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更新日:2026/02/04
【不登校支援】オンラインで不登校の子どもとの関わりを学ぶ体験型インターン
NPO法人D.Live
基本情報
不登校の子どもたちとオンラインで関わりながら、不登校支援のいろはを実践的に学べる体験型インターンです。将来、「居場所作り」や教育に関わりたい方におすすめです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | フルリモート勤務 |
| 待遇 |
無料 オフ会開催時は、参加にかかる交通費や参加費(一部)を当団体が支給します。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

オフ会もあります
オンラインだけでなく、実際にリアルで生徒たちと関わる機会もあります。
水族館や遊園地、ボードゲームカフェなどに一緒に出かけ、「一緒に遊ぶ」「一緒に過ごす」時間を大切にしています。
不登校に関する知識や関わり方を惜しみなくお伝えします
当団体は、オンラインコミュニティだけでなく、リアルなフリースクールの運営も行っています。
勉強や進路の指導、日々の関わり、居場所づくりなど、不登校支援の現場で培ってきた考え方や判断の軸をもとに、
- ・子どもとの関わり方
- ・居場所づくりの考え方
- ・不登校についての捉え方
など、どんなことでも質問していただけます。
現場で得た知識や経験を、あなたに惜しみなく共有します。
生徒の変化を見ることができます
関わる中で、生徒たちの小さな変化に立ち会うことがあります。
保護者の方から、
「久しぶりに外に出ました」
「勉強するようになりました」
「表情が明るくなりました」
といった喜びの声が届くこともあります。
また、生徒から
「ゆくゆくは、ここのスタッフをやりたい」
と言ってもらえることもあります。
卒業後も続くつながり
オンラインコミュニティ卒業後も、生徒同士の交流が続いているケースがあります。
ここでの関わりが、その後の人間関係や居場所につながることも少なくありません。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
田中 洋輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
D.Liveの法人活動理念
すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる
D.Liveの法人活動内容

活動内容の紹介
【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部
滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。

○オンラインコミュニティTRY部
TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。
どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。
【親・保護者向け】
○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル
○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル
○個別相談:個別で親子の面談をします
○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています
【メディア掲載】
朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。
「不登校」の問題の解決策
不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。