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更新日:2026-05-31
【ボランティア@国立】「中高生だけの場所」を一緒につくろう
クレヨン
基本情報
わたしたちクレヨンは、中高生世代がふらっと来れる場所をつくりたいと考えています。大学生3人と社会人1人の4人で活動中。2025年3月〜
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
国立駅徒歩圏内(国立市、国分寺市) |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◆中高生だけの場所 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
大学生/社会人 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
私たちクレヨンは、ユースセンター(文京区青少年プラザb-lab)でのボランティア活動を通じてつながった大学生3名と社会人1名で立ち上げた団体である。ユースワークという活動を続けていくなかで、ユースワークの社会的価値ややりがいに気づき、この活動をもっと広げていきたいと考えた。
「ユースワーク」をキーワードに、2025年2月に土屋一登さん(国立公民館と「リカバリーの学校@くにたち」で連携事業をしたり、国立市主催のまちづくりワークショップ「クラブサバーブ」のメンターもされている方)との出会いをきっかけに、3月に国立公民館およびカフェchuffにて、「中高生だけの場所」を開催。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
最初は中高生と何を話せばいいかわからず緊張していました。でも月に1〜2回参加するうちに、ゲームやおしゃべりを通して少しずつ距離が縮まり、「また来たんだ!」と声をかけてもらえるようになりました。
大学生活の中では、同じ学部や同じ年代の人と関わることが多くなりがちです。クレヨンに参加してからは、中高生や他大学の学生、地域で活動している大人など、普段の生活では出会わない人たちと関わる機会が増えました。
このボランティアの雰囲気
本気で遊び、しっかり向き合う
クレヨンは、中高生と一緒に過ごしながら居場所をつくるボランティア活動です。私たちは、中高生を「支援する対象」として見るのではなく、一人の人として向き合い、同じ時間を共有することを大切にしています。活動ではボードゲームやおしゃべり、イベント企画などを行っていますが、特別な知識や経験は必要ありません。
また、クレヨンには「こう関わらなければならない」という正解はありません。話すことが好きな人、ゲームを通して関わるのが得意な人、企画を考えるのが好きな人など、それぞれの個性を活かしながら活動しています。自分らしい関わり方を見つけられるのも、クレヨンの魅力の一つです。
活動中は中高生と一緒になって本気で遊びます。一方で、「どんな場所なら安心して過ごせるだろう」「中高生にとって必要な居場所とは何だろう」といったことも真剣に考えています。楽しい時間をつくるだけでなく、中高生や地域との関わりを通して、自分自身の価値観や視野も広がっていく。そんな温かさと真剣さが同居する雰囲気の中で活動しています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 設立年 |
2025年 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
クレヨンの団体活動理念
私たちは、中高生世代を「支援される存在」ではなく、自分なりの考えや想いを持った一人の人として尊重したいと考えています。そのため、クレヨンでは何かを一方的に教えたり、正しい方向へ導いたりするのではなく、中高生の声に耳を傾け、一緒に考え、寄り添うことを大切にしています。
また、家でも学校でもない第三の居場所として、中高生が安心して過ごせる環境を地域の中につくりたいと思っています。何気ない雑談や遊びを通して、「ここには自分を受け入れてくれる人がいる」「自分の意見を言ってもいい」と感じられるような、ユースフレンドリーな場を目指しています。そして、中高生自身がやってみたいことに挑戦したり、自分の意見が周りに影響を与えたりする経験を積める機会も大切にしています。
こうした活動は、私たちだけでは実現できません。ボランティアの皆さん一人ひとりとの出会いや関わりが、中高生にとっての居場所を形づくっています。だからこそ私たちは、ボランティアの皆さんと一緒に地域の中で中高生を見守り、応援できる環境を育てていきたいと考えています。
クレヨンの団体活動内容
週一で国立駅徒歩5分のところで、中高生世代がおしゃべり、ゲーム、ご飯、勉強などして過ごせる場づくりをしています。
2025年2月3日 | 中高生にとっての居場所が必要だと考える4名が集まった。 |
2025年3月11,14,25,26日 | 国立市公民館、cafe chuff(国立市東1-16-29 2F)にて、中高生が自由に訪れることができる場所を開いた。 |
2025年4月~2026年3月 | 月に2回の頻度で、中高生世代が自由に訪れることができる「中高生だけの場所」を開催した。 |
2025年6月6日 | 国立市公民館にて「スパイスカレーを作ろう」イベント実施。中高生のみんなでカレーを作るイベントをやりたい、という声によって実現した。 |
2025年8月17日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「マシュマロづくり」イベントを実施。市の施設と連携したイベントの駆け出しのイベントを実施した。 |
2025年8月30日 | 国立市内のカフェ“びろーどの猫”にて、「みんなの駄菓子屋よりみち」イベントを実施した。クレヨン代表が薬学生で、びろーどの猫の運営の方が薬剤師ということから、薬剤師が身近にいることを知ってもらう目的で実施した。 |
2025年11月3日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「薬学生と実験!スパイスからコーラを作ろう」イベントを実施した。薬について考えるきっかけとなるような「薬育」イベントの駆け出しイベントを実施した。 |
2025年12月8日 | NHK学園高等学校の校内カフェにて、「クラフトコーラづくり」の薬育イベントを実施した。 |
2025年12月20日 | 国立市内のカフェ“びろーどの猫”にて、「第二回みんなの駄菓子屋よりみち」イベントを実施した。 |
2026年2月9日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「Hot Drink Cafe」の薬育イベントを実施した。ドリンクを提供しつつ、一緒におしゃべりや勉強する空間をつくりつつ、生薬を使ってチャイを一緒に作ることで、薬について考えるきっかけをつくった。 |
2026年2月16日 | 明蓬館高等学校 東京・国立SNECにて、「薬ってなんで水で飲まないといけないの?」の薬育イベントを実施した。 |
2026年5月18日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「One Talk Cafe」イベントを実施した。ドリンクを提供しつつ、意図的にスタッフと話す機会をつくった。 |