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更新日:2024/06/13
不登校の子どもたちとオンラインで雑談してくれる人、募集
NPO法人D.Live
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基本情報
不登校の子どもたちのオンラインコミュニティにて、子どもたちのお兄ちゃん・お姉ちゃんとして、楽しく雑談をしていただきたいです。
友達のように趣味や興味あることを自由にお話ください
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週0~1回 最低1コマ。可能であれば、週2回ほどご参加いただけましたらありがたいです! |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎ 必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
大学生が中心ですが、子どもと話しが合うかた、活動時間に参加しやすいかたであれば年齢は問いません。 |
募集詳細
オンラインコミュニティ TRY部とは?
学校へ行けない子どもたちにとって、楽しく現実逃避が出来る場所です。
一緒にゲームをしたり、イベントをおこなっています。
例)
写真DEビンゴ(イベント)
お題の写真を撮って、みんなでビンゴを目指す『写真DEビンゴ』というイベントを2ヶ月に1回、TRY部ではおこなっています。
「ビンゴの写真撮るために、ちょっと出かけよう!」というキッカケにもなっています。


お題は、食べものや家にあるモノ、まちの建造物など多岐にわたります。
「私、明日撮ってくるよ」「なら、それは任せた!」
「隈研吾の建築、近くにあるから行けそう」
なんて感じで、生徒同士で協力して、みんなでビンゴの写真を撮っています。

お題は、食べものや家にあるモノ、まちの建造物など多岐にわたります。
「私、明日撮ってくるよ」「なら、それは任せた!」
「隈研吾の建築、近くにあるから行けそう」
なんて感じで、生徒同士で協力して、みんなでビンゴの写真を撮っています。





法人情報
| 代表者 |
田中 洋輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
D.Liveの法人活動理念
すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる
D.Liveの法人活動内容

活動内容の紹介
【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部
滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。

○オンラインコミュニティTRY部
TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。
どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。
【親・保護者向け】
○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル
○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル
○個別相談:個別で親子の面談をします
○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています
【メディア掲載】
朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。
「不登校」の問題の解決策
不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。