誰もがなりたい自分にむかって思いきり取り組める社会をつくる

NPO法人D.Live

活動理念

すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる


活動内容


活動内容の紹介


【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部

滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。




○オンラインコミュニティTRY部

TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。




どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。




【親・保護者向け】

○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル

○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル

○個別相談:個別で親子の面談をします

○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています




【メディア掲載】

朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど


取り組む社会課題:『不登校』

「不登校」の問題の現状

2026/04/01更新

現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。

「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/04/01更新

不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。

「不登校」の問題の解決策

2026/04/01更新

不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。

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ボランティア/インターン募集

法人概要

団体名

NPO法人D.Live

法人格

NPO法人

HPのURL http://www.dlive.jp
代表者

田中 洋輔

設立年

2009年

Twitterアカウント NPO_DLive
FacebookページのURL http://www.facebook.com/NPO.D.Live
職員数

2

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