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更新日:2026-06-15
【アシスタント(パート)職員 募集!】
ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
基本情報
8:30~17:30の時間帯で、施設に滞在するご家族の対応や運営サポートに携わっていただきます。幅広い年齢層のさまざまな人たちと賑やかに楽しく仕事をすることが好きな人に向いています。
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に働く人の年齢層について
3名の常勤スタッフは50~60代、約190名のボランティアは学生から70代までと非常に幅広いです。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
※別途、業務遂行に必要な交通費を支給いたします。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、自宅から遠く離れた医療機関で治療を受ける、小児患者家族の精神的・肉体的・経済的負担をサポートすることを目的に、高度な小児医療を提供する病院に隣接して設置されている滞在施設です。
難病患児の親は入院が長期にわたる子どもの身の回りの世話をするため、子どもが入院している病院の近くに滞在する必要があります。そうした家族に、快適でプライバシーが確保できる滞在環境を無償で提供するのがこのハウスです。
ハウスは多くの企業や個人の支援によって成り立っており、100%寄付で運営されています。
現在、ハウスは3名の常勤スタッフと1名のアシスタント(パート)、そして約190名のボランティアによって運営されています。
常勤スタッフの主な仕事は、寄付や募金の管理、施設の運営、多くのボランティアの管理などです。他にも、ハウスを支援する企業や学校やクリニックとの渉外、患児の入院する病院との連携、募金活動やボランティア説明会の運営などがあります。
募金活動は、ハウスとパートナーシップ協定を結んでいる団体のイベントなどで行います。例えば、協定を結んでいる東大阪市にある花園ラグビー場で活動をするときなどは、ホームチームの花園近鉄ライナーズが募金を呼びかけてくれて、ファンの皆さんが協力してくれます。
募金活動の中心はボランティアですが、活動の設営を担当するのは常勤スタッフです。
スタッフとしてハウスで働くには、団体の社会的意義への共感が重要なのは言うまでもありませんが、ボランティアと違って「善意」だけではなくプロ意識や合理的思考を持ち合わせていなければなりません。
ハウスは大きな組織ではないので、あらゆる業務がマニュアル化されていたり、システムが整備されているわけではありません。そのため、臨機応変な対応が求められます。
また、専門技術が必要な仕事ではありませんが、逆にさまざまな業務をこなす柔軟さが要求されます。そして、たくさんのボランティアとの活動がありますので、幅広い年齢層のさまざまな人たちと賑やかに楽しく仕事をすることが好きな人に向いています。
「難病患児の家族サポート」ですが、医療や福祉の経験はまったく問いません。3名の常勤スタッフはそれぞれホテル、金融、保育業界の出身です。
利益や効率が第一ではない小さな組織だからこそ、高い自由度があります。私たちの「5人目の仲間」としてサポートしてくれる方を心よりお待ちしております。
体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談
「オフィス内だけの業務ではなく、募金活動といったカタチで外で仕事をする機会もあるので、いい気分転換になっている。また、幅広い年齢層の色んな方と関われることや、滞在しているご家族と何気ない会話が出来るのも魅力。メールのやり取りやPOPの作成など初めてのことも多いが、いい経験をさせてもらっていると感じる。」(アシスタント歴3か月)
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:0%、女性:100% |
法人情報
| 代表者 |
理事長 岩中 督 |
|---|---|
| 法人格 |
公益財団法人 |
ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンの法人活動理念

もしも子どもが病気になったら・・・
子どもが病気になったとき、家族はなによりもまず、子どもに最善の治療を受けさせよう!と考えるもの。でも、もしその病院が自宅から遠い場所にあったら・・・
家族の負担は精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きなものになってしまいます。
そんな時、親は、自分のことなど二の次で、子どもの治療に専念しようと、何日も病院のソファーで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。その上、遠くの家に残された他の子どもたちのことも心配しなくてはならないのです。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。コンセプトは" Home-away-from-home "わが家のようにくつろげる第二の家。病気のお子さんに付きそうご家族が、自宅にいるようにゆったりすごせること、それがハウスの願いです。ハウスでは、日常生活がスムースにおくれるように、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。費用については、ご家族の負担を考え、無償で利用できるようになっています。
" Keeping Families Close "、どんな時でも家族が一緒にいられるように。 それが私たちの願いです。
ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンの法人活動内容
私たちのミッションは、入院している子どもたちと
そのご家族がよりよい生活をおくれるようにサポートすることです。
財団のミッションのため下記に寄与いたします。
- 1.ハウスの建設・運営による患児と家族の支援
- 2.ボランティア文化の醸成
- 3.医療を社会で支える仕組み作り