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更新日:2017/12/13
子どもには自信を持って欲しいと思うアナタへ
NPO法人D.Live
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基本情報
子どもの自尊感情を育む大切さをまとめた白書をつくるボランティアを募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
滋賀・京都 |
| 必要経費 |
無料 インタビューや取材、ミーティングにかかる交通費程度 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週2~3回 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
●子どもや保護者の悩みについて関心がある人 |
| 特徴 |
募集詳細
◎子どもの"良い所も悪い所も受け入れる大切さ"をまとめた本を作りたい
今、社会問題になっている不登校やひきこもり。その原因のひとつは子どもの自尊感情の低下が挙げられます。自尊感情とは「良いところも悪いところもかけがえのない自分として受け入れる気持ち」のこと。学校現場でも自尊感情を高める取り組みに関する書籍がだされていますが、お家の人の声も含めたものはまだありません。家でお父さん、お母さんが手にとり、子どもの自信や自尊感情を育む参考になる白書を作りたい。そんな願いから今回のプロジェクトはスタートしました。
2015年10月には一冊目となる「子どもの自信白書’15」を発行しました。手に取ってくれた方から
「これを読んで自分の子育てを見直しました」
「この本は自尊感情について分かりやすくまとまっているので、とってもいい」
「自分は勉強よりも子どもに寄り添うことを大切にしてきたのですが、間違ってないと思えました。」
など、たくさんの感想が寄せられました。
この本が生まれる事で、子どもの良い所も悪い所もそのまま認める事が出来る社会に一歩前進します。
そんな社会の実現にみなさんの力を貸していただけませんか?
◎募集している人
白書作成に際して、以下の方を募集します。
・子どもの子育て、教育に興味のある方
・冊子の編集やデザインなどの経験者
・自尊感情の向上をめざした団体や子どもたちへの取材協力者
・取材に同行し、文章作成をしてくれる方
◎期待すること
家族の形は時代と共に変わっています。そんな中、子育てに必要なことも必然的に変わってきています。今の子どもに必要なことがわかれば、そして、それをたくさんのお母さん、お父さんの目にふれれば、子どもたちの未来を変えることができる。そんな思いで白書づくりをしていきます。たくさんの方の力が必要です。ぜひ、少しでも興味のある方はお問い合わせください!一緒に子どもの未来を変えましょう。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
教師になりたい人や、幼稚園の先生になりたい人にとってはとても勉強できる場所になります。なぜ、自尊感情が大事なのか。その社会的背景や、個人個人の問題、自尊感情を育む手だてがまるっと分かるようになります。
メンバーのみなさんも面白く、社会人の方もおられるので、学生同士では知り得ないことも教えてもらう事が出来ます!(20代男性)
自分自身、教員を目指す中で実際の子どもや主婦の声を聞きたいと思っていました。取材を通して出会った教育関係者と話す中で子育てのこだわりや技術など、普段では決して聞くことができない話をたくさん聞くことができました。白書にのせきれていない内容は今も自分のボイスレコーダーに残っていて聞き返しています! (教員志望のボランティアさん)
このボランティアの雰囲気
楽しい、明るい、まじめ、自由な感じ、創造的
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:70%、女性:30% |
法人情報
| 代表者 |
田中 洋輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
D.Liveの法人活動理念
すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる
D.Liveの法人活動内容

活動内容の紹介
【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部
滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。

○オンラインコミュニティTRY部
TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。
どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。
【親・保護者向け】
○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル
○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル
○個別相談:個別で親子の面談をします
○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています
【メディア掲載】
朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。
「不登校」の問題の解決策
不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。