【ジブン流学】人を助ける喜びをもう一度。チヒロさんの挑戦
参加者基本情報
お名前:チヒロさん
参加プログラム:文化体験、教育プログラム
参加期間:2週間
参加した国:タイ🇹🇭
海外ボランティアに参加したきっかけは?
高校時代に経験した国内ボランティアが、僕の人生を大きく動かしました。
石川県で発生した地震の復興支援に携わり、「人を助ける」「貢献する」ことの喜びを知りました。その経験が忘れられず、次は海外で挑戦したいと強く思うように。
大学では福祉を学んでいるので、今回の海外ボランティアが自分の将来や仕事観に大きく影響を与えると考え、思い切って参加しました!
実際に参加してみて感じたこと
「本当に貴重な経験だった」——これが率直な感想です。
現地の小学校で子どもたちに授業をしたり、世界中から集まった仲間と出会ったり。ここでしか味わえない瞬間がたくさんありました。
英語での授業進行や日常会話に苦労する場面もありましたが、それ以上に充実感のある毎日でした。新しい環境に飛び込むことで、学びも多く得られたと感じています。
取り組んだプログラム内容
僕が参加したのは 「教育プログラム」 です!
現地の小学校で、子どもたちに英語や算数を教える活動を行いました。言語の壁がありましたが、授業の終わりにハイタッチやハグをしてくれる子どもたちの姿に、「教育って楽しい!」と心から思えました。
ただ、同時に 教育の難しさ も痛感しました。日本の子どもと比べて、現地の子どもたちはとにかく元気いっぱい!授業中に立ち歩いたり、走り回ったりしてしまうことも多く、クラスをまとめるのが大変でした。先生という仕事の大変さを改めて実感しました。
また、授業は 2人1組のパートナー制 で進行しました。僕のパートナーは同年代の海外の学生で、リーダーシップがあり、授業計画や進行を率先してサポートしてくれました。とても恵まれた環境で活動できたと思います。
プログラム外の時間の過ごし方
プログラムがない時間は、 ホアヒンの街 に出かけることが多かったです!
・ビーチで年越しの花火を鑑賞
・ナイトマーケットやショッピングモールで買い物
・欧米圏の仲間と観光やアクティビティを楽しむ
特に印象に残っているのは、 ビーチでの時間 です。サッカーや相撲をしたり、馬に乗ったり…。こんなに充実した2週間は、振り返ると一瞬の出来事だったように感じます(笑)。
印象に残ったエピソード
正直、参加前は 「アジア人差別があるのでは?」 という不安がありました。
友人がエジプトで差別的な扱いを受けた話を聞き、僕も「馴染めなかったらどうしよう…」と心配していました。
でも、実際に現地に行くと、そんな不安は一気に消えました!
「日本人なの!?」「日本に行ってみたい!」と興味を持ってくれる人ばかりで、むしろ 日本に誇りを感じる瞬間がたくさんありました。
ボランティアに参加する人は優しい人が多いのかもしれませんが、改めて「世界にはこんなにも優しい人がいるんだな」と感じ、また海外に挑戦したいという気持ちが芽生えました。
現地で学んだこと、成長を感じたこと
「行動力」
もともとメンタルが強い方ではなく、英語が通じなかったり、失敗するかもと思うと消極的になってしまうタイプ。でも、 このボランティアでは「とにかく飛び込む!」ことを意識しました。
・自分から英語で話しかける
・授業計画のミーティングで積極的に発言する
・自分がやりたい授業スタイルを提案する
最初は不安でしたが、「貴重な時間を無駄にしたくない!」という思いが強くなり、自然と積極的になれました。この経験は、今後の人生でも大きな財産になると思います。
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ディーサイド留学情報センターの法人活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。





