし方を決める、多様な人・体験と出会う、好きが見つかる放課後を。子どもの声を起点に、「居たい・行きたい・やってみたい」放課後の居場所づくりを実践し、「親が働くための学童保育」を超えた「子どもたちにとっての豊かな放課後」を実践します。

毎日多様な活動を子どもたちが自分で選択
■学校の空き教室を活用し、子どもたちの「やりたい」が生まれる体験の選択肢をつくります

■活動を支援してくれる市民先生がいます


アフタースクールが地域の「四方良し」をつくり出す

【企業協働事業】
企業・団体等と連携して、オリジナルの体験プログラムを企画開発し、全国各地の放課後の居場所や学校授業へ届けています。
企業と私たちの強みを活かし、子どもたちに"真の本物"の体験や多様な大人と出会う機会を全国で創出します。
家庭環境や居住地域に関係なく、すべての子どもたちが豊かな体験を通じて生き抜く力を育める社会を目指します。

【自治体・事業者協働事業】
自治体や居場所運営団体との連携や、居場所運営団体の支援を通じ、全国の放課後の質向上に取り組んでいます。自治体の放課後事業拡充のための伴走支援や、運営従事者に向けた研修や好事例共有の場の提供等を行っています。

活動実績
NPO法人化。アフタースクール本格始動!
2009年
社会的な活動としては非常に珍しく2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。
この後、2011年に初めて毎日自分たちで運営する私立拠点のアフタースクールを開校。
企業との協働プロジェクト×直営アフタースクールの両輪にて、
子どもたちの好きなこと得意なことを見つけると共に働く保護者を全力で応援することを今もずっと大事にしています。
すべての子どもたちに安全で豊かな放課後を届ける
2021年
<これまでの実績>
・アフタースクール開校数 21校
・携わってくださった市民先生(地域の講師) 5,000名以上
・実施したプログラムの種類 500種類以上
・参加した子どもたちの人数 累計100万人以上