クレヨン
私たちは、中高生世代を「支援される存在」ではなく、自分なりの考えや想いを持った一人の人として尊重したいと考えています。そのため、クレヨンでは何かを一方的に教えたり、正しい方向へ導いたりするのではなく、中高生の声に耳を傾け、一緒に考え、寄り添うことを大切にしています。
また、家でも学校でもない第三の居場所として、中高生が安心して過ごせる環境を地域の中につくりたいと思っています。何気ない雑談や遊びを通して、「ここには自分を受け入れてくれる人がいる」「自分の意見を言ってもいい」と感じられるような、ユースフレンドリーな場を目指しています。そして、中高生自身がやってみたいことに挑戦したり、自分の意見が周りに影響を与えたりする経験を積める機会も大切にしています。
こうした活動は、私たちだけでは実現できません。ボランティアの皆さん一人ひとりとの出会いや関わりが、中高生にとっての居場所を形づくっています。だからこそ私たちは、ボランティアの皆さんと一緒に地域の中で中高生を見守り、応援できる環境を育てていきたいと考えています。
週一で国立駅徒歩5分のところで、中高生世代がおしゃべり、ゲーム、ご飯、勉強などして過ごせる場づくりをしています。
2025年2月3日 | 中高生にとっての居場所が必要だと考える4名が集まった。 |
2025年3月11,14,25,26日 | 国立市公民館、cafe chuff(国立市東1-16-29 2F)にて、中高生が自由に訪れることができる場所を開いた。 |
2025年4月~2026年3月 | 月に2回の頻度で、中高生世代が自由に訪れることができる「中高生だけの場所」を開催した。 |
2025年6月6日 | 国立市公民館にて「スパイスカレーを作ろう」イベント実施。中高生のみんなでカレーを作るイベントをやりたい、という声によって実現した。 |
2025年8月17日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「マシュマロづくり」イベントを実施。市の施設と連携したイベントの駆け出しのイベントを実施した。 |
2025年8月30日 | 国立市内のカフェ“びろーどの猫”にて、「みんなの駄菓子屋よりみち」イベントを実施した。クレヨン代表が薬学生で、びろーどの猫の運営の方が薬剤師ということから、薬剤師が身近にいることを知ってもらう目的で実施した。 |
2025年11月3日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「薬学生と実験!スパイスからコーラを作ろう」イベントを実施した。薬について考えるきっかけとなるような「薬育」イベントの駆け出しイベントを実施した。 |
2025年12月8日 | NHK学園高等学校の校内カフェにて、「クラフトコーラづくり」の薬育イベントを実施した。 |
2025年12月20日 | 国立市内のカフェ“びろーどの猫”にて、「第二回みんなの駄菓子屋よりみち」イベントを実施した。 |
2026年2月9日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「Hot Drink Cafe」の薬育イベントを実施した。ドリンクを提供しつつ、一緒におしゃべりや勉強する空間をつくりつつ、生薬を使ってチャイを一緒に作ることで、薬について考えるきっかけをつくった。 |
2026年2月16日 | 明蓬館高等学校 東京・国立SNECにて、「薬ってなんで水で飲まないといけないの?」の薬育イベントを実施した。 |
2026年5月18日 | くにたち未来共創拠点 矢川プラスにて、「One Talk Cafe」イベントを実施した。ドリンクを提供しつつ、意図的にスタッフと話す機会をつくった。 |
| 団体名 |
クレヨン |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
| HPのURL | https://sites.google.com/view/crayonyouth/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0 |
| 設立年 |
2025年 |