ミーティングが始まりました!
お久しぶりです。
学生スタッフのりょうまです。
第10回の活動が本格的に始まりました。
学生スタッフの輪は少しずつ広まっていき、13名の学生スタッフが集まってくれています。
今日は、5月10日のミーティングの内容について、ご紹介させていただきます。
あきチャレの目的
初参加のスタッフも多い中、22年続いてきているあきチャレの原点について、学びました。
3つのきょういく、やればできる、限界を超える、自分を信じる、仲間を信じる…
様々な言葉に触れ、あきチャレを一生懸命受け止めようとするスタッフの姿が見られました。
大学生は、海を見る自由がある。
私が印象に残った言葉です。
大学という自由な時間にどんなことをして過ごすか。
学業はもちろんのこと、それだけではなく、その先へ繋がっていく活動の大切さを感じました。
みんなで考える「大切なこと」
研修では、スタッフ同士の対話を大切にしています。
10日のテーマは、あきチャレの学生スタッフとして大切にしたいことは何か。
スタッフみんなで付箋に思い思い書きながら、みんなで共有。
自分にはない新たな視点でお話してくれるスタッフ
みんなの意見をまとめようとするスタッフ
頑張って話そうとチャレンジするスタッフ
みんなと話をする中で、なりたい姿や目標、憧れといったものが活動の原動力になるのではないか、とまとまっていきました。
スタッフはまだまだ募集中!
5月も折り返し地点に入りましたが、まだまだスタッフ募集中です。
新しいチャレンジをしたい
仲間と一緒に乗り越える活動がしたい
自然と触れ合うことが好き
こどもと関わることが好き
ぜひ、一緒に活動できることを楽しみにしています!
あきる野サマーチャレンジの法人活動理念
「自分を信じる、仲間を信じる」
スタッフは4月から毎週日曜日に研修を行います。
本業の学業があり、アルバイトや部活、サークルなど、様々な活動をしながらもあきチャレの活動にも向き合っています。
時には忙しさを言い訳にしてしまうこともあったり、思うようにいかないこともあったり…
ただ、周りには支えてくれる仲間たちがいる。そして、参加してくれる子どもたちや保護者の方がいる。
研修、本番の中で、スタッフの感情は大きく揺れ動き、本気でぶつかることも。
それでも、自分を信じて乗り越える、仲間を信じて一歩踏み出すシーンがあきチャレには多くあります。
「チームあきチャレ」
あきる野サマーチャレンジの活動を支えるスタッフは、学生スタッフ・社会人スタッフに分けることができます。
5日間の旅で、子どもと深く関わり、事業の中心となって引っ張っていく学生スタッフ、そして運営や学生スタッフのサポートを担ってくれている社会人スタッフが力を合わせて毎年活動を行っています。
全員があきチャレを支えるチームのメンバーです。
世代も強みもそれぞれのスタッフが、熱い夏にするため全員で頑張ります。
「感謝」
あきる野サマーチャレンジの活動は、参加者の子どもたち、保護者の方、学生スタッフ・社会人スタッフ、また支援をしてくださる様々な関係者の方を含め、多くの人に支えられて成り立っています。
今、当たり前にできているこの活動も決して当たり前ではなく、とても貴重でありがたいことだと噛みしめながら、感謝の思いを事業で届けます。
「一人じゃできないことも…」
一人じゃできないことはあっても、みんなとならできる。そんな経験があきチャレでは多くあります。
100キロを一人で歩くのは苦しいし、辛い。
でも、仲間が応援してくれて、サポートしてくれるから歩き続けることができます。
みんなと力を合わせて目標に向けて頑張ることを大切にしています。