子どものまなざし塾(無料塾)第118回
こんにちは、子どものまなざし塾です。
今回は第118回の無料塾を実施したことについてお話します。
≪子どものまなざし塾 第118回≫
本日5月23日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業である第118回の子どものまなざし塾を実施しました。
塾生1名、ボランティア2名(うち1名代表)の計3名が参加しました。
ご参加くださったボランティアのみなさん、ありがとうございました。
今日はゲームの時間にUNOをしました。
ゲームの後は勉強です。
塾生は、ボランティアの先生に見守ってもらいながら、勉強に取り組みました。
小6の塾生は、算数ドリル(分数の割り算)と漢字ドリルをしました。
分数の割り算は、基本的なことを理解できました。
帯分数を仮分数に変換する過程で悩むこともありましたが、先生に寄り添ってもらいながら、勉強を進めました。
漢字ドリルは、わからない漢字やことばを自分で調べながら進めました。
小6の塾生、今日もよく頑張りました。
無料塾では、勉強時間中の休憩のタイミングや回数、時間は塾生が自分で決めます。
今日のボランティミーティングで、勉強を始める前や休憩を取る前に、塾生が休憩時間を明確にするといいのでは、という話になりました。
その方が勉強時間と休憩時間のメリハリが付けやすいと思うので、次回かそのようにします。
次回の子どものまなざし塾は6月6日(土)です。
次回もよろしくお願いいたします!
子どものまなざし塾の法人活動理念
全ての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざし、
家庭の経済事情により塾に通えない子どもたちに学びの場を提供しています。
子どもたちが読み書きや計算、知識といった「見えるが学力」に加えて、
挨拶や礼儀、コミュニケーション、主体性といった「見えない学力」を身に付けることをめざして活動しています。