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更新日:2025/06/06
【有償】フリースクールに通う中高生に勉強を教えてくれるボランティアさん募集!
NPO法人D.Live
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基本情報
フリースクール昼TRY部に通う中高生の勉強やレポートの指導をしてくださるボランティアを募集しています。時間は毎週水曜日の10:00-15:30ごろ。塾講師や中高の先生をされていた方、大歓迎です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
滋賀 大津市 9−7 ワイエムビル (地図)アクセス瀬田駅 徒歩4分 滋賀県大津市大萱一丁目9-7 ワイエムビル202 |
| 必要経費 |
午前か午後のみの参加で 一回2100円 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
○必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
1名 |
| 特徴 |
募集詳細
はじめまして!
フリースクール昼TRY部です。フリースクール昼TRY部のボランティアに興味を持っていただいてありがとうございます。
こちらのページでは、毎週水曜日にフリースクールに通う中高生に勉強を教えてくれる人を募集しています。
●勉強ってどんなことをするの?
中学生は、数学と英語を中心に学習します。生徒たちは教科書や問題集、ノートを持ってくるので、それを使って解説と練習問題を繰り返します。例えば数学だったら、公式や新出単語の意味を教えて、例題で公式の使い方を確認。その後、練習問題を自力で解けるようにする。英語は、新出単語と文法を教えて、練習問題を解きます。
高校生は通信制高校に通いながら、昼TRY部を利用している生徒が来ます。通信制高校では、教科ごとにレポートと言って、各単元の内容がまとまったプリントや問題を解きます。生徒たちは教科書とレポートを持ってきて、問題に当てはまる語句を探したり、学習の感想をひねり出したりしながら解き進めます。高校生は中学生と違って、全部の教科が指導の対象です。
もちろんスタッフにも苦手な教科があります。苦手な教科は、パソコンやタブレットを使って答えや解き方を調べながら解きます。

●勉強むずかしいですか?
中学生も高校生も基礎を重視するので、入試レベルほどの難しさはありません。
●教室にはどんな生徒がいますか?
水曜日は中学1年生から高校3年生までが対象です。午前の部と午後の部に分かれていて、それぞれの時間帯に生徒が来ます。定員は各4名。通っている生徒数や学年は面談でお伝えいたします。
どんな子がいるのか心配もあるでしょうが、生徒たちはみないい子ばかりです。「不登校」と聞くと、暗くておとなしいイメージを持つかしれません。しかし、不登校といっても、学校に行っている他の子たちと何も変わりません。冗談も言うし、ゲームやアニメが好きだし、みんなで遊んだり話したりするのが好きです。
●募集要項
○水曜日の1日の流れ:
9:45:スタッフとボランティアは教室に。着いたら学習の準備
9:45 - 10:00:午前の部の生徒たちが来ます
10:00 - 12:00:休憩を挟みつつ個別指導。
12:00 - 13:00:お昼休憩。ご飯を食べて、時間があまればボードゲームで遊びます。13時前になったら午後の部の生徒もぼちぼち来ます
13:00 - 15:30:午後の部の勉強タイム。やることは午前と同じです。
15:30:片付けと毎回の記録、ふり返りと研修
※お休み等で生徒がいない時間帯は研修や教材の準備をします。最初は記録等に時間がかかると思うので、15:30を過ぎる日もあるかもしれません。ご承知おきください。
○活動期間:約1年間〜
生徒の成長のためにも1年ほど関わっていただけるとありがたいです。1年以上関わってくれるなら、さらにありがたいです。ですが、期間については相談して決めていけたらと思っています。
就活やサークル、実習などもあるでしょうし、お互いに無理のない形を探っていきましょう。
3月末と9月末の大学のカリキュラムが変わる節目に、卒業か継続かを聞いています。
○必要経費:公共交通機関の交通費は支給します。昼食代はご負担をお願いします。
○募集対象:大学生・大学院生・社会人
○謝金について:午前か午後のみの参加で 一回2100円
1日参加で 一回4200円
謝金は翌月にお振込いたします。
○ボランティアスタート:7月2日(水)から
これまで手伝ってくださったかたが6月末で卒業します。ですので、その翌週の7月から来ていただける方を募集しています。場合によっては、今のボランティアスタッフの方とシフトを調整して5月や6月からの参加もあるかもしれません。もちろん来ていただいた日数の謝金はお支払いします。具体的な話は面談でお話ししましょう。
●ボランティア参加までの流れ:
1、こちらのサイトから必要事項を記入してエントリー
↓
2、日程調整と事前課題(任意)をした上で、教室に来ていただき、面接と昼TRY部の体験
↓
3、後日メールにて、ボランティア参加の可否についてのご連絡
↓
4、正式にボランティアとして参加
※私たちは生徒と健やかに関わっていただける方を募集しております。
生徒を預かる立場から、ボランティアさんは誰でも良いというわけにはいきません。
面接や子どもとの関わり方を見てお断りすることもございます。
※事前課題は、私たちの活動に関するいくつか記事や動画を見てもらうだけです
※可否の連絡ですが、面談日から二週間程度をめどにご連絡いたします。
子どもと関わった経験が無くても、不登校の経験がなくてもウェルカムです!
教育学部じゃ無い人も遠慮なくご連絡ください
私たちはお互いに良い形で関われたらと思っております。まずはお気軽にお問い合わせください!
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
田中 洋輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
D.Liveの法人活動理念
すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる
D.Liveの法人活動内容

活動内容の紹介
【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部
滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。

○オンラインコミュニティTRY部
TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。
どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。
【親・保護者向け】
○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル
○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル
○個別相談:個別で親子の面談をします
○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています
【メディア掲載】
朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。
「不登校」の問題の解決策
不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。