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更新日:2026/02/04

【不登校支援】オンラインで不登校の子どもとの関わりを学ぶ体験型インターン

NPO法人D.Live
  • 勤務場所

    フルリモート勤務

  • 待遇

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    3ヶ月からOK

基本情報

不登校の子どもたちとオンラインで関わりながら、不登校支援のいろはを実践的に学べる体験型インターンです。将来、「居場所作り」や教育に関わりたい方におすすめです。

活動テーマ
勤務場所 フルリモート勤務
待遇

無料

オフ会開催時は、参加にかかる交通費や参加費(一部)を当団体が支給します。

勤務期間/頻度

勤務頻度:週1回からOK
勤務期間:3ヶ月からOK

注目ポイント
  • 不登校支援の考え方や関わり方の知識を、現場ベースで学べる
  • オンラインだけでなく、 オフ会やイベントを通してリアルな場でも子どもと関われる機会があります
  • オンラインの居場所だからこそ、 自分のアイデアや企画を、無理のない形で試すことができます
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ◎応募条件

    ・オンライン(Discord)での活動に参加できる方
    ・週1回・1時間程度、夕方〜夜(16時〜22時)に関われる方
    ・不登校支援や居場所づくりに関心がある方

    ※専門資格や実務経験は不要です
    ※最初は見学・様子見から参加できます

    ◎主な担当内容

    ・不登校の子どもたちが参加するオンラインコミュニティでの関わり
    ・雑談やゲームなどを通した、安心できる居場所づくり
    ・イベントや交流の場での参加

    ※カウンセリングや学習指導は行いません
    ※「一緒に楽しんで過ごす」ことが主な役割です

    ◎求める人物像

    ・不登校支援を「助ける」「正解を教える」ことではなく、子どもと同じ目線で一緒に歩く“伴走”の関わりとして捉えられる方

    ・子どものペースや気持ちを大切にし、無理に変えようとせず、そっと見守ることができる方

    ・場の空気や安心感を大切にし、「何をするか」より「どう一緒にいるか」を意識できる方

    ・不登校支援や子どもとの関わりについて学びたい気持ちがあり、経験やスキルよりも姿勢を大切にしたい方

    ・自分の「好き」「楽しい」を活かしながら、自然体で子どもと関わりたい方

    ・考えを押しつけず、子どもの話や気持ちをゆっくり聴いてあげられる方

    ◎こんな方におすすめ

    ・将来、不登校支援や居場所づくり、教育分野に関わりたいと考えている方
    ・不登校支援に興味はあるが、何から始めればいいかわからない方
    ・実際に不登校の子どもと関わりながら、支援の考え方やスタンスを実践的に学びたい方
    ・資格やスキルよりも、「寄り添いたい」という気持ちを大切にしたい方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    不登校の子どもとオンラインで交流。雑談やゲームを通して安心できる居場所づくりをします。オフ会で直接会う機会も。

    詳細を読む →

    不登校支援や居場所づくり、教育に関心がある方。資格や経験は不要で、子どもに寄り添いたい気持ちを大切にします。

    詳細を読む →

    不登校の子どもと関わりながら支援を実践的に学べるインターン。将来、居場所作りや教育に関わりたい方におすすめ。

    詳細を読む →

    オフ会もあります

    オンラインだけでなく、実際にリアルで生徒たちと関わる機会もあります。


    水族館や遊園地、ボードゲームカフェなどに一緒に出かけ、「一緒に遊ぶ」「一緒に過ごす」時間を大切にしています。


    不登校に関する知識や関わり方を惜しみなくお伝えします

    当団体は、オンラインコミュニティだけでなく、リアルなフリースクールの運営も行っています。


    勉強や進路の指導、日々の関わり、居場所づくりなど、不登校支援の現場で培ってきた考え方や判断の軸をもとに、

    • ・子どもとの関わり方
    • ・居場所づくりの考え方
    • ・不登校についての捉え方


    など、どんなことでも質問していただけます。

    現場で得た知識や経験を、あなたに惜しみなく共有します。


    生徒の変化を見ることができます

    関わる中で、生徒たちの小さな変化に立ち会うことがあります。


    保護者の方から、
    「久しぶりに外に出ました」
    「勉強するようになりました」
    「表情が明るくなりました」
    といった喜びの声が届くこともあります。


    また、生徒から
    「ゆくゆくは、ここのスタッフをやりたい」
    と言ってもらえることもあります。


    卒業後も続くつながり

    オンラインコミュニティ卒業後も、生徒同士の交流が続いているケースがあります。

    ここでの関わりが、その後の人間関係や居場所につながることも少なくありません。



    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人D.Live

    “誰もがなりたい自分にむかって思いきり取り組める社会をつくる”
    代表者

    田中 洋輔

    設立年

    2009年

    法人格

    NPO法人

    D.Liveの法人活動理念

    すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる


    D.Liveの法人活動内容


    活動内容の紹介


    【子ども向け】

    ○フリースクール昼TRY部

    滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。




    ○オンラインコミュニティTRY部

    TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。




    どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。




    【親・保護者向け】

    ○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル

    ○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル

    ○個別相談:個別で親子の面談をします

    ○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています




    【メディア掲載】

    朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど


    取り組む社会課題:『不登校』

    「不登校」の問題の現状  2026/04/01更新

    現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。

    「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/04/01更新

    不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。

    「不登校」の問題の解決策  2026/04/01更新

    不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。

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