無償の愛の本当の意味
私は、春休みにスリランカのスペシャルニーズのボランティアに参加しました、
そこで、言葉では表せられない無償の愛を感じました。見返りを求めずに注がれる純粋な思いやりや慈しみのことです。これを言葉だけで理解するのは難しいですが、スペシャルニーズ(障害)を持つ子どもたちや、マ貧困の中に生きる人々とのボランティアを通じた出会いの中で、私たちはその本当の姿を「肌で感じる」ことができました。

何かができるから」ではなく、その「存在」を丸ごと愛すること
スペシャルニーズを持つ子どもたちのボランティアをしていると、社会が求める「生産性」や「効率」というモノサシが、いかにちっぽけなものかに気づかされます。言葉がうまく話せなくても、身体を思うように動かせなくても、彼らは全身で「今、この瞬間」を生き、澄んだ瞳でこちらを見つめてくれます。ただそこに生きて、笑ってくれるだけで、周りの空間がパッと明るくなる。

「何かができるから価値がある」のではなく、「あなたがあなたとしてそこに生きてくれているだけで愛おしい」と、存在そのものを祝福する心の境界線がない状態
2. 与えているつもりが、実は「与えられていた」と気づく瞬間
貧困地域のボランティアに向かうとき、私たちはどこかで「自分が何かを教えに行こう」「助けてあげよう」という、傲慢な気持ちを抱えていることがあります。
彼らは、自分の持っているなけなしのお菓子を、当たり前のようにこちらの口に運んでくれようとします。損得勘定も、下心も、一切ありません。
その濁りのない純粋な優しさに触れたとき、私たちはハッとさせられます。「救いに来たつもりの自分が、彼らの剥き出しの優しさに、凝り固まった心を救われていたんだ」と。この、どちらが上でも下でもない、魂と魂が対等に響き合う瞬間に湧き上がる感謝こそが、無償の愛の正体です。境界線が消え、世界が優しく見える
無償の愛とは、決して「自分が犠牲になる我慢」ではありません。
国籍も、障害の有無も、すべてを飛び越えて、「この子の未来が、どうか幸せであってほしい」と心の底から願い、祈るような気持ちで手を差し伸べること。そして、その瞬間に、自分自身の心もまた、言葉にできない温かい幸福感で満たされました。
スリランカスペシャルニーズボランティア!ぜひ参加してください。
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Python Academics Tokyoの法人活動理念
私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。