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更新日:2026/03/27
おしゃべり支援!!発達が気になる小学生たちの話相手ボランティア募集!
一般社団法人 児童基礎体力育成協会
基本情報
堺市指定の障害児通所支援教室として発達に遅れがある小学生に対して言葉の学びを中心とした学習支援を行っています。言葉の学びを定着させるには話す体験が不可欠です。ぜひ、話相手になってあげて下さい。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 交通費は日額1500円まで支給させていただきます。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 【日時】通常の月~金 15:00~17:00、土10:00~12:00 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
障がいに関する基礎知識などを事前に研修させていただきますので、未経験の方も大歓迎です。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
当方は地域の公立小学校に通っている発達に遅れがある子や軽度の障害がある子が放課後に通う『発達をサポートする放課後教室』です。ボランティアの活動内容は子どもの話を聞いてあげることです。言葉の発達が未熟な子どもたちなので、上手く話させない子が多く、学校での同級生との対話はどうしても少なくなってしまいます。だから、私たちが子どもの話を優しく受け止めてあげることが発達支援となるのです。活動中は専任スタッフとペアで活動していただきますので、おランティア自体が初めての方も安心してご参加頂けます。子どもの発達や初等教育、特別支援教育に関心がある方は特におすすめのボランティアだと存じます。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
浦井 重信 |
|---|---|
| 設立年 |
2015年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
児童基礎体力育成協会の法人活動理念
現在は共働きをしないと子育てが厳しい家庭が大半です。よって子どもたちの放課後を社会全体で支える必要があります。子どもたちが健全に地域の大人や少し年上の大学生のお兄さんやお姉さんと触れ合える場所で学習や社会経験を身に着けていければ、社会がより良い方向へと進むのではないかと考えております。その為にも皆様のお力がぜひとも必要ですので、ご協力をお願い申し上げます。
児童基礎体力育成協会の法人活動内容
活動としては3つあります。
1番目は堺市指定障害の障害児通所支援教室を運営し、言葉と認知の発達支援と運動療育を提供しています。2番目は支援プログラムや教材の開発です。そして3番目は子どもの習い事教室等でハンディがある子どもを受け入れて頂けるところが増えるように、講演やワークショップを開催しています。
取り組む社会課題:『発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること』
「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の現状
発達に凸凹がある子どもや、知的に軽度のハンディがある子どもが増加傾向にあるにもかかわらず、その子たちの能力を育む場所が少ないため、かなり軽度な障がいの子も将来において福祉的な自立をせざるをえない社会構造となっている。
「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題が発生する原因や抱える課題
発達障害やグレーゾーンの子どもたちの教育環境が整っていない原因として、現在の公教育が主として提供する教育システムが発達障害やグレーゾーンの子どもたちに適合し難いものとなっていることがあります。発達障害やグレーゾーンの子どもに学習指導要領に則して教科ごとの授業を行うには習熟度別クラス編成が適しています。また、学習塾や他の子どもの習い事においても、全事業者を対象とした障害者差別解消法が施行されているにも関わらず、受け入れてもらえない所が多く、受け入れてくれても合理的な配慮を受けることができないケースが多い様です。
「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の解決策
この課題に対して対処療法的には個々の発達段階、習熟度に適した指導を受けることができる環境を作ることであると言えます。根本的な解決を目指すためには、障がいの有無に関係なく子どもの発育発達に良い環境を増やし、発達発育を阻害するものを減らすことです。例えば幼児は身体を沢山動かし多様な感覚刺激を処理することで、脳や身体機能を発達させていきます。現代のように乳幼児からマホやタブレットによる一方向で平面的な感覚刺激を受けすぎることは、長期的に見ると発達に良くない側面があります。反対に他者との対話のように双方向の関りや身体動かす遊びなど立体的な活動が沢山できる環境は、発達に課題がある子どもたちにとって良い環境と言えます。先ずは子どもの発達に良い環境作りを知っていただけるようにワークショップ等の啓発活動や教室運営を通して情報を発信してまいります。